ロボット開発 ZMP 社長ブログ

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一つのカメラで運転者の死角に入った車両を検知するシステム

一つのカメラで運転者の死角に入った車両を検知するシステムの実験を、RoboCar 1/10で行いました。量産化するとカメラとECUで数百円でできるでしょう。このようにRoboCar 1/10のようなミニチュアカーがあればちょこっとオフィスで実験できます。


11月29日「第3回 ZMPフォーラム」開催いたします

「カー・ロボティクス」:自動車の予防安全、自動化へのロボット技術の適用へ向けてロボットを用いた研究・教育の最新事例発表

http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/forum/201111.html

◇講演プログラム

「ご挨拶/RoboCar(R)シリーズの新戦略・普通車への展開、
           及び新センシングソリューションの発表」
株式会社ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口 恒


「ロボットの自律化技術とその応用」
内山 隆
株式会社富士通研究所顧問(取締役、研究所長等歴任)、
日本ロボット学会会長等歴任、現・日本工学会監事


「e-nuvo WHEELを用いた学生実験事例」
金子 修
金沢大学 理工研究域 電子情報学系 准教授


「未来を先取りした最新テクノロジー。
            マイクロソフトの技術でロボティクス」
太田 寛
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパーエバンジェリスト


「RoboCar 1/10を用いた、車載データ統合アーキテクチャの評価」
武井 千春
名古屋大学大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター 研究員
熊谷 康太
名古屋大学 工学部高田研究室


「超小型電気自動車の運動制御と自動運転の事例紹介」
永井 正夫
東京農工大学 教授 工学研究院長(工学府長・工学部長兼任)


富山県で講演

(財)富山県新鋭機産業機構 技術交流ビルで講演いたしました。実は富山県には縁があって、県関連の主催で、今年で二度目の訪問でした。二度お越し頂いた方もいらっしゃいましたので、新しい情報をご提供できたかと思っています。大学、地元企業の方々と茶話会もご一緒して、楽しいひとときでした。有り難うございました。近い将来、何かご一緒できるのでは、と思っています。
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特急はくたか車窓から。糸魚川駅付近で、一瞬照明が消え真っ暗になります。デッドセクションという給電が途切れる区間がありました。


電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。