ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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5月~6月のRoboCar, RoboCar G展示会情報

パートナー企業のブースでデモ、展示されますので行かれる方はぜひお立ち寄りください。

■第13回 組込みシステム開発技術展
2010年 5月12日(水)~5月14日(金) 10:00~18:00 (14日(金)のみ17:00終了)
東京ビッグサイト、ルネサスエレクトロニクス様ブースにて


■人とくるまのテクノロジー展
5月19日~21日 パシフィコ横浜
ナショナルインスツルメント様、フォーラム8様、リヨン様ブースにて


■第一回 次世代自動車産業展[ Automotive NEXT Industry Fair 2010 ]
会期 : 2010年6月16日(水)~18日(金)
会場 : 東京ビックサイト(東京国際展示場)
主催 : 日刊工業新聞社
共催 : 早大モビリティ研究会 NPO法人 産学連携推進機構
特別協力 : (社)日本自動車工業会/ (社)日本自動車部品工業会/
           (財)日本自動車研究所
後援 : 経済産業省/国土交通省/総務省/環境省(一部申請中)
ウェブサイト:
http://www.nikkan.co.jp/eve/a-next/index.html

弊社は「ロボットビジネスマッチング&先進モビリティゾーン」にて。
RoboCar, RoboCar G(予定)


広島二日目 原爆ドーム

早起きして原爆ドームを見学。私の実家は兵庫県の姫路ですが、岡山まで行ったことがあるのですが、広島は初めてです。昨日、福山の高速バスの運転手さんも、大阪は行ったことがあるけど、兵庫県はないと。姫路城は一度は行きたいと言ってたので、なんか似ている。近いと意外と行かないもので。
さておき、崩れかかった建物でしたが、ドームの隣にある川とともに、原爆の記録、悲しい話をNHKで見たことがあるので情景を想像し、改めて冥福を祈りました。原爆の怖さとともに、平和のありがたさ、を実感する貴重な場所ですね。中学生の修学旅行で、長崎の原爆記念館に行きましたが、当時は未だよくわかっていなかった気がしますが、年をとってくるとまた感じ方も変わるものですね。

人が乗れるロボット電気自動車RoboCar Gの営業にきましたが、おもしろい方向で実現しそうです。

広島県の人は、人なつっこくて優しいし、食べ物はうまい。この二日で、広島ファンになりました。

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広島初日 お好み焼き「八昌」

RoboCarを入れたRIMOWAのトローリーを引っ張り、雨の日の外回りは大変。でも、お世話になっているお客さんに新製品をご紹介したときの、興味津々の顔、反応、自分が知らなかったニーズなど聞くことが出来て、楽しい。帰りの高速バスでは、運転手さんが、タクシーのように話しかけて頂いたりして。気づいたのですが、広島のバスは、二日間で4回乗車。降りるとき運転手さん全てが、「どうもありがとうございました。お気をつけて」とお声をかけられる。営業トークではなく、心がこもっている感じがする。東京、関東ではどうだったかな。
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写真は広島県広島市中区薬研堀10-6 の八昌。同じ名前の店がいくつかあるみたいですが、ここは最もうまい店の一つ、と地元の人のオススメ。実際、すごくうまかった。お好み焼きの右は、ホタテの鉄板焼き。これまた絶品。あとおなかいっぱいで、いけなかったですが、すぐ近くにあるつけ麺、「ばくだん屋」も有名。次回は行こう。
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群馬県前橋市から見た榛名山

RoboCar G関連のプロジェクトです。第三回目の会合。いよいよ詰めです。
夕方の榛名山のシルエットが美しい。
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鉄道総合技術研究所

国立駅から徒歩10分程度、広大な土地に研究所はありました。入り口には、世界記録を出した試作機の本物が展示されていました。日本の新幹線はここで作られたのですね。歴史を感じました。何か仕事で関われればうれしいです。
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第3回「市民のためのがん治療の会」@東京大学医科学研究所

最近、ロボット技術、メカトロ技術の医療への応用を勉強しており、「市民のためのがん治療の会」の講演会に行ってきました。土曜日でしたが、会場を埋め尽くすほどの(200名近い)聴講者で関心の高さが伺えました。

・「今、放射線治療を考える」北海道がんセンター院長 西尾正道先生
放射線治療一筋、30数年、患者の治療にあたられた数、日本一、というくらい現場主義。本当に患者にとって効果がある治療を手がけられ、治療費が安く(儲からない)、医者自身が被爆してしまうリスクのある小線源治療(口腔や前立腺がんなど)
を行われています。西尾先生は、医者としてとても熱い方で、大変感銘を受けた。私は知識がなかったので、放射線治療は、最終手段で、患部以外の周辺も被爆や組織が破壊され、リスクの高い治療と思っていましたが、初期段階に的確に用いればコストパフォーマンスが高く、安全で効果的な治療だと知りました。
ロボットと関係する機器でいると、リニアックやサーバーナイフ(スタンフォード大学発)という5億円ほどする放射線を自由自在に患部にピンポイント照射できる医療機器。巡航ミサイルの追尾システムとロボットアームを合体させたようなものとのこと。部品点数も飛行機と同じくらいあるとのこと。スゴイです。
問題は、海外製でソフトウェアのバージョンアップなど技術が複雑で日本ではなかなかわかる人がいないとのこと。
私のアイデアですが、国産が出来るに超したことがありませんが、まずは大学では工学部が協力するなど医工連携のテーマにならないか、また企業でもメカトロ、ロボットに詳しいところが、何か参画できないか。ZMPでも考えないといけませんね。

・「患者さんに優しいゲノム医療とは?」東京大学医科学研究所 教授 中村 祐輔
中村先生は、有名な科学誌ネイチャーに掲載された、遺伝子多型研究の世界的学者で、がんペプチドワクチンなどの開発をしているオンコセラピー・サイエンス株式会社の社外取締役を兼務されている。今月からは、国立がんセンターの研究所長も兼務。自らの研究成果で創ったワクチンが臨床試験段階になり、眠れない日々か続いた、と言われたほど未知の医療分野に大きな責任を負って取り組まれる姿に、強く心を打たれました。初の国産ワクチンを完成してほしい。ノーベル賞を取っていただきたい。

最後に、高齢化社会が進み、二人に一人ががんで死ぬ時代が来る、とのこと。自分たちも、日進月歩で技術革新が進む、病気と治療情報を勉強しなければならないと、つくづく思いました。

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国立障害者リハビリテーションセンター

埼玉県所沢市、駅でいうと新所沢から徒歩15分程度のところ。桜満開の広大な敷地にありました。ものすごい数の桜の木で、ゴザを広げる芝生もあって、隠れた名所です。
ZMPのモーションセンサIMU-Zの紹介だったのですが、現場のニーズの高さに驚きました。義手、義足は、ベテランの技師が患者さんの動き、症状、体型などを見て経験的にフィッティングを行うとのこと。症状が定量的に計測できると、もっと効率的に、経験の少ない技師でも最適なフィッティングを行うことが出来ます。
従来、モーションキャプチャーは、よく映画やCGの現場などで使われる、黒いタイツのような体にぴったりしたものを着て、それに灰色の球をたくさんつけてスタジオでカメラ撮影する手法が主流。しかし障害持った患者さんをそのような特殊な環境で計測すると、緊張感、ストレスで、症状を正確に再現したデータがとれないようです。確かにそうですね。自分がその立場になれば、多くの人たちに見られて、恥ずかしいし、ちゃんと実験に協力しないといけないと思うと、歩き方もぎこちなくなりますよね。
その点、ZMPIMU-Zは、服の上から簡単に装着でき、スタジオでなくても、日常の場所で、自然な状態で体の動きを計測できます。エンターテインメントの用途だけでなく、このように未だ導入が進んでいなくて、役に立つ仕事は、すごく良い気がしました。実際に役立つように、弊社も一生懸命取り組みたいと思いました。
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第一四半期目標達成!

営業を始め、広報、技術、出荷、全社員のガンバリで2010年度1-3月の売上目標を上回り、達成しました。昨年から2四半期連続黒字ですね。社員への慰労も込めて、オフィス移転後初めての花見の場所、播磨坂桜並木にて花見を開催しました。東京の名所の一つで、かなり賑わっていました。例年、研究者の方や、関係者の方へのお声かけをしてご参加いただくのですが、今年は、直前まで出張など外出続きで社内もばたばたして、連絡できず、社員水入らずで実施。場所も会社から数分なので、楽でした。写真を取り忘れたので、昼間の写真を掲載します。
取引先の皆様、営業がいろいろお願いしたかと思いますが、ご協力感謝いたします。
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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。