ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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中秋の名月

中秋の名月を三日ほど過ぎましたが、月がきれいだったので、約20年ぶりに写真を撮りました。20年前は、フィルムの一眼レフで露出等設定を何パターンも変えて苦労をしましたが、今はデジカメ、すぐ確認が出来るので楽でした。きれいですね。自分で写真を撮ると、月が身近に感じます。自然を直接観て心を動かすこと、イイですね。

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全く新しい「乗り物」を考える実験機として

RoboCarの実車実験に立ち会うと、いつも新しい発見がある。RoboCar MicroEVは、ほんとに面白いですよ。
これまで長年普通の自動車になれてしまって考えが強力に固定されてしまった脳を、氷が徐々にとけるように解放してくれます。これは実車に乗って、運転して、楽しいと感じたり、なんか普通じゃない変な感じになったり、危ないと感じることから、ひらめきが生まれます。従来の自動車とは違った新しい価値が、次々と発見される可能性を秘めています。
早く皆さんにも体験して頂きたいのですが、まずはもっと完成度を高めないと。
これからの乗り物の開発は、メカやエレキだけでなく、アプリケーションソフトウェアやインターネットサービスを提供するプレーヤーが、簡単に参加できるようにします。

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結婚披露宴の案内

朝一で、社員が半ば緊張した面持ちで来た。「12月12日に結婚式をすることになりましたので、是非出席してください」とのこと。いつもおとなしくて、まじめにこつこつと仕事をし、野球青年な彼が、いつの間に。今年一番のサプライズ、と言えばちょっと失礼だが、嬉しかった。やっぱ、今年はいい年だな。来年はもっといい年にしないと。増える家族のためにもね。
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昨日撮りたての花の写真をプレゼントしよう。おめでとう。


Festival de Cinema Portugues 2010

散歩がてらに、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催されているポルトガル映画祭2010企画の映画を見に行った。日本とポルトガル修好通商条約150周年を記念した企画展。百歳を超えても映画を作り続けているという巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の1972年の作品「過去と現在 昔の恋、今の恋」。
日本の当時から比べても比較にならない裕福なライフスタイル。ジャガー、かっこよかったな。男女ともにしきりにたばこを吹かすシーン。淡々同じ場所、室内で繰り返される少し知的で感情的な対話。奇妙な愛のかたちを、進行させていく不思議な映画。もちろん、ハッピーエンドも何もありません。何?終わり?ふーん、そういうことかぁ、とその後観た者に自ら思考を働かせてくれる。10月3日までやってます。ポルトガル映画、イイですよ。
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すっかり遅くなり、帰り道。キリンビール本社(登記上)の付近からの好きな撮影スポットから。


株主説明会・中間報告

ほんとは半期にやるつもりだったが、今年は新製品の立ち上げが増えて遅くなった。一昨年に比べ株主であるベンチャーキャピタルの参加が増えた。今期黒字がほぼ確実になったこと、またRoboCarシリーズの今後の戦略など、期待感が高まったように感じた。今期の締め12月に向け、確実に納品し、更に拡販。

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皆さんの写真を掲載するわけにいかないので、自宅に帰って会合をイメージする写真を撮りました。


来年の面白い仕事

今日お客さんが出張にこられ、RoboCar MicroEVの来年度の商談&試乗会を行った。未だ改良の必要があるが、来年の納入時期にはドラスティックな進化を遂げていると思う。日本、いや世界にない最先端の自動車の実車実験機に育て上げるやりがいがある。

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めっきり秋の気配が。空気が澄んで、10km先の東京ディスニーランドの花火の「ドドーン」という大きな音が聞こえてきた。今見えている花火の音は、30秒かけて私の耳に入ってくる。あたりまえだけど、最後の花火が消えた後、30秒もたってから「ドドドーン」と音だけの観賞に。じーっと30秒待ってあげよう。


人気製品 モーションセンサの廉価版、サイズは1/3 価格は1/5に

ZMPの今年の人気製品e-nuvo IMU-Zの廉価版が出来ました。サイズ(面積)は1/3、価格は1/5になりました。近々発売しますので、お楽しみに。

写真の左がIMU-Zでワイヤレス(Bluetooth)、CAN対応の高性能。右が廉価版で、パソコンのUSBケーブルに接続して使える。
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rise with the sun

今朝の日の出は素晴らしかった。こうして自然に起こされ、自然が与えてくれる力は、とてつもなくスゴイ。元気にさせられる。映像より生がいいですが、皆さんにも見て頂きたく。
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『デジタル自動車革命』それはRoboCar ROCK'N'ROLLだ

先週大好きなクリエイターの紹介で、渋谷のとある秘密基地に行った。そこは昭和初期のレトロな雰囲気漂う、現代の最高の能力者(脳科学者、ミュージシャン、アーティスト、作家など)が集まる情報発信基地。そこの主であるMKさん(このプロジェクトがGOしたら明かします)にZMPRoboCar MicroEVの話をしたところ、MKさんは、それって「ロックンロール」だね。ん、それを名前にしたらいい、と。
そのあと、週末いろいろ考えていて、今朝のZMP全社会議の中で、話しながら気づいた。ロボカー・ロックンロール、つまりZMPがやろうとしていることはスティーブジョブズや孫さん風に言うと、『デジタル自動車革命』なんだ。自動車を自由に、新しく創り変えるロックンロールなんだ。
古くはコンピュータのように、汎用機、オフコンが一部の企業や技術者の特権だったのが、パーソナルコンピュータになったように、自動車は高度な技術を要するエンジンを始めさまざまなパーツで構成されブラックボックス化されているので自動車を手足のように隅々まで見えて自由に動かせるようにするには、自動車メーカでさえ一部の人達だけ。
RoboCar MicroEVは、自動車をデジタル化し、これまで人が手動で行ってきたアクセル、ハンドル、ブレーキもデジタル化され、自動車の様々なセンサ、バッテリ情報、カーナビなど別々だったものが、一つのコンピュータでアクセスでき、自由にアプリケーションを作ることができるマシーンなんです。
もうすぐ皆さんに見せれる時期が来ますので、楽しみにしてください。


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。