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2011年11月 1日 14:55
9軸モーションセンサの最新版リリースします
元々は人型ロボットの姿勢計測のために使っていたモーションセンサを、人間の動きを計測できるように、またロボットやモノの動きも計測しようという目的で9軸(加速度、角速度、地磁気)一体になったモーションセンサモジュールIMU-Zを2010年より発売し、多くのユーザにご利用頂いています。多くのユーザの声を反映した豊富なサンプルアプリ、開発環境が高い評価を頂いています。最近、よりハイスペックな、特に計測のデータの取得する時間間隔を1msec.(1kHz)まで欲しい、また加速度、角速度もより広い範囲で欲しい、無線通信の距離を伸ばしたい、というニーズがあり、今回プロユースに対応するためにIMU-Z OEMをリリースいたします。プロユースは様々な使用場面が想定されるためケースも用途毎に最適なモノが必要であるかもしれないこと、また自社の製品に組み込んで使用する場合を想定してケース無しの基盤モジュールとしました。量産効果とケース部材の省略でコストも安くなりました。

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

