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2011年12月26日 15:25
K-Junior Super Education Pack
スイス連邦工科大学(EPFL)発ロボットベンチャー、K-Teamの知能ロボットの導入モデル、K-JuniorのオールインパッケージK-Junior Super Education Packが年末ぎりぎりに入荷して、10セット納品にすることになります。このモデルは、下は7歳、上は77歳まで世界中の方に愛され、エレクトロニクス、力学、数学、コンピュータ、物理学など、幅広い分野の学習に適した、手軽に自律ロボットのプログラミングを始められるパッケージです。日本の学生からも楽しく勉強できた、と評価がもらえるようにサポートしていきたいと思います。

2011年12月20日 15:29
一足早く Merry Christmas!
今年は土曜日、休日なので前もって、みなさんにとって楽しいクリスマスになりますように!

よく見るとサンタクロースが登っていますね。
東京タワーが綺麗ですよ。
2011年12月19日 14:49
ちょっと怖いリクルート活動
僕はネガティブなことを発信することは好きではないのですが、ちょっとマズイかもしれないと思ったので書きます。最近ある大学に用があって、昼休み学生たちが熱っぽく語っていたのを傍らで聞いた話です。
4名のグループの一人が、ある有名なケータイゲームの会社からリクルートがあった話です。面白いゲームを作る人材が不足していて、高額の年収で誘われている。面白いゲームとは、バカな顧客をうまくおびきよせてお金を使わせる仕組みを作ること。。。 まじめで賢そうな青年でした。彼は企業からのオファーに共感したのか、それを問題視して仲間に相談しているのか、詳しくはわかりませんが、私はショックでした。私自身ゲームは殆どやったことがないので真の魅力などわかりませんが、多くの人に支持されているのですから価値があるのだと思いますが、いつでもどこでも子供たちがゲームをしまくっている姿を見ると、田舎育ちの昔人の私は、時代や価値観の変化と言え、ちょっと寂しく思えます。実はこの学生が間違って解釈していて、この話はここだけの特殊な出来事であって欲しい。ちょっと老婆心が働いてしまいました。


最近までロボカーの開発でお借りてしいたビルが建て替え工事中。鉄筋の柱を引き抜く建設機械。スゴイです。
2011年12月11日 16:11
ちひろ美術館・東京、駄菓子屋の栗原菓子店
先日あるクリエイターの方から、子供たちへ夢のあることをしませんか?と言う話になってその方は新しいコンセプトの絵本を作りたいとのこと。私は今、自動車関連をやっているので、子供が乗って喜ぶ、楽しい空間に活かせたらいいね、なんて話になり、ちょっと絵本の勉強でもしようかと思って、ちひろ美術館・東京に行ってきました。〈企画展〉谷川俊太郎と絵本の仲間たち -堀内誠一・長新太・和田誠-もやっていましたのちょうどいいタイミングかと思いました。行ってみてわかったのですが、当日無料感謝デーで入場料800円が無料でした。代わりにカフェでワインと食事をして少し貢献しましたが。会場は大賑わいで、以外と男性が多かったです。男性二人でとか、一人で来られている方とか、カップル、ファミリーを入れて4割くらいはいらっしゃった気がします。谷川俊太郎さんは先日TV「僕らの時代」で拝見したので、より親近感があり、改め詩を読んでも共感度アップでした。子供の頃好きだった「マザー・グースのうた」はきっと外国人が書いたモノと思っていましたが、堀内誠一さんだったことを知って、その時代にこのような絵が描けるなんて、尊敬してしまいました。子供に強烈なインパクトを与えるスゴイ力です。いわさきちひろさんの絵も有名で雑誌とかいろいろ目にすることはあったのですが、原画を間近で見ると、やはり凄さがわかりますね。鉛筆を目など所々うまく使ってあとは絵の具のにじみ、ぼかしで、人自体をを白抜きして浮かび上がらす手法など、斬新です。シンプルで人物や動物がキャラクター化している気がします。ちひろさんが幼少から裕福で都会育ち、ファッション通だからでしょうか、絵の中の子供たちの防止、マフラー、スカーフなど洋服の色使い、今見ても大変おしゃれで新しいところが、古さを感じさせない一つの要素かもしれません。

ちひろさんの仕事場。

帰り道、品揃え豊富なこぎれいな駄菓子屋を発見。ご主人と少し会話。84歳、この地で50年続いているようで、昔は何もなく上野までクルマで15分で行ったとのこと。今の電車より速い。跡継ぎがいらっしゃらないのか、専業では成り立たないのかわかりませんが、ポロッと、もうすぐやめるとの寂しいことも。。。

ほんと、種類が多くスーパなどで売っていないレアものもたくさんあります。ホコリ一つかぶっておらず、よく売れているようで、品物も新しいです。

最寄り駅の西武新宿線上井草駅前に、ガンダムの銅像が。アニメの街のようです。
2011年12月 9日 08:42
ハーバード大学&スイスEPFL発ベンチャーK-Teamのわずか33mmサイズのロボット
久々に面白いロボットです。まるで生き物のようです。数百個を一緒に制御できるのです。アリの行動モデルをロボットに応用して、単独では運べない大きなモノ(えさ)を探して仲間と協力して一緒に運搬し、目的の場所まで運んで、みんなで巣を建設するようなこと、災害救助などの研究に役立ちます。まさにKilobotは人工生命体です。
このキーワードが、このロボットを製作したK-Teamの開発責任者ジュリアン君とつながりがあります。3,4年前東京大学の池上教授とZMPの音楽ロボットmiuroを使った人工生命体の共同研究をしていた頃、ジュリアン君も参加してもらったのを思い出しました。当時ZMPはフランス人の女性もいて、友達になってくれれば、彼のホームシックも改善されるのでは、ちょっとお節介を焼いたことも、余談ですが思い出しました。また当時の東京大学で開発のリーダーをしていたフランス人JJこと、Jean-Julienさんも懐かしく思い出しました。彼は今フランスのLEAD Labにいるようです。さっき検索したらJJがブログにアップしてくれてました。ほんと、いいヤツですね。写真の二人の顔が怖いですが。
このように人の縁は面白くて、遠くスイスのロボットベンチャーと一緒に仕事をするのは、何よりも嬉しいことに思えます。

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

