ロボット開発 ZMP 社長ブログ

« ハーバード大学&スイスEPFL発ベンチャーK-Teamのわずか33mmサイズのロボット | トップ | ちょっと怖いリクルート活動 »

ちひろ美術館・東京、駄菓子屋の栗原菓子店

先日あるクリエイターの方から、子供たちへ夢のあることをしませんか?と言う話になってその方は新しいコンセプトの絵本を作りたいとのこと。私は今、自動車関連をやっているので、子供が乗って喜ぶ、楽しい空間に活かせたらいいね、なんて話になり、ちょっと絵本の勉強でもしようかと思って、ちひろ美術館・東京に行ってきました。〈企画展〉谷川俊太郎と絵本の仲間たち -堀内誠一・長新太・和田誠-もやっていましたのちょうどいいタイミングかと思いました。行ってみてわかったのですが、当日無料感謝デーで入場料800円が無料でした。代わりにカフェでワインと食事をして少し貢献しましたが。会場は大賑わいで、以外と男性が多かったです。男性二人でとか、一人で来られている方とか、カップル、ファミリーを入れて4割くらいはいらっしゃった気がします。谷川俊太郎さんは先日TV「僕らの時代」で拝見したので、より親近感があり、改め詩を読んでも共感度アップでした。子供の頃好きだった「マザー・グースのうた」はきっと外国人が書いたモノと思っていましたが、堀内誠一さんだったことを知って、その時代にこのような絵が描けるなんて、尊敬してしまいました。子供に強烈なインパクトを与えるスゴイ力です。いわさきちひろさんの絵も有名で雑誌とかいろいろ目にすることはあったのですが、原画を間近で見ると、やはり凄さがわかりますね。鉛筆を目など所々うまく使ってあとは絵の具のにじみ、ぼかしで、人自体をを白抜きして浮かび上がらす手法など、斬新です。シンプルで人物や動物がキャラクター化している気がします。ちひろさんが幼少から裕福で都会育ち、ファッション通だからでしょうか、絵の中の子供たちの防止、マフラー、スカーフなど洋服の色使い、今見ても大変おしゃれで新しいところが、古さを感じさせない一つの要素かもしれません。
chihiro.jpg
ちひろさんの仕事場。

kuriharakasiten.jpg
帰り道、品揃え豊富なこぎれいな駄菓子屋を発見。ご主人と少し会話。84歳、この地で50年続いているようで、昔は何もなく上野までクルマで15分で行ったとのこと。今の電車より速い。跡継ぎがいらっしゃらないのか、専業では成り立たないのかわかりませんが、ポロッと、もうすぐやめるとの寂しいことも。。。
kuriharakasiten_1.jpg
ほんと、種類が多くスーパなどで売っていないレアものもたくさんあります。ホコリ一つかぶっておらず、よく売れているようで、品物も新しいです。

gandam.jpg
最寄り駅の西武新宿線上井草駅前に、ガンダムの銅像が。アニメの街のようです。


コメント(0件)

コメントする







トラックバック(0件)

このページのトラックバックURL

http://www.zmp.co.jp/mtos/mt-tb.cgi/989

電気自動車 EV モーションセンサー ロボット教育 ロボット教材

ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。

2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。

日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。

2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。