ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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次世代自動車、モビリティの研究プラットフォームRoboCarシリーズのメリット

2007年よりRoboCarの研究開発を開始し2009年の実車の1/10サイズのRoboCar 1/10を発売、2010年RoboCar MEVのβ版を発売、2011年にRoboCar 1/10 Lite(廉価版)RoboCar MEVをリリースし、来年には普通車をベースにしたRoboCar EVを販売する予定です。このように連続した開発と販売を通じて多くの自動車及び関連メーカ、大学や研究機関からの評価、フィードバックを受けて常に改良、ソフトウェアアップデイトを行っています。業界でよく使われる開発ツールであるMATLAB/SimlinkやLabView、CANapeなどにも順次対応して行き、日々ユーザ利便性を高めています。これは、研究向けで1台、数台とスポットで限られたユーザから実験機を受託するビジネスと大きく異なります。多くのユーザに対応することで、製品のアップデイト・発展性と、それだけの顧客を想定しての価格設定をしていますので、リーズナブルなコストメリットを提供しています。それとともに、現在世界中で次世代自動車の開発が加速しており、スピーディーに実験をスタートする必用があります。つまり、すぐに始められる。手頃なコストで貴重な時間を短縮することが出来きるのが、最大のメリットであると思います。最近、これまで取引の無かった自動車メーカや部品メーカの方が多くお見えになり、会社のすぐそばに制作所を借りて試乗できる機会も設けました。
新しいモビリティに夢を抱かれる皆さん、一緒にロボカーの輪となって、新しい技術を創出しましょう!
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私の散歩コース、佃島の住吉神社。


日産・中村史郎さんの「ニホンのクルマのカタチの話」出版記念講演

昨日、日産自動車株式会社 常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー中村史郎さんの講演を聴きました。カルロス・ゴーンさんにヘッドハンティングされ日産をデザイン面から引っ張ってきた立役者というエライ人。競争心というか闘争心を、まだまだ発散し続けられている印象を持ちました。参考になったのは、韓国のKIA自動車のOPTIMAを紹介されたこと。大変優れたデザインであること。それはデザイナーはドイツ人で、スタジオもドイツでデザインされた。世界に売れる自動車と言う目的に為に。韓国企業の強さ、を示す分かり易い例でした。もう一点、日本でしか売れない軽自動車やミニバンを、もっと海外でも売れるような仕様にして行く方が効率的。私もそうだとおもう。規格・法律の問題で損している例ですね。また、ニホンはフロントグリル、ヘッドライトがクルマのグレード毎に違うものをユーザが求める。海外は共通していて、それを受け入れられている。これは日本人ユーザの好みに合わせているので、コストが上がると言うことなので、私見ですが解決できると思います。
折角なので、私も質問させて頂いた。フェアレディーZはレボリューションを起こしていくと言われたことに対して、電気自動車は全く新しいイノベーションが必用だと思うが、中村さんはそのデザインについてどう考えておられるかと言う質問に対して、講演の中で触れられた2005年2007年に発表されたピポのように自由なデザインが出来る。また技術では何でも出来るか問題は価格。ピポのようなモノを作ろうとすると5,6千万円もする。今後どんどん製品が売れてきて部品が安くなると、色んな新しいことができるであろう。それに対して、また質問、部品の共通化、ソフトウェアのプラットフォーム、汎用化が急速に部品を安くすると思うが、自動車メーカは価格競争に陥るジレンマがあるのでは、と少し深く質問をした。それに対して、フォルクスワーゲン・アウディーは外観が全く違うが、下から見ると寸分もないくらい同じ部品で同じ設計になっている、上手な共通化の例を挙げられた。現在無駄なところもあるので、部品の共通化は重要だと結ばれた。私見ですが、まずは自社やグループでの共通化はドラスティックに進められているのだと勝手ながら想像しました。
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近所でたくさん株分けされ、よく見かける植物です。名前ご存じに方、教えて頂けますか?


クルマの組込ソフト開発、モデルベースデザイン MATLAB/Simulink対応

近年クルマの組み込みシステムの開発では、モデルベースデザインという手法が使われ、C言語をつかわずにアメリカのマスワークス社のMATLAB/Simulinkが広く普及しています。かつてアセンブラが消えていったように、C言語も開発の効率化の波で極力使わない方向に進みつつあります。ZMPも以前からロボット教材e-nuvo WHEELから運動方程式や制御をモデル化して使い易い教材を提供してきましたが、今回、RoboCar1/10向けに開発しました。今後準備RoboCar MEVやその他新製品も対応予定です。クルマのソフトはどんどんボリュームを増し、今や1,000万行とも言われます。クルマ全体をモデル化して、ソフトウェアの自動生成をする時代がきており、ソフトウェアのプラットフォーム化、そして標準化と、これから世界規模で大きな変化、新しい競争が生まれています。ZMPも更に新しい製品を生み出していきたいと思っています。
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車部品共通化、憂鬱と希望

以前から良く議論される自動車部品や仕様の共通化。今朝の日経新聞11面、日本自動車工業会会長のコメント、「震災の教訓として部品の供給網強化のためにも共通化は出来るところから始めたい」。共有化すると、価格勝負になり海外との競争激化は避けられない。急速に世界的な変革が起きる気配がひしひしと伝わってきた。パソコン、携帯電話、液晶テレビなどと同じ轍を踏みたくない。守りに入ると、結果は時代が証明している。ZMPはビジネスの極わずかな、かすかな機会が見え隠れしてように思えるが、真にニッチな好機をとらえることが出来るか、実にワクワクしてくる。
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スマートグリッド展2011/次世代自動車産業展2011(6/15-17)

合計44,745名の来場者とのこと。ZMP(ロボットビジネス推進協議会内)のブースの来場者は、頂いた名刺で言うと全来場者の1.5%、670枚。昨年から比べても、電気自動車への関心、参入を具体的に予算化されたり、検討されている様子が実感されました。今朝の全社会議で、実際ブースに立ったメンバーからの生の声からも、昨年、また今年1月のカーエレ、EVジャパン展、5月の人とくるまのテクノロジー展と、時を追う毎にムードの高まりを肌で感じています。
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写真の左が、RoboCar MEV、真ん中がRoboCar 1/10がミニコースで走行デモ、右奥が東京大学村山研究室超小型ヘリと画像処理ボードのコーナー。

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今回初めてのお披露目。東京大学村山研究室ダニエル氏の超小型ヘリと搭載の世界最軽量級(最軽量か私は確認しておりません)のOptical Flow(オプティカルフロー)をFPGAで処理した画像ボードの展示。


くるまがtwitterでつぶやく

RoboCar MEV実験中の様子を紹介していますが、お知らせするタイミングが、やはり微妙だったかなぁ、なんて思います。データの羅列なので、その後の利用をみんなで楽しくイメージしよう、と言うノリは。そのデータを使ったらどんなアプリが出来るか、それを作ってからにした方が、分かり易いですね。私は、自分のアイデア、今後やろうとしていることをここで書くことは大概躊躇はないので、開発途中の半製品を公開しようとおもったのです。これを使ってこんなアプリが出来る、これをヒントにこんなことができる、とか、自分ならもっと違うこんなことが出来る、なんて盛り上がってくれればいいな、と思っているのですが。..
ごく近い将来、くるまの中の全ての情報(人がどう関与したかも含めて)と、くるまが外界を見て認識した情報をオープンにして、インターネットにつながる、そんなくるま出しますから、それまでにおもしろアプリ色々考えないと。

活用例は、たくさん考えられますが、ユーザの安全運転、エコ走行へのアドバイス、自動車版ウェザーニュース、交通渋滞情報、道路利用状況、舗装状況、スリップ注意などなど。


明日からの次世代自動車産業展に出品する製品紹介します

6/15-18次世代自動車産業展2011(A-NEXT)@ビッグサイトのロボットビジネス推進協議会ブースに出品します。

1.超小型電気自動車(原動機付き四輪車)ベースRoboCar MEV
自動走行デモ(くるまを宙に浮かして自動操舵、インホイールモータの駆動が見れます)。ステレオビジョンで人間等三次元認識のデモ。

2.モビリティ研究開発プラットフォームコーナー
RoboCar1/10
白線検知周回走行、Visionのデモ。

・RoboCar1/10+MATLAB
開発者による、解説、プレゼン。

スイス連邦工科大学(EPFL)発ロボットベンチャーK-teamコーナー
新製品のデモ(航空便が遅れており、少し遅れるかもしれません)。

3.バッテリ・センサソリューションコーナー
リチウムイオンバッテリー&マネッジメントシステム教材BMS、小型無線心電計ECGポジションセンサPosition-Z二酸化炭素計測センサ組込ボードCO2

モーションセンサIMU-Z
説明員の腕に3個ずつつけて、CGで動きがわかるデモ


4.教材・出版コーナー
e-nuvo WHEEL、BASIC、SEN、テキスト、
 専門書(カー・ロボティクス、一からつくる電気自動車)

5.東京大学艤装研究室(村山・鵜沢研究室)コーナー
・画像認識モジュール・デモ
・Micro Air Vehicle(展示のみ)
・次世代モビリティ軽量化プロジェクト(カーボンFRP)パネル展示

開発者、東京大学研究者によるプレゼンタイムもあります。

11:00 RoboCar (ZMP)
12:00 TBD (Tokyo Univ.)
13:00 Motion Sensor (ZMP)
14:00 RoboCar (ZMP)
15:00 TBD (Tokyo Univ.)
16:00 Motion Sensor (ZMP)

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東京大学村山研究室の超小型ロボットヘリ。空を飛ぶのはやったことがないので、新しい夢です。ちいちゃくて、いろんなところに飛んでいって、自分では見れない世界を体験する、ロボヘリ。


ロボカー、街乗りでtwitter実験行いました

RoboCar MEVを市街地で自動運転させることは出来ませんので、人が運転して車載センサ情報をtwitterにUPしてみました。場所は、http://twitter.com/#!/RoboCar_MEV
まずは、くるまの現在地と姿勢をZMPのIMU-Zと新製品のPosition-Zで計測した値をアップしました。くるまの速度、電池残量、播磨坂を下るときの回生で充電している様子まで、ツィートしたかったのですが、今回は間に合わなかったです。
RoboCar MEVは、プロトコルを公開していますので、車載LANであるCAN(Control Area Network)プロトコルを通じて、様々な情報の取得が可能です。モータ速度、操舵角度、アクセルペダル入力など。さらに、付属のMainCPU内にユーザがアプリケーションをインストールできます。自動車関連のメーカさんからは、CAN対応の機器を接続でき、計測や制御ができるので自社製品の評価用に。
電源も仕様を公開しているので、いろいろなタイプのバッテリやマネッジメントシステムを接続して、評価するとか。その他センサとして、ステレオビジョンやレーザレンジファインダなど用意しています。
個人的には、先見性のあるIT、クラウドコンピューティング、スマートグリッド関係の発想が柔軟な方に、是非使ってもらいたいものです。来週6/15-18次世代自動車産業展2011(A-NEXT)@ビッグサイトで、展示しますので、見にいらしてください。

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新製品☆自己位置、周囲の環境計測 Position-Z 来週の次世代自動車産業展2011(A-NEXT)で

6/15-18次世代自動車産業展2011(A-NEXT)@ビッグサイトに出品します。
GPS、気圧(高度)、気温、湿度がセットで計測できます。CANで接続できますので自動車や移動ロボット、また9軸モーションセンサIMU-ZとCANで接続すると、Bluetoothで無線接続でき、加速度、各速度、地磁気が計測でき、動きと場所、そして周りの環境が一緒に計測できます。ユビキタスエンターテインメントなど考えている方は、全部セットで買うとちょっと高いですが、面白いアプリケーションが開発できますよ。環境計測というと、二酸化炭素の計測e-nuvo CO2SENも一緒に使うと、更にユニークなアプリが。..
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最近嬉しかったこと

それは、ロボット開発で尊敬する大先輩に、今月からアドバイザーになって頂いたことです。大企業で唯一ロボットを数タイプ製品化して販売されてきたところです。大企業は、イベントなどでの展示が殆どで、事業化と言ってもレンタルくらいです。そんな中、販売すると言うことは、開発資金、企業資金だけでなく、かなり社内に対しての説得、政治力など力業が必用です。大きな決裁権を持っていること、自分自身の信念、世の中に広めるという執着がないと出来ないと思います。それは、少なからず、私も同様な気持ちを持ってやってきたからわかるのです。それとともに、ロボット開発を通じて得られた技術、ノウハウを元に、ロボットではないけど、他の産業機器、民生用機器にロボット技術を応用して、新しい事業を作ってこれれたことが、大変参考になります。私も、今、まさにロボット技術の応用として、新しいビジネスモデルをいくつか考案しており、それが先輩とともに実現することを、夢見ています。

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ロボカーがつぶやき始める

ロボットカー、らしい、ロボカーちゃんがつぶやき始めますよー。未だいくつかのセンサの接続が完成していませんが、まぁ、実験なのでやれるところから早く皆さんにみてもらおうと思っています。まずは生データですが、公開します。くるまがインターネットにつながると、どんなことが出来るのか、楽しみです。理屈では、ネットにつながるのは当たり前だし、大体どんなセンサをつければどんな用途があるのか、なんてことは専門誌などに良く紹介されています。最近では日産のリーフがiPhoneで遠隔操作などもできますしね。

まずは、くるまの位置をGPS方位で、周囲の環境を気圧、温度・湿度、電池残量と回生の状態、くるまの動的な状態を加速度、角速度、車速。これらの情報を元にどんなアプリケーションを作るか、アイデア次第ですね。画像もあればいいのですが、まずはテキストでつぶやきます。

皆さん、これ以外にとって欲しいデータがあれば連絡ください。期待に添えられるかどうか、わかりませんが。

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佃のあるおうちの軒先に3,4鉢綺麗に咲かされてました。


ZMPのロボット・ミッション

ZMPも10年を越え、新しい事業、ビジネスモデルを生み出していくところです。2001年1月に創業して以来、理念として「ロボット技術やサービスで、楽しく便利なライフスタイルを創造する」を掲げてきましたが、更にミッションとは、と言うことについては、こう考えています。「ロボットを形にとらわれず、技術として広く産業界の付加価値として提供し、様々な新製品の創出に貢献すること」。モーションセンサやロボカーが一つの形ですが、今後、更にこれまでにない新しいモノをどんどん出していきます。
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スカイツリーのシルエット、朝明けが綺麗です。一日の始まりで、元気が出てきます。


自動運転 トラック三台の隊列走行実験見学会

5月31日、NEDOエネルギーITS隊列走行見学会を、自動車技術会カー・ロボティクス調査研究会の委員として参加させてもらった。場所は、つくばの産業技術総合研究所のテストコース。トラック三台が隊列走行することによって、燃費の向上(約10%)と将来は後続車両を無人化することによる省力化、また運転手の労働負担の軽減などが期待されます。技術としては、車両同士が通信する、地図情報を元に走行する、白線を検知してそれをガイドに走行する、前方の障害物を検知してレーンを変更したり、障害物の前で停止する。安全面でも鉄道の技術を応用して二重のバックアップシステムとなっている。私が割当てられた班は、4名で、先頭車両に乗車して内部モニターで自動運転モードになっているかマニュアルモードなのか、レーンの変更や車両の衝突回避のために0.3Gで急停車するのを体験できた。その後トラックに併走する車に乗って外から観察し、最後に車外に出てテストコースのそばで見学。理論や技術はわかっていても、実際にそれを搭載して走ると言うことは、困難なところも多かったと思う。自動運転は法律やインフラの問題などがあり、まだまだ先と言うこともありますが、ここで行われた技術シーズは大いに参考になるところがある。個人的には、昔商用車のABS、ASRの開発に携わっていたときトラックに乗って実験をしていたので、トラックの乗りごこちが懐かしかった。のんびりとした一日で、楽しかった。
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隅田川の船も電化?

早朝、隅田川に土砂や大きな鉄骨材、菅、また埋め立て用のゴミなどを運んだ船が行き来します。時にかなり大きくて思いものになると、牽引する船が悲鳴を上げるかのような大きなエンジン音を立てて亀のように(実際はもっと早いけど)ゆっくりと進む様子を眺めることが出来ます。
 つい先日、テレビのバラエティ番組で、豊洲のららぽーとのそばの川辺で、東京海洋大学の急速充電対応型リチウムイオン電池推進船の実験の様子がオンエアーされていました。この試みは、世界初だそうです。ZMPは、EV化されたロボットカーを開発していますが、電池とモーターで推進する船もあるのですね。技術誌では知っていましたが、実際テレビで分かり易く解説されると、身近に実感するものですね。夜中や早朝でも、静かに音を立てない船が隅田川を行き来する時代も来るのかな。ポンポン船の音も情緒があっていいんですが。
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メイド・イン・スイスのロボット販売します

アインシュタインの出身校として有名で、ノーベル賞受賞者を21名も輩出している、名門スイス連邦工科大学(EPFL)が生んだロボットベンチャー企業、K-Teamのロボットを販売します。きっかけは、EPFLの当時学生だった青年が、ZMPにインターンとして働いてくれ帰国後、K-Teamの開発のマネージャーになり先日連絡をくれたことで、まずは双方製品を販売し合って、何か一緒に面白いことが出来るとイイなあ、という感じで決まりました。
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想像力は創造力

ここ数日、ライト級の新製品を考えています。年内販売できるもの。まずはヒントを与えたので、誰か社員がその後をどんどん展開してくれればいいですが。重要な点は、イマジネーション。この製品があれば、どんなことが出来るのか、どれだけ楽になるか、どのような楽しいことができるのか、色んなシーンを想像すると、私はワクワクしてきます。しかし、フツーはこういう風に使われているし、ネットで十分調べた、と思ってわかったつもりになってしまう、脳が囚われの身になるビョーキを見かけます。クリエイティブは、たまにはメタ情報に惑わされないために、ネットを見ないで我慢する、そんなときも必用な気がします。古いですかな。

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電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。