ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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自動で移動できる電動車イス 体験

産業技術総合研究所で体験してきました。人が手押しして行きたいルートを車いすでたどると、一回で道を覚えてくれます。産業用ロボットでいうと、ティーチングフィードバックみたいなものです。その後は、道に障害物や人が出てきても、停止します。頭の上についているレーザレンジファインダーが40m先までの障害物を検知し、左足元にある小型レーザレンジファインダーが、目の前の人などを検知します。時速2kmの走行ですが、車椅子の視点ですと、そんなに遅い感じはしませんでした。自律走行は、かなり信頼性が高く、乗っていて安心感を覚えました。ちなみに、電気車椅子は、トヨタ自動車のグループ会社のアイシン精機。研究グループ長の松本さん、有り難うございました。
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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。