ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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アメリカのロボット

昨日スイス、韓国の好きなロボット会社を紹介しましたが、今日はアメリカのアイロボット社(iRobot Corporation)を紹介しましょう。創業は1990年、ZMPより10年ほど先輩です。出会いは、2008年ラスベガスで開催された世界最大の家電展示会CES会場。そのときにロボットコーナーで私もmiuroを展示しており、アイロボットも出展者でした。創業者のColin Angleさんが見に来てくれ、スゴイね-、面白い。後から技術者を連れてくるからね、と言って何人か連れてきてmiuroのデモ、説明を楽しんでくれた。日本は人型ロボットが盛り上がっているけど、ZMPの機能を明確にしたミューロはユニークだ、みたいなことを言ってくれた。別にHelen Greinerさんも見に来てくれた。ルンバのプラットフォームを教育用として広めることに関心を持っているような話をしてくれたことを覚えています。その後、1年くらいたって、私はボストンにあるアイロボット社を訪問することになりCEOのコリンと会いました。どのようにしてミューロのコンセプトを考えたのか、またしきりに今後どのようなロボットを作ろうとしているのか、聞かれた。彼らは、創業後10年くらいから新しいチャンスの芽が見つかり、16年後に上場された。軍事関連を強力な財務基盤に、アメリカのダイナミックな投資マネーで大きなビジネスを展開されているのですが、業界、また国柄など取り巻く環境は違っても、勿論、売上規模も違いますが、私も彼らを見習って、ロボットという一見つかみどころのないものを、生業と決め、常に新しいことを生み出し成功するまでチャレンジしていきたいと、いつも思っています。

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韓国のロボット

創業2004年のTES(True Engineering Solution)社。彼らの創業の頃から、社長の安さんとはお付き合いがある。ZMPの教育用ロボットの韓国での代理店からつきあいが始まりました。ここ数年で急成長され社員数も大幅に増加。代表的なロボットは、液晶パネルの真空装置内でのガラス基盤の搬送ロボット。安さんがサムスン重工業の時に開発していたもので、独立して事業化されたもの。第11世代、3m×3.3mもの大きな薄いガラスを微少な振動を与えず、巨大なロボットが運ぶ様は、圧倒されます。韓国は、サムソン、LGとお客さんが世界トップなので強い。業種が違いますが、年に何回もお会いして、一緒に楽しくお酒を酌み交わす仲です。いつも、一緒に新しいロボットを創ろう。更に酔っ払うと、ロボットじゃなくてもいいので、一緒に何かビジネスをしよう、などと言ってくれる優しい先輩です。
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恩賜庭園で発見した周りの植物にカムフラージュしているガ。コメントで、ウンモンスズメ(雲紋雀)と教えていただきました。


スイスのロボット

ZMPは、屋内と屋外用のロボットを開発していますが、屋内用は小型で賢いのが好きです。ZMPの創業は2001年、それよりも前に1990年半ばに創業されたスイスのロボットベンチャーK-Teamは、コンセプトが共感できる。研究用と言っても、外観、デザインも頑張っている。今、R&DのマネージャーになっているようですがZMPでインターンとして働いてくれた青年がいることで、親近感もある。日本の大学でもよく見かけますが、世界中の研究者が使っていて、多くの論文に貢献している。値段も安くないが、レベルも高い、これぞ教育・研究用ロボットと思う。何十年も前からある電子教材にロボットの名前をつけるのではなく、やはり高い知能を持たせることが出来る、ハイレベルの理論や技術に挑戦することが、教育用、研究用ロボットと言えると思う。先進国がロボット教育をやる上での大切なことだと思っている。スイスは、ABBやKUKAという有名な産業ロボット会社があり、古くから精密機械の名門。学ぶべきものも多い。

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浜昼顔のように、砂浜、潮風過酷な環境でも力強く、強く美しい、そんなところに惹かれる。


中小企業大学校東京校 ロボット講座申込受付中【日本機械学会と中小企業大学校の連携講座】

ものづくり企業管理者のためのロボット技術体験講座【日本機械学会と中小企業大学校東京校の連携講座】で、9月15日講師を仰せ付かっております。もし宜しければ申し込み頂きたく。講師は、田口裕也氏 (社)日本機械学会 フェロー、三宅徳久氏 パラマウントベッド(株)技術本部主席研究員、松下光次郎氏 大阪大学大学院医学系研究科脳神経外科学講座特任助教、と私。

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次世代自動車産業展2011(6/15~17日@東京ビックサイト RoboCar®シリーズ出展

次世代自動車産業展2011(6月15~17日@東京ビックサイト)RoboCar®シリーズモーションセンサ(9軸、ジャイロ加速度、地磁気)ポジションセンサ(GPS、気圧、温度、湿度)ロボットビジョン(ステレオ画像認識システム)リチウムイオン電池教材(バッテリーマネッジメントシステム)心電計組込CO2センサモジュールなど出展いたします。

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ワクワク出勤♪♪♪

夜明け前に目が覚めたり、朝シャワーを浴びているときなど、急にアイデアにときめく時がある。そんなときは、早く会社に行って社員に話したり、社外の仲間に話して製品化したくてたまらなり、飛び跳ねるようにワクワクして会社に行くときがある。ここ二年は、その頻度がかなり高まり、多いときは月に2,3回。アイデアは、1回に付き2,3個。そして、その日が今日。誰もがやっていなくて、それがあると凄く喜ばれるもの。今回のは、ZMPのこれまでの主事業である機械とは違うソフトなパブリッシング事業。昨年ZMPパブリッシングを立ち上げましたが、それをもっとユーザの範囲を広げ、凄くおしゃれにしたものです。期待してください。

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Vector Journal Vol.2 RoboCar MEV掲載されています

Vector Journalの読者の方、最新号Vol.2にRoboCar MEVの記事が書かれていますので、是非チェックしてみてください。「CANapeとRoboCar MEVの連携による先進的なソリューション」というCover Storyです。
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表紙の写真です。


明日名古屋で無料説明会行います!

日時:2010年5月25日(水) 14:00~16:30
場所:愛知県名古屋市中区

詳しくは、電話03-5802-6901
または、Eメール
ゼットエムピーの営業まで、ご連絡ください。

<ご紹介予定製品>
テーマ「次世代モビリティの研究開発を加速するプラットフォームおよびセンシングシステム」

下記製品を中心に、デモや事例を交えてご紹介いたします。

○カーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar 1/10」
http://www.zmp.co.jp/count.cgi?e-nuvo/jp/robocar-110.html&110517(動画あり)
RoboCar1/10は実車の1/10サイズのロボットカーです。ステレオカメラやレーザレンジセンサを用いて自動運転や障害物回避などのアプリケーションの開発が可能。省スペースでアルゴリズムの検証や実験ができます。

○9軸ワイヤレスモーションセンサ「e-nuvo IMU-Z」
http://www.zmp.co.jp/count.cgi?e-nuvo/jp/imu-z.html&110517(動画あり)
IMU-Zはジャイロ・加速度・地磁気センサ一体型モーションセンサです。センサ単体での計測から姿勢の推定、複数センサを組み合わせてモーションキャプチャとしてもお使いいただけます。ドライバーの運転姿勢の計測だけでなく、作業者の動作解析などにもご活用頂けます。

その他、モータ制御や組込みプログラミングに関する機材/教材など

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RoboCar MEV生産計画

今朝からずーっと雨で、そんな中、RoboCar MEVのベース車両が納入されました。オフィスの私の部屋から見下ろせるところに制作ラボができましたので、荷下ろしなどの様子も眺めることが出来ました。さぁ、これから年内また来年の年度内までの生産計画を引き合い頂いているお客様にご連絡差し上げることになります。担当からなるべく早くお知らせす予定ですが、お急ぎの方はご連絡ください。従来の継続した開発計画の実行と、7月から新規開発が行われる予定ですので、出荷できるキャパに限りがございます。少なくとも今年度までは殆ど自社の手作りで制作するクラフトマンシップになりますので、ご了承ください。
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RoboCar MEVの出荷、そろそろ始まります

先週の人とくるまのテクノロジー展は、パートナー企業さんとのコラボの成果もあって、これまでにない商談数、売上見込み金額の成果を得られました。これをきちんとクロージングして、また新しい企業顧客との継続的、発展的な関係を築き上げることが重要です。RoboCar MEVは、原動機付き四輪車といえども、オフィスビルのエレエータにポンと乗せて気軽にフロアーで制作するわけにいきません。車庫入れできる1Fのスペースが必用です。共同研究をしているラボに実験用車両は何台かおいていますが、それとは別に販売用ロボカーを生産する場所が必用です。まずは近所からと思って、すぐそばのビルを訪問したところオーナーさんにお会できました。期間限定ですが、ご厚意でかなりしたところをお借りできることになりました。オーナーの奥様から夢のあることをされていますね。こんな車が出来たら私達も乗りたいわ、なんて言ってくださいました。ありがたいことです。感謝です。東京都内、山手線内側で何台も自動車を作るとなると、家賃の問題があります。付加価値の高いモノを効率よく作っていくことが重要です。

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これはなんだかわかりますか?答えは、ミミズの排泄物。硬い土をころころした粒状に空気を通しやすく土地を耕してくれ、更にその中に含まれる成分が植物の成長を促進し病気に対する免疫力を高める大変重要な働き。ロボカーは、まだまだ目立たない潜在的な需要を手探りしていますが、少しずつ成果が出始めています。自動車は巨大な企業がひしめく大きな産業で、この写真のように広い公園の芝生のほんの小さな場所ですが、このミミズのように、市場を耕し新しい価値を提供できたらいいなぁ、と思いました。ZMPはミミズかよ、と言う突っ込みがありそうですが。


ロボット海外展開

今年の計画の一つに、海外展開の基礎を作るとしていますが、最近具体的な見積依頼などが来るようになってきたので、今日、ふと英語ページをチェックしてみました。あちゃぁー、ほとんど昔のまんま。新しいコンテンツをアップしたことは知っていたが、やっつけ状態。お恥ずかしい。新しいコンテンツだけを検索して引き合いが来てるわけです。これから英語ページも良くしていかないと。そ、近々、面白い取り組みをしようとおもっています。ロボットを多少やってきた人は、結構サプライズかも。
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亀の手の味噌汁。本物の亀じゃなくて、貝ですよ-。初めて食べました。インパクトあります。それにかなり旨い!


人とくるまのテクノロジー展2011 本日より20日迄

朝一番で行ってきました。日本ベクターさんとナシュナルインスツルメンツさんのブースにZMP製品を展示しています。以下写真を撮ってきましたのでご参考ください。ベクターさんではRoboCar MEVのデモが見れます。日産のブースで、リーフにのり、隣で説明員の方にiPhoneで遠隔操作するのを見せてもらいました。技術的に出来るのはわかるけど、厳しい自動車に、いち早く採用したのは、イケてるとおもう。iPhoneアプリが無料でダウンロードでき体験できますよ。

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RoboCar コラボ企業

明日からの展示会、いくつかの企業の協力を頂いて効率の良いプロモーション活動が出来ました。RoboCar MEVにロゴを貼っていますが、創業以来ハイエンドのCADで大変お世話になっているPTCジャパンさん、そして近年CANapeとの連携、ブースでProduct Placementさせて頂いているベクター・ジャパンさん、RoboCarのレーザレンジファインダーでは、ジックさん、LabVeiwとの連携とブースで営業させてい頂いている日本ナシュナルインスツルメンツさん、感謝です!これ以降も、いくつかの展示会、PR等ご一緒するかと思いますが、更に魅力的な活動ができるようにしたいと思っています。
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組織が自律的に成長

恒例の週始め全社会議で、先週の展示会ESECの報告があった。これまで展示会の説明員の経験がないバックオフィスのスタッフやアシスタント業務の社員の新発想での活躍が目立ったことが、何よりも嬉しかった。創業10年目にして過去最高益を達成し、社員全員が次なる成長に向けて、組織の拡大に対応できるように、収益を生み出すリーダを目指すように、自律的に成長してくれているように思う。毎月のように製品や新しいパートナーができたり、組織そのものにも変化が生まれることは、経営の本には書いてあるが実際に実施されることは難しい。10年目の節目にこの変化が生まれたことに素直に喜んでいますが、更にこれを持続し発展させることが、大きな使命であることを改めて思う。
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今年初めて、近所でトンボ発見!


モーションセンサIMU-Zの姉妹品、ポジションセンサ出します

ZMPは10年間で培ったロボット技術を、汎用的によく使われるセンサモジュールにしていくことをやっていて、中でもかなり売れているひとつにモーションセンサIMU-Z(加速度・角速度・地磁気、合計9軸)があります。用途は、ロボットで言うと二足歩行ロボットPINOやnuvoe-nuvo WALKが歩行するときに倒れないようにバランスをとるために体内の姿勢を計測する、人間で言うと三半規管のような働きであったり、二輪型ロボットmiuroe-nuvo WHEELWHEEL-MPOWER WHELLが転倒しないようバランスをとり移動する為の姿勢計測、また最近ではロボットカーRoboCar 1/10RoboCar MEVで自動運転をする際にGPSと連携して自己位置を計測する為に使われます。ロボット以外には、人間につけてリハビリ効果の定量評価、作業員の労働姿勢の記録、自動車の運転者の行動把握、等々。このIMU-Zと連携させてより価値ある計測を一つのシステムで効率よく行えるように考えたのが、今回製品化するポジションセンサe-nuvo Positiion-Z。GPSと気圧計、温湿度計をセットにしたモノで、絶対位置(緯度・経度・高度)と周囲環境(温度・湿度)を組み合わせたアプリ開発に使えます。ロボットカーの自動運転、高所や橋梁など危険が建設現場での作業者の動作記録と突風や乱気流などの警告などに使えそうです。IMU-Zは、大手ゼネコンにも採用されたので、Position-ZをCANでつなげてもらうと、完璧!電気自動車の減速する際の電力エネルギー(回生エネルギー)の予測、また充放電のバッテリマネッジメントシステム(BMS)と応用で、航続可能距離の推定なども面白いでしょう。
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ロボカーも雨対策

今週はずーっと雨で、仕事で外出するときはスーツがぬれたり相手先の場所を調べるのに難儀するのでちょっぴり憂鬱。でもランチで出るときは、道ばたの草花がみずみずしく綺麗で、写真撮りました。恵みの雨ですね。ZMPRoboCar MEVも只今雨対策検討中。海外の雨が多く降るところでのユーザからの依頼。室内は布製のカバーで大丈夫ですが、床からの浸水で電気系統を保護しないといけません。これまで屋内用ロボットが中心でしたので、屋外はこの辺、慎重にやらないとです。でも新しいことは面白い。
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RoboCar MEV最新ビデオ


今年の1月にRoboCar MEVの無人運転を初公開して以来、3ヶ月ぶり、4月末に撮影しました。
朝6時に集合して、その場で走行ルートを決めてカメラを回し、収録後は音楽のイメージを前回同様、営業の鈴木君に話をしてできあがった内製。プロと違って映像は少々ピンぼけ、素人っぽさあふれますが、ごく短時間で撮影が済ませられ企画から完パケまでディレクションしていますので、フットワーク良くプロモーションビデオが制作できました。今回は春らしく、爽やかでハートフルな雰囲気をお届けします。

折角なので、プロに頼んで制作したビデオで私が好きなものを紹介します。


CAN(Control Area Network)を採用して10年

来週18日から、人とくるまのテクノロジー展が始まります。ベクター・ジャパン(株)のブースで、RoboCar MEVが展示されます。vectorさんは、ドイツが本社で、自動車で使用される車載LAN規格であるCAN(Controller Area Network)や、その他バスシステム/プロトコルを使用したネットワーク開発ツールで有名な会社です。ZMPは、このCANを日本では珍しく、2001年から人型ロボットPINOの体内ネットワークに採用して、モーションセンサIMU-Z、現在ではロボカーで使っています。初期の頃は日本語の資料や対応しているマイコン等デバイスも少なかったので苦労しましたが、今や、こんなに自動車や産業用ロボットなどのネットワークで役に立つモノとは、さすが、提唱者のボッシュ、ビジョナリーな会社ですね。
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最近のデジカメはスゴイ。北斗七星、手持ちで撮れました。


ホームロボットの自律移動から自動車の自動走行へ

先日RoboCar MEVの自動運転のビデオ撮影をしました。人間が乗車してあるコースを運転し、それをロボットが学習して人間が運転しなくても同じコースを走行できるもので、且つ、途中で人や障害物に出会うと、停止したり、よけたりすることも含まれます。今回は屋外で、ロボットも自動車の形をして大きくて人が乗れるものですが、実はZMPは2004年からホームロボットに自律移動技術を実装して、誰でも利用できるようにやってきました。音楽ロボットmiuroのコンセプトが、自分が何も操作しないでも、ロボットがやってきて好きな音楽をかけてくれる。好きなときに好きな場所で好きな音楽をかけてくれるためには、ユーザが良く音楽を聴く場所をロボットが覚えて、そこまで勝手に来てくれないといけません。それを自律移動技術で実現するのです。2007年に販売したときの自律移動体験ガイドを掲載します。このときは屋内でしたが、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)という位置推定とマッピングを同時に行う技術を使っています。
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浜離宮恩賜庭園

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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。