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2010年12月29日 17:58
今年も有り難うございました

2010年12月24日 16:16
Merry Christmas
メリー・クリスマス。街が賑やかで、そろそろ今年も終わり、新しい年を迎えることもあり、毎年良い気分になります。
今年は、特にZMPのメンバー各々が色々と新しいことに挑戦し、結果良い成績を納めることが出来ました。12月は決算月で、過去最高の出荷数・売上になり、最終出荷で、実は、全員大忙しです。差し入れにスーパーの店先で見つけたおいしそうな大きなパインを買ってきました。今、手が、甘いパイナップルの香りで一杯です。28日迄、出荷が山積みですが、良い年でした。

2010年12月23日 10:10
東京タワー・東京スカイツリー
天皇誕生日、朝から快晴、気分がいい。皇室のニュースを見て、何か記念に残そうと思い、新旧電波塔の写真を撮りました。
東京タワーと富士山がセットになり、ほんとに美しいです。東京スカイツリーも、後1年で完成しますので、殆ど完成に近い姿を見せています。


2010年12月20日 13:56
書籍「カー・ロボティクス」第二版
ZMPパブリッシングから、書籍「カー・ロボティクス」の第二版(267頁)が出ました。第一版から図、表を見やすく、レファレンスを増強されたものです。更に、ハードカバーにしています。
自動車技術会前副会長、農工大永井正夫教授、ポンサトーン准教授の10年にわたる自動車にロボット技術を応用されたエッセンスが凝縮されています。これからの自動車、モビリティに関心がある方、必見です!
2010年12月20日 10:38
心の疲れ、軽減するには・・・
今朝の日本経済新聞5面に月読寺住職小池竜之介氏の記事に共感した。「情報端末から得られるのは、文字やアイコンなど記号情報。脳が記号からイメージをバーチャルに再構し、受け取る側はその情報を変形したり加工したり、連想ゲームのようにどんどん発展させることも出来、それを続けていると、どんどん心が疲れていく」、とのこと。なるほと、私も電車の中で、頻繁に端末をチェックしている人を見かけますが、返事が来ないから不安になったり、いらいらしたり、している感じがうかがえます。「ネット空間で売られているモノは、自分が商品になって、誰かにみてもらったり、つながること、寂しさが商売のネタになっている」とのこと。私は、なかなか、本質を突く、指摘だと思いました。私自身、iPhoneを初代から、4まで使ってきていますが、極力距離を置くようにしています。心の余裕が無くなる気がして。ついつい手が出てしまいそうなとき、その手を文庫本に持って行くようにしています。ゲームやネットにはまっている若者を見ると、戦後の三代目にっぽん人は、大丈夫かな。と思ってしまいます。それにも、二代目にっぽん人の自分が、三代目にもっと夢のあることをなせるように、がんばらないといけないですね。
街路樹の銀杏が風で散って、逆光できれいでした。
2010年12月13日 11:28
専門雑誌「機械設計」(日刊工業新聞社)
今月発行された2011年1月号57頁~「次世代メカ設計者への道筋」を読んで頂きたい。ZMPの家庭用二足歩行ロボットnuvoの開発でコンサルとして大変お世話になった萩原さんの記事です。もう10年くらいのおつきあいで、彼は、日立でSHシリーズなど半導体の開発一筋で、後半、セガサターンという一世を風靡したゲーム機の開発統括をされ、その後日立に戻って事業部長をやられ、独立された方です。見かけは強面、記事録はモンブランの万年筆で英語、工学博士であり得意分野に限らず博学のインテリ紳士。nuvoの開発で色々と問題が起きたときに、この強面、豪腕なところと、ものづくりに熱い、情に厚いキャラクターが、ずいぶんと心強く、励まされた。日本の経済大国、電子立国へ導かれた、志の高い、尊敬すべき大先輩です。きっと、何か残るモノがあるかと思いますので一読をお勧めします。
これまで紹介し忘れましたが、この連載は、近しい方に、これからの日本のメカエンジニアに向けたメッセージを、頂いています。よろしければ以下もお読み頂ければ幸いです。来月は、慶應義塾大学理工学部足立 修一教授の楽しく、大変分かり易い制御のお話になります。楽しみにしてください。
第1回 6月号「新しい機械設計者への期待」
竹中 恭二(富士重工業株式会社顧問、前社長)
第2回 7月号「ロボット開発の流れとエンジニアに求められる要素」
谷口 恒(株式会社ゼットエムピー 代表取締役社長)
第3回 8月号「機械システムエンジニアに必要な要素」
竹原 伸(近畿大学 工学部 知能機械工学科 教授)
第4回 9月号『次世代のメカ設計者へ-人を理解し見守り支える「ヒュートロニクス」のすすめ』
山口 亨(首都大学東京 大学院 システムデザイン研究科 教授)
第5回 10月号「ひとを中心にしたものづくり」
加藤 喜昭(アイシン精機株式会社 常務役員)
第6回 11月号「カー・ロボティクス」
永井 正夫(東京農工大学 大学院 工学研究院 教授)
第7回 12月号 「アイデアを育てるコミュニケーション」
根津 孝太 (znug design 取締役、デザイナー/ビジョンクリエーター)
2010年12月 8日 18:02
岩手大学山口昌樹教授・ストレスチェッカー
バイオ・ロボティクス部門の山口教授の技術が実用化され、ニプロという医療機器メーカからストレスの度合いを計測できる「唾液アミラーゼモニター」が発売されています。このように、製品になること(既に1万個ほど出荷)、また身近な健康状態を手軽に(1分程度)チェックできるのは、スゴイです。手軽に体液を採取して、健康や美容、その他様々な私達が欲しい、情報を検出できるバイオセンサーが、まだまだこれから開発されていくような予感。この分野は、面白い。

ちなみに私は38でした。初対面で、色々お話が盛り上がった状態で測定したので、その分を差し引くと、ストレスは平常という感じです。
2010年12月 7日 18:27
盛岡市・開運橋
岩手県盛岡市の北上川に架かり、駅前からこの橋を渡ると繁華街になります。何も調べずにぶらりと橋を渡って、お店で食事をしていたときに、お店の人から「開運橋」と名前を聞きました。なんだかぁ、幸せになった良い気分になりました。単純かなぁ。皆さんも盛岡に来られたら、ぜひ「開運橋」をわたりましょう!

東北の人は温かくて、東北弁は美しくてイイ。駅前の盛楼閣の冷麺を食べないと、と教えられ食す。麺のコシがかなりしっかり弾力感があり、味はあっさり、やはり旨かったので紹介します。

2010年12月 2日 22:22
北海道札幌・冬のライトアップ
冬の北海道は、ABS、ASRの開発に従事していた頃、女満別で車両の寒冷地試験で何週間も滞在して以来です。今回は、札幌、室蘭に行きまししたが、東京と変わらず気温も日中10度を超え、期待していた北海道らしい厳しい寒さ、雪は体験できませんでした。おかげで厚手のコートが重くて汗をかいたくらいです。電車で移動中、釧路に住む方との話の中に、釧路の流氷も、霧も近年は、めっきり減ってしまったようで、大きな気象の変化を感じるとのこと。全て地球温暖化と結びつけるのは間違いかもしれませんが、改めて地球環境の問題を確認させられました。
ホテルにあった無料のるるぶ、でいち押し紹介のラーメン「寳龍総本店」(ほうりゅうそうほんてん)の黒帯を食べました。「熱いラーメンこそ生命」とキャッチフレーズが店にあるように、確かに熱々。テーブルにアルバムが置いてあり、数々の(200人は載っていたような)芸能人の記念写真。懐かしい俳優も、若かりし頃のアイドルも。有名店なんですね。私は博多ラーメンはなのですが、ここのラーメンは、予想以上に旨かったので、紹介します。
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

