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ちょっと怖いリクルート活動
僕はネガティブなことを発信することは好きではないのですが、ちょっとマズイかもしれないと思ったので書きます。最近ある大学に用があって、昼休み学生たちが熱っぽく語っていたのを傍らで聞いた話です。
4名のグループの一人が、ある有名なケータイゲームの会社からリクルートがあった話です。面白いゲームを作る人材が不足していて、高額の年収で誘われている。面白いゲームとは、バカな顧客をうまくおびきよせてお金を使わせる仕組みを作ること。。。 まじめで賢そうな青年でした。彼は企業からのオファーに共感したのか、それを問題視して仲間に相談しているのか、詳しくはわかりませんが、私はショックでした。私自身ゲームは殆どやったことがないので真の魅力などわかりませんが、多くの人に支持されているのですから価値があるのだと思いますが、いつでもどこでも子供たちがゲームをしまくっている姿を見ると、田舎育ちの昔人の私は、時代や価値観の変化と言え、ちょっと寂しく思えます。実はこの学生が間違って解釈していて、この話はここだけの特殊な出来事であって欲しい。ちょっと老婆心が働いてしまいました。


最近までロボカーの開発でお借りてしいたビルが建て替え工事中。鉄筋の柱を引き抜く建設機械。スゴイです。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

