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RoboCarの開発環境充実
昨年の7月の出荷以来、おかげさまで自動車及び関連メーカ、研究機関、大学に導入が進んでおります。ユーザ様の開発効率がより向上するために、弊社開発環境SDK以外に、産業界でよく使われる開発ツールの充実を進めています。
■ナシュナルインスツルメンツ株式会社 NI LabVIEW
■株式会社フォーラムエイト ドライビングシミュレータ UC-win/Road
■ベクター・ジャパン株式会社 ECUの測定、キャリブレーション、診断のための総合的なツールCANaope
■MATLAB/Simulink

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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

