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ミニカーのリーダー、世界唯一のロータリーエンジン車
プロジェクトX 「ロータリー47士の闘い 夢のエンジン 廃墟からの誕生」を観ました。
マツダの前身、東洋工業は50年ほど前に小型三輪トラック(オート三輪)を生産・販売されていた。
![250px-Mazda_T2000_001[1].jpg](http://www.zmp.co.jp/taniguchi/250px-Mazda_T2000_001%5B1%5D.jpg)
写真は、T1500で『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用。子供の頃、よく見かけたもので、この愛らしいデザイン、懐かしいです。まだ現役で働いているものもあるらしい。是非見てみたいものです。
1960年代のミニカーブームの先導車、マツダR360クーペ。写真は日本自動車技術会。
![s1-22-1[1].jpg](http://www.zmp.co.jp/taniguchi/s1-22-1%5B1%5D.jpg)
その後二代目松田恒次社長が、四輪車、更に世界中に誰もが作れなかったロータリーエンジンを実現し、名車コスモスポーツを1967年発売。原爆の復興と重なり、ベンツをはじめ世界中の自動車メーカが出来な無かったロータリーエンジンへのチャレンジ、決してあきらめないエンジニア魂の熱いドラマでした。
![s1-51-1[1].jpg](http://www.zmp.co.jp/taniguchi/s1-51-1%5B1%5D.jpg)
写真はマツダコスモスポーツ、日本自動車工業会。
小学生の頃、図鑑に日本の技術の代表で、リニアモーターとマツダコスモスポーツが書いてあり、ワクワクしたことを思い出しました。それに、親戚にお兄さんが、サバンナRX-3を購入してすぐに僕を乗せてくれて、ロータリーエンジンの加速のすごさを、体験させてもらった感動の思い出があります。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

