ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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モクレン咲いた

お昼に会社の近辺を散歩していると、大きな花を咲かせたモクレンを発見。全体の一部をカットして掲載していますが、木一杯に見事に咲いて凄くきれいだった。美しいものに強く反応できる人でありたいですね。心のありようが反映されますから。
来週から自動車の制御エンジニアがZMPに入ります。また先日面接したハードウェアの研究者も入社を希望した返事が来ました。春から新しいメンバーも加わり、どんどん開発を加速したいです。
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つぼみ

先週末、近所を散歩したスナップ写真。隅田川沿いの桜も木蓮も未だつぼみでした。現状、製造業を中心に経済は止まっている様子ですが、これを機に植物のつぼみのようにきれいな花を咲かせる前の仕込みのような、そんな準備を我が社でも行っていきます。
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隅田川にエイがうちあげられていた

散歩をしてふと川沿いに目をやったら、なんと、エイがひっくりがえって死んでいた。海にいるエイがなぜここに?地震の影響かな、とにかく記録しておこうと思って写真を撮りました。家に帰ってネットで調べてみると、数年前から隅田川でエイが発見されているようでした。津波の影響か水位が上がったため、通常の柵を越えて打ち上げられてしまったのかもしれません。かわいそうですが、既に死んでしまっていました。3月4日のブログで紹介しましたが、韓国でエイ料理を食べたので、より身近に感じた。
P.S.更に調べてみると私より先に発見された方がいらっしゃいました。京都大学川北英隆教授のブログ
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宝生能楽堂 樹翔会

普段は東京ドームくらいまでしか行ったことがありませんが、ぶらりと更に本郷の方まで脚を伸ばしてみると、金比羅さんの東京支所があり、次にマンションのような建物に、「宝生能楽堂」という看板が目につき、このようなひっそりとしたところに能楽堂があることにちょっと興味を持ったので、おそるおそる中をのぞいてみましたところ、受付の方に声を掛けていただき、樹翔会30周年記念大会の公演で、なんと無料とのことでしたので、中へ入らせていただきました。我ながら恥ずかしいことで、何年ぶりか、生まれて数回しか見たことがなかったので、特別な興味を持って席が空いていたので、正面の席に座ってみました。午後から見たのですが、特に狂言の「寝音曲(ねおんぎょく)」(山本則俊氏、山本則重氏)が面白かった。お酒を飲まないと歌えない、膝枕をしてもらわないと歌えない、最後は・・・。親子なのですね。息のあった掛け合い、見事でした。古今問わず、楽しいお酒はイイですね。会社からも近いので、これを機にまた来よう。


プロダクト・アウトで10年

本日ZMPの10期目(2010年1月から12月)の株主総会が開催されます。数字は未だ小さいのですが、過去最高の売上と収益を達成できたことは、少し嬉しい。二人の取締役の活躍、社員が頑張ってくれたおかげです。
勝負はこれからなので、今年は更なる大きな飛躍に挑戦します。
一貫して、自社で製品企画をして設計開発をして、世の中に問うてみる、プロダクトアウトを続けて10年たちました。おかげさまでヒット率が少しずつ上がってきました。さあ、これから出す新製品は、どれくらい売れるかなぁ。


(転載)東京都における放射線測定値の毎時公開に関するお知らせ

昨日ツイターではご案内しましたが、東京都立産業技術研究センターより案内いただいたものを転載します。

東京都からの要請に基づき、今回の大震災を原因とした原発事故による東京都の放射能量の測定を、24時間体制で実施し、下記、東京都のWebサイトにて毎時、リアルタイムで公開しております。

http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/measurement.html

 お知り合いの方で、放射能の影響を懸念され、放射線量等の公正なリアルタイムの情報を望まれている方も多数いらっしゃるかと存じますのでお知り合い等に、ご連絡方よろしくお願い申し上げます。

なお測定などに関する、技術的な問合せは下記まで

【放射線量測定に関する問い合わせ先】
  地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
  経営企画部 経営情報室 広報係
  電話:03-3909-2364(直通)

駒沢研究所は、昭和34年に東京都立アイソトープ総合研究所として設立され平成9年に弊所に統合された支所で、放射線研究では、チェルノブイリの爆発事故において、日本における放射線量の増加をいち早く検出するなど、かねてより高い技術レベルを誇っている研究所です。


ZMPを変える

昨日社員に向けたスピーチを記録します。決意であり実現したいからです。今回の震災は私の人生の中で最も大きなショックでした。今自分が変わり、会社も変わらないといけないきがしたので、昨日終業間近に社員に話をしましたものを、より明確にしました。

内需と外需。これから発生する内需は、これまでにない役立つものをZMPは提供する。外需はZMPの強みであるロボット&オートモティブテクノロジーを世界ブランドに育てて、輸出して外貨を稼ぐ。双方とも、ユーザにワクワクして喜んでもらえる素敵なプロダクト&サービスであること。以上は、ZMP単体では出来ませんが、これまで築き上げた素晴らしい企業や大学とコラボレーションして実現します。これからZMPが皆さんに提案に行きます。楽しみにしてください。

株式会社ゼットエムピー
代表取締役社長 谷口 恒


外野は、黙っていてもらえますか。

毎日ニュースで無くなった方、不自由な暮らしを余儀なくされている被災者の映像を見て、本当に心が痛みます。しかし、困ったことに、原発事故を、専門知識を持っていないと思われる方々が、チェーンになって不安を増幅している気がします。普段社会のため、人のためとか、今回は現地に行って手伝いたいと言っていた人が、真っ先に200km以上離れている東京が危ないから避難する、という話を聞いて閉口しました。政府や東京電力の話は信用しない。信用するのは、ネットの裏情報、みたいな話は情けない気がします。自分が信じたい情報だけなのか、むなしい。


ジャイロ、加速度、地磁気センサの原理と計測・計算方法を学びオリジナルアプリを作ろう!

ZMPのモーションセンサIMU-Zを原理から学んで実際の計測が出来るようにテキスト『IMU-Zで学ぶ 9軸モーションセンサ』を出しています。以下目次参考ください。
1. はじめに
1.1 動作解析とは
1.2 モーション計測

2. モーションセンサモジュールIMU-Z の機能と動作原理
2.1 IMU-Z の機能
2.2 加速度センサ
2.3 角速度センサ(ジャイロセンサ)
2.4 方位センサ(地磁気センサ)

3. 運動と姿勢
3.1 アームの機構と順運動学
3.2 回転運動と座標変換
3.3 アームの先端位置と姿勢
3.4 速度と加速度の順運動学
3.5 アームの逆運動学
コラム
ヤコビ行列
逆行列

4. モーションセンサを用いた運動計測
4.1 モーションセンサの準備
4.2 加速度の計測
4.3 角速度の計測
4.4 方位の計測
4.5 センサ出力波形とフィルタ

5. 速度,変位,角度の算出
5.1 加速度の積分による速度・変位の算出
5.2 角速度の積分による角度の算出
5.3 計測の確かさ

6. モーションセンサによる応用計測演習
6.1 歩行の動線計測
6.2 自動車の動線計測

7. モーションセンサの較正
7.1 センサのオフセット,ゲインの調整
7.2 加速度センサの較正
7.3 角速度センサの較正
7.4 方位センサの較正


IMU-Z、余震計測ソフト無償配布予定

震災後の月曜日、東京文京区のZMPオフィスには、6割のメンバーが週初めの全社会議に定刻に来てくれました。何十分も早めに自宅を出て。今日は8割のメンバーが定刻に来て、今できることをやっています。大企業と違って、資金的な貯蓄が多くないベンチャーは、今後起こるであろう大きな景気変化の影響を受けやすいので、それへの備えとともに、震災に対して、何か貢献できることはないか議論をしたところ、ZMP製品の慣性計測システムIMU-Zで、余震を測定してみることにしました。昨日の15:13に起きた震源:福島県沖、東京震度1~2を記録してみましたところ、通常使われている加速度だけでなく、角速度の実測値が、かなりはっきり出て参考になりそうだと、素人ながら感じました。
専門家が、きちんとした治具で、正しく設置すれば、もっと有効なデータが取れるでしょう。そこで、弊社の本製品の多数のユーザにソフトウェアを無償配布して各地で計測してもらえたらと、考えています。もちろん新たに、システムを購入頂ける方にも、無償配布いたします。
昨日は、試しにということで、XYZ軸の加速度と各速度を記録しましたが、本日から追加で地磁気も三軸記録します。
通常の地震計は加速度のみと聞いていますが、角速度、地磁気が取れることによって、新たな発見ができ、今後の何らかの役に立てば嬉しいです。
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電車が間引き運転で不便だから、とか休むというロジックもよくわかりますが、それ以上に貢献できることを見つけて、働きたくても働けない人たちの分も、一生懸命働く気概を、日本人として持ちたい、と私は思います。易きに流れないように、したいものだ。


東日本巨大地震

東日本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
一人でも多くの方が救助されること、そして寒さと不自由な生活を余儀なくされている皆様が少しでも、改善されることを心よりお祈りいたします。

幸いにして文京区にあるZMPは大きな被害もなく、また社員も全員無事でございます。
ご心配頂いている関係者の皆様にお伝えいたします。

自宅付近のお台場では、黒煙が上がる火災になり恐ろしさを増しましたが、すぐに収まりました。

今朝から流通業者、取引先から徐々に経済的な影響が出てきておりますが、社員一同、力を合わせていきたいと思っています。

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EV、カー・ロボティクス関連製品をレンタルします

これまでRoboCar 1/10、ステレオカメラ画像認識システムRoboVision、リチウムイオン電池とバッテリ管理システム、慣性計測システムIMU-Zを多くの企業、研究機関、大学に納入させて頂きました。更に間口を広げる為に、人気製品のレンタルをはじめることにしました。ちょっと試しに使ってみたい、という方にはお手頃で、資産計上の悩みも解消。春から、企業も新年度。新しい研究はじめませんか。
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カササギ。見ると良い事が起こる吉兆の鳥と言われているそうです。韓国の国鳥で日本では佐賀県の県鳥。皆様と一緒に良いことが起きますように。


Crystal Ball 12周年記念パーティー

先月まで社長をされていた大田原さんからご招待頂き、クリスタルボールのパーティーに行ってきました。一年で経営を軌道に乗せて、後任(大田原さん率いる経営コアファンクション社の役員)にバトンタッチ。ご苦労もあったかと思いますが、さすがです。系列会社のミスユニバースのファイナリストをモデルにしたファッションショーは、知性と美と世界にチャレンジする姿に、シンパシーを感じました。元気なOLから、きっと支持を受けるでしょう。
ワンちゃん"ボストンテリア"のキャラクタがカワイイですよ!
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홍어회(洪魚膾、Hongeohoe、ホンオフェ)

韓国は何度か行ってますが、今回初めて激臭を放つ珍味と言われる、エイを発酵させたホンオフェを頂きました。店の店主のレクチャーで、ホンオフェの上にキムチなどをのせ最後に豚肉のスライスを上にのせて、口に入れました。しばらくかむと、強烈なアンモニア臭が口内に広がり、ウフッとむせるような衝動に。ちょっと硬い骨付きなので、それをかみ砕くたびに旨い味わいと強烈なにおいが混ざり合います。私は、色んな国で珍味を好んで食べているので、この強いアンモニア臭に一瞬たじろぎましたが、すぐになれ、旨いと感じ7,8枚食べました。但し、途中で何度もあまいアルコール飲料、マッコリの助けをもらいました。
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お店は現地の会社の招待でしか、知ることの出来ない、ソウルの中心街の路地裏、ローカルレストラン。
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韓国出張

仲良くさせて頂いている韓国企業が11世代のパネル製造設備を開発されたので、好学のために見学。非常に大きな機械がビュンビュンと力強く動く様子は興味深かった。韓国の半導体の成長力を垣間見た。
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羽田空港の国際ターミナルのひな壇のディスプレイ、きれいです。
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江南で参鶏湯を頂きました。鹿の角のスライスがたくさん入っていました。あっさりしておいしかった。
2008年に参鶏湯(サムゲタン)専門店、土俗村(トソッチョン)で烏骨鶏を食べた日記。


人の全身の動きを計測し、CG表示できる製品が出来ました

ZMPの人気商品IMU-Zを17個使って、システムを作りました。Bluetooth経由でPC等にデータを表示できます。
工場や建築現場などの作業姿勢を計測することによって、作業員の健康管理と、労働者災害補償保険の節約に役立って欲しいものです。


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。