ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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世界で競争優位に立つ電気自動車とは

ガソリン車から電気自動車に、時代はものすごい勢いで流れています。電池とモータ、インバータで構成され、近い将来家電製品のようにコモディティ化するのは確実だと、最近よく言われています。確かに量産効果なのでたくさん造れるところが安く提供できるようになるので、汎用化され価格競争に入り、単なる部品の寄せ集めで、従来のような自動車を造ろうとしても、差別化できないのは言うまでもありません。
人型ロボットから家電ロボットを造ってきたZMPは、Game Changing Solutionを提案します。
「自動車×ロボット」→「ロボカー」です。2009年には実車の1/10スケールのRoboCar 1/10を発売し、自動車、及び関連メーカ、大学、研究機関に70を越えるユーザから支持を得ました。今年に入ってからは、更に人が乗れる実車RoboCar MicroEVをリリースしています。これまでにない全く新しい発想で、新しい技術、ビジネスモデルをRoboCar(R)シリーズで開発しませんか?

まずは、ロボットカーとは何か、体系的にきちんと知識をつけたい方には、書籍「カー・ロボティクス」(ZMPパブリッシング)

その前に、電気自動車の仕組みを、ものレベルで学びたい人は、書籍「一からつくる電気自動車」(ZMPパブリッシング)

ソフトウェアをデスクトップや室内の省スペースで開発したい人は、入門機「RoboCar 1/10 Lite

もっと高度な画像処理や制御アルゴリズムを開発したい人は、「RoboCar 1/10

実車で走らせて実験したい人は、「RoboCar MicroEV

ケータイゲームもいいけど、社会を変えるゲームはどうですか?

さぁ、今から始めましょう!

一緒にワクワクする未来のモビリティを創りましょう。!


楽々禁煙

今回の値上げで、禁煙グッズの需要がうなぎ登りと聞きます。たばこを断つ、苦労をされている方に、私が3年前に無理なく禁煙できた方法を書きます。この方法を教えてあげた何人かの知り合いも、やめれたようなので、効果があるかもしれません。
一日一人くらいすっていました私が、あるとき何となく渋谷の駅地下のたばこや葉巻を売っている老夫婦のお店の前で、足が止まった。色んな国の葉巻が目に入り、ちょっと見ていると、ご主人が、この葉巻旨いですよ。葉巻は、ぜんそくの人でもたしなまれるのですよ、と親しみやすい感じで、声を掛けられた。決して、売ろうという、そんな感じでなく、私が興味深く見ていたので、説明してくださった感じ。不思議になんとなく、買ってみようかと思って、何本か買った。どのように楽しんだら良いかなど話を聞いて。葉巻自体は、何年も前から、酒を飲んだときたまにシガーバーで友達と吸っていたので、特別というわけでもなかった。
翌日、いつものように仕事の合間に、何人かとたばこを吸うときに、葉巻を吸ってみた。とてもいい香りで、しらふで吸うのは、ほとんど無かったので、味わい深く新鮮でなんか良かった。口の中は甘い香りと、ニコチンがたまり、それが口から血液に入り、たばこと同じようなリラックス効果を感じた。煙を肺に入れない、物足りなさはあるが、その分強い香りとニコチンが補うような。そのとき、このままたばこやめようかな、葉巻を吸って。ということになり、その後、葉巻はしょっちゅう吸うと高いので、ミニ葉巻、シガリロを発見。これなら1本30円とか40円で、手軽。そうしているうちに、口寂しさもなくなり、シガリロも、たまにしか吸わなくなった。その経験談を知り合いに話したら、何人かから、同じようにやめれたと喜びの声を頂いた。どなたかの参考になれば、と思い、書いておきます。


カー・ロボティクス調査研究委員会

自動車技術会と日本ロボット学会が共同で実施している「カー・ロボティクス調査研究員会」に参加して、ご指名頂いた話題提供と言う形で、発表した。「RoboCar(R)」シリーズで次世代モビリティの教育、研究をサポート、というテーマでこれまでの導入事例、ニーズのまとめ、今後の展開について。先日のgoogleの発表もあり、ロボットカーの研究が加速されより安全で快適な交通システムを実現するためにも、ZMPのロボカーが貢献できるところがたくさんあり、このスピードに対応できるようにどんどんバージョンアップしていかなければならない、と感じた。


ロボット会社ZMPが作る自律走行車は

googleが自動運転ができるロボットカーの発表をされたようだ。噂は数年前から知っており、日本のメーカなども協力している、と聞く。米国DARPA主催のロボットカーレースで優勝したメンバーなどが参加しており、googleの強さを象徴している。自動車のイノベーションは、アメリカが主導するのか。腰が重い日本勢には無理なのか。思い切った、ちょっとおバカなチャレンジが出来ないのか。
いやできる。ZMPがやるのだ。ロボットの会社ではあるが、私も含め自動車関連の出身者が開発をリードしている。こらからの自動車、モビリティ社会を変えるR&Dプラットフォームの「RoboCarシリーズ」の実車モデル。来年1月のカーエレジャパン、EV JAPANでお披露目します。これで、だれでもロボットカー(EV、街乗り交通、施設内での移動、福祉車両等々)のアプリケーション開発に参加できます。これからは、ソフトウェア、ICT、サービスモデルで世界に向かって勝負しなくっちゃ。それには、いち早く、ZMP RoboCarをゲットして開発を始めてください。
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上図は、RoboCar MicroEVの最新仕様。2010年12月末納期、受注締め切り間近です!


FORUM8 UC-win/Road for RoboCar

10月1日小倉で開催された「九州国際テクノフェア2010」で、フォーラムエイトさんのブースの立ち寄りました。九州の営業所の方と、東京からロボット開発チームの望月さん(写真)が、面白いデモをされていました。精緻な空間表現、多様な交通環境、シナリオを設定できる高性能ドライビングシミュレータUC-win/Roadと、RoboCarを連携させ、仮想空間と現実空間双方で検証できるシステムです。応用分野としては、自動車として道路を走らせるだけでなく、オフィスの空間を設定し、警備ロボット、掃除ロボット、受付ロボットのシミュレーションが行えます。
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小倉 旦過市場

ホテルの近くに市場があるので行ってみた。旦過市場とある。懐かしい雰囲気と賑わいのある市場で、私はこの雰囲気が大好きでワクワクしてきた。小道にそれるとさかな屋さん「魚力」。店の主人が、刺身なら作って頂けるとのことで、赤貝(400円)と巨大なカキ(350円)をお願いした。しばらくすると息子さんらしい青年が隣の休憩スペースに運んでくださった。きれいな盛りつけにびっくり。当然、新鮮で無茶苦茶旨かった。帰りのお礼とともに、お嬢さんらしき看板娘とお店を撮らせて頂いた。優しさに感激。その刺身を頂いていたときに、目の前にかつてのお嬢様三人衆がテーブルの向かいに。お話しするうちに、小倉名産の鯖のぬかみそだきを頂いた。お礼にお店「吉勝」に伺って写真を撮らせて頂いた。帰りは、出口付近の立ち飲みや「赤壁酒店」でおでんと冷酒を一杯頂いた。いやぁ、凄くいいとこでしたよ。
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新分野 "自動車×ロボット" 初めての出版「カー・ロボティクス」

「カー・ロボティクス」ZMPパブリッシングより出版。次世代のモビリティ、電気自動車、シニアカーを開発する人、必見です。


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。