2010年5月31日 15:43
富山出張 北陸本線
飛行機にしょうかと思ったけど、先週北九州でRoboCarに使っているバッテリーをかなり時間をかけて検査されたので、電車にした。新幹線で越後湯沢までは早いのですが、そこから特急はくたか、で2時間、あわせて東京から3時間半。しかし北陸本線は情緒があっていいです。富山に向かって右側が海で左側が山や絶壁がみれて景色は抜群。2014年には富山、金沢まで新幹線が開通するようです。東京から2時間10分程度になるのか。1時間強の時間短縮は大きい。でも、ゆっくり在来線も、また良い。

2010年5月29日 15:24
門司港 小倉長門屋
北九州にある創業40年の海産物卸問屋 長門屋に行きました。というか、巡り会ったという方が正しい。商店街を散歩して店先で明太子せんべいを見ていると、よしこさん(おかみさん)に声をかけられた。絵を見ていかない?と言われ中に入ると、色紙にクレパスで描いた色鮮やかな絵が一杯。点描のように細かいタッチで風景や子供、素朴な情景を描かれており、何とも言えない魅力とパワーに惹かれました。テレビや新聞、マスコミにとたくさん取り上げられ著名人も訪れたのかたくさんのサイン、写真がありました。親切にも、絵をくださり、帰り際に長門屋自慢の明太子もおみやげに頂きました。よしこさん、有り難うございました。また、行きたいと思います。
2010年5月28日 22:05
おでん屋 お多幸@小倉
ラーメンの一蘭の斜め向かいにある、おでん屋 お多幸。うまいです。40年の秘伝のだしで煮込んだオススメの一皿。千円くらい?かな。意外な絹ごし豆腐がうまい。スジも芋もこんにゃくも最高です。追加で貝柱と椎茸も頼んだ。安くてうまい。

2010年5月28日 11:02
テムザックさん訪問
高本社長に宗像市にあるテムザック本社を案内して頂いた。オフィスのそばのきれいな白い砂浜の海岸に感動した。朝8時頃だったが、サーファーが波乗りを楽しんでいた。うらやまし~。新しく開発された電動車いす「RODEM」を試乗させて頂いた。前輪の2輪が独立駆動して旋回するので、実際に乗ってみると機敏で運転していて面白い。患者の使い勝手を考慮して、ベッドから直接前向きにかがんで抱きつくように乗り込むスムーズさがウリ。いすは患者のサイズに合わせて上下調整でき便利。

2010年5月27日 11:26
西日本工業大学訪問
専門の電機を切り口に電気自動車と関連するモータ制御、二次電池のモニタリングなど研究されている池田准教授にお会いした。電気自動車の小型化ニーズ、今後狙うべきポイントが明確で共感しました。自動車メーカとも連携され、これから何か面白いことになる、そんな予感がします。

2010年5月26日 21:46
小倉 魁龍ラーメン
ホテルの人にうまいラーメン屋を聞いたら、全国的に有名な一蘭はどうか、と言われた。六本木でよく食べるので、他はないかと聞いたところ、魁龍ラーメンを教えてもらった。かなり濃いめの豚骨スープだったけど、やっぱり本場はうまい。ラーメンがくる前にビールのつまみに酢モツを頼んだ。200円と安いけどたくさん量があってうまい。これもオススメ。室内もレトロチックな雰囲気で良かった。

2010年5月26日 10:35
RoboCar & RoboCar Gベース車輌出展予定
電気自動車開発技術展(EVEX・イーベックス)2010
会期:2010年7月14日(水)~16日(金)
会場:パシフィコ横浜 展示ホール・アネックスホール
第一回 次世代自動車産業展[ Automotive NEXT Industry Fair 2010 ]
会期 : 2010年6月16日(水)~18日(金)
会場 : 東京ビックサイト(東京国際展示場)
2010年5月18日 13:30
カーロボティクスとバーチャルリアリティの融合、UC-win/Road for RoboCar(R) を"人とくるまのテクノロジー展2010"
株式会社フォーラムエイトは、カーロボティクスプラットフォームとバーチャルリアリティの融合させた、UC-win/Road for RoboCar(R) を"人とくるまのテクノロジー展2010"で参考出品することを発表した。
■製品概要
ドライビングシミュレーション機能が充実したバーチャルリアリティソフトUC-win/Roadとロボット技術を搭載したカーロボティクスプラットフォーム「RoboCar(R)」(開発:ZMP社)に連携させ、VR空間でのドライビングにより実車の1/10スケールモデルカーを模型道路上等で制御させるVRシミュレーションシステム。VRで表現された仮想実空間を利用できることで精緻な空間表現、多様な交通環境・シナリオを設定、試行できる。自律走行などカーロボティクスの研究開発、先進安全自動車やITSの研究開発に活用できるシステムである。
http://www.forum8.co.jp/forum8/press/press100517.htm
2010年5月18日 13:24
カーロボティクス・プラットフォーム 「RoboCar®」と総合測定ツール「CANape」 XCP による接続へ
ベクター・ジャパン株式会社と株式会社ゼットエムピーは、ZMP のカーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar®」とベクター・ジャパンの適合ツール「CANape」を、汎用的な測定適合プロトコルであるXCP で接続することで合意いたしました。これにより、自動車および次世代モビリティ開発を促進する強力な開発環境が誕生します。
RoboCar http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/robocar.html
CANape http://www.vector-japan.co.jp/vj_canape_jp.html
【効果】
1.RoboCar におけるACC の開発を加速
RoboCar は、ACC(Adaptive Crouse Control)をもつ1/10 サイズのロボットカーとして使用することが可能であり、CANape にはACC における測定および適合が可能です。よって、実車での測定適合として実績のあるCANape をRoboCar に使用することにより、実車無しに開発が可能となり、開発を加速することが出来ます。また、実車無しに教育・研修が可能となります。
2.総合的な測定適合環境を実現−ECU を視覚化--
CANape とRoboCar はXCP によって接続します。この接続によりRoboCar に接続されている各センサーのみならず、制御しているソフトウェアの動作の視覚化までも可能になります。視覚化されたソフトウェアの動作結果に基づき、動作を決定する定数を変えることもCANape から可能になります。
3.1/10 サイズロボットカーから実車両へのシームレスな移行
RoboCar で開発に使用したCANape はそのまま実車両で同じ開発環境として使用することが出来ます。また、RoboCar での開発に使用した測定データとの比較や決定した制御の定数の移行などが可能です。
http://www.vector-japan.co.jp/vj_news_detail_jp,123872,6863,557341,detail.html
プレスリリース(PDF)
2010年5月17日 17:10
日本NI とZMP、カーロボティクス分野で技術提携
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/pdf/robocar/pressrelease_20100517.pdf
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(以下 日本NI)とロボット開発メーカである株式会社ゼットエムピー( 以下、ZMP)は本日、自動車製造メーカにおけるカーロボティクスの設計・開発の加速化を目指し、技術提携することを発表します。本提携により、NI LabVIEW のグラフィカルな開発環境にて、ZMP の提供するカーロボティクス技術を搭載した実車の1/10 サイズの電気自動車プラットフォーム、RoboCar®を使用したカーロボティクスの開発が可能となります。
LabVIEWとRoboCar を組み合わせて使用することで、RoboCar に搭載されたセンサからの情報をLabVIEWで集録、解析、表示、保存し、RoboCar の状態をリアルタイムでモニタリングすることが可能です。また設計から実装までの開発環境をLabVIEW に統一することで、エンジニアはミドルウェアの開発などに追われることなく、アルゴリズムの開発に専念することができるようになります。
この度の技術提携により、LabVIEW をお使いのお客様にとっては、LabVIEW が実装できるロボットとしてRoboCarが新たに提供されることになります。またRoboCar をお使いのお客様にとっては、開発言語の選択肢にLabVIEW が新たに追加されることになります。
両者は現在、センサ集録のみならず、Real-Time プロセッサとFPGA チップが搭載されたNI のシングルボードRIOをRoboCar に搭載することで、Real-Time OS やFPGA を用いた制御アルゴリズムの開発をNI LabVIEWReal-Time/LabVIEW FPGAで可能にすべく、開発を進めています。カーロボティクスの開発に、NI 製ソフトウェアおよびハードウェアを使用することで、設計段階で構築したプログラムをほぼ変更することなく実装できるしくみの実現を目指します。
2010年5月14日 17:22
組込みシステム開発技術展(ESEC)
ルネサスエレクトロニクスさんのブースで、同社製超並列画像処理チップIMAPCAR(R)を搭載したZMPのRoboCarのデモ展示を行いました。最終日、RoboCarのプロジェクトの立ち上げ時期からお世話になっている首都大学東京の高橋宏理事長と産学公連携センターの草間事務局長がお見えになられました。大学のTOPが産業展を視察され新技術や産業情勢を自身の目で確かめられることに深く尊敬の念を抱きました。ブースで3日間対応したスタッフに聞きましたが、大学関係者の来場はごくわずかだった、とのことでした。記念写真で真ん中が高橋理事長、右が草間 茂事務局長、左が小生。

*写真は高橋宏理事長のデジカメで撮影されたもので、当日すぐにメールで頂いた。恐縮であり、脱帽です。
2010年5月12日 11:44
RoboCarの開発環境充実
昨年の7月の出荷以来、おかげさまで自動車及び関連メーカ、研究機関、大学に導入が進んでおります。ユーザ様の開発効率がより向上するために、弊社開発環境SDK以外に、産業界でよく使われる開発ツールの充実を進めています。
■ナシュナルインスツルメンツ株式会社 NI LabVIEW
■株式会社フォーラムエイト ドライビングシミュレータ UC-win/Road
■ベクター・ジャパン株式会社 ECUの測定、キャリブレーション、診断のための総合的なツールCANaope
■MATLAB/Simulink

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

