ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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カーロボティクス・プラットフォーム 「RoboCar®」と総合測定ツール「CANape」 XCP による接続へ

ベクター・ジャパン株式会社と株式会社ゼットエムピーは、ZMP のカーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar®」とベクター・ジャパンの適合ツール「CANape」を、汎用的な測定適合プロトコルであるXCP で接続することで合意いたしました。これにより、自動車および次世代モビリティ開発を促進する強力な開発環境が誕生します。
RoboCar http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/robocar.html
CANape http://www.vector-japan.co.jp/vj_canape_jp.html
【効果】
1.RoboCar におけるACC の開発を加速
RoboCar は、ACC(Adaptive Crouse Control)をもつ1/10 サイズのロボットカーとして使用することが可能であり、CANape にはACC における測定および適合が可能です。よって、実車での測定適合として実績のあるCANape をRoboCar に使用することにより、実車無しに開発が可能となり、開発を加速することが出来ます。また、実車無しに教育・研修が可能となります。
2.総合的な測定適合環境を実現−ECU を視覚化--
CANape とRoboCar はXCP によって接続します。この接続によりRoboCar に接続されている各センサーのみならず、制御しているソフトウェアの動作の視覚化までも可能になります。視覚化されたソフトウェアの動作結果に基づき、動作を決定する定数を変えることもCANape から可能になります。
3.1/10 サイズロボットカーから実車両へのシームレスな移行
RoboCar で開発に使用したCANape はそのまま実車両で同じ開発環境として使用することが出来ます。また、RoboCar での開発に使用した測定データとの比較や決定した制御の定数の移行などが可能です。
http://www.vector-japan.co.jp/vj_news_detail_jp,123872,6863,557341,detail.html
プレスリリース(PDF)


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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。