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薫陶を受ける
2005年11月15日、夜明け前の凍てつくような寒さのニューヨークでお会いして以来、ある方と再会した。あのときと同じで、やはりカッコイイ。いつも先頭で風を切っているような、華のあるお人だ。思い出話に花が咲き、色んな秘話も聞くことができた。私がロボカーを立ち上げたのも、このときの強烈な印象の影響が大きい。技術だけでなく思想を含め、改めて奥の深さに気づかされ、あまりにもスゴイので、一瞬よろけてしまったが、すぐに自分の奥底から強く感じる何か芽生えたのに気づいた。巨匠の絵画を見るようで、偉大なものに触れると、より向上した方向性が見つかる。まだまだ自分は甘いなぁ、でも、ラッキーだ。まだまだいける。次回お会いしたときには、もっと成長しときます。

写真のテーブルの上の、青と赤のヒューマノイドロボットがZMPのnuvo。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

