ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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群馬大学 重粒子線医学研究センター

見学に行きました。放射線医学総合研究所が開発した普及小型重粒子線照射装置の技術実証機第1号と位置づけられており、国際的にも注目を集めています。炭素を直径20mの加速器で光速の70%まで加速して患部に照射する、「切らずに」治すがん治療といわれ、肺・肝臓がんで1回から2回、前立腺がんで16回(4週)の照射が目安。1回わずか1-2分程度で全く痛みもないようです。医療費は300万円程度で、先進医療に認定されているので、保険に入っている方は安心。今月中に治療が始まるようです。もうすぐですね。先生、ご多忙の中案内頂き有り難うございました。
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体を回転させるので、一番口径の大きい東芝製MRI。天井と右サイドに見えるのが、重粒子線を照射する模擬セット。この部屋で計測して、別の部屋で実際に照射します。


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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。