2012年1月18日 09:24
1/27@東京ビッグサイト・セミナー「カーロボティクス最前線」
カーロボティクス最前線 ~ どこまで自動車は進化するのか!?~
日時:2012年1月27日(金) 11:00~16:20
会場:東京・江東区有明 東京ビッグサイト会議棟 601会議室
第1部 ロボティクスはモビリティを進化させられるか?
-カーロボティクスの展開と空間知能化-
≪11:00~12:30>>
中央大学 理工学部 教授 橋本 秀紀 氏
第2部 ロボット技術の自動車への応用
≪13:10~14:40>>
(株)ゼットエムピー 代表取締役社長 谷口 恒 氏
第3部 ドライバ状態(集中度、眠気、疲労)の推定技術の到達点
≪14:50~16:20>>
名古屋大学 エコトピア科学研究所・融合プロジェクト研究部門 教授・副所長 大日方 五郎 氏
2012年1月12日 16:40
第4回国際カーエレクトロニクス技術展1/18-20 出展します
カーエレJAPANの特別展示コーナーにRoboCar MEVを出展します。
今回は、新しいセンシングシステムを車両に付けてご覧頂けます。
①カメラと制御ボード一体にした超小型のモーションセンサOpticalFlow-Z
②安価なカメラとOpenCVベースの画像処理で歩行者を検知して「クルマが近づきますのでご注意ください。」のように優しく声を掛けるシステム。スピーカーは狭指向性のもので、駅のホームなどで最近設置が進んでいるスグレモノ。
③クルマの外に付けれる耐環境性に強いリアビューカメラ。
④従来の距離が測定できるステレオカメラシステムRoboVision.
⑤温度・湿度・気圧・GPS一体型小型センサボードPOSITION-Z。

2012年1月 3日 17:17
日本玩具博物館
年初のお寺の行事の合間に少し時間が出来たので、近所の「日本玩具博物館」に行ってきました。10年ほど前にPINOの玩具化で大変お世話になった佃さんからご案内頂いた日本玩具資料館(大変残念ですが現在閉館)は東京台東区ですが、こちらは兵庫県で名前も博物館と少し異なります。玩具卸の老舗だった佃さんが収集された資料館は、昭和の玩具が新品の状態で保管されたものが多くワンフロアーを密度高く展示されていて深く感動したことを思い出します。
こちらは井上重義さんという個人の方の情熱で、このような田舎では珍しい大きな夢が実現したものです。玩具のとらえ方を広く設定して、世界150カ国9万点の所蔵をされ歴史所蔵物としても、教育的な資料としても意義深いものと感じました。
干支シリーズが展示されていましたが、今年の辰のコーナーを紹介します。
昭和22-25年のアメリカ占領下のもの。ダンシング・カップルと題したセルロイドのゼンマイ仕掛けの玩具。大切な外貨獲得の産業だった頃がうかがえます。
昭和30-40年。鉄腕アトムのブリキ製モータボート。当時のアトムもカワイイです。未来を乗せたモータボート。
昭和40年代、リカちゃん人形。初代ボーイフレンド、わたるくん、和洋折衷なかんじでカッコイイです。
昭和の乗り物が勢揃い。中には明治のものも。
世界のクリスマスの飾り付けが5ヶ国1000点が一挙公開。大変珍しいものもあり見応えがあります。
博物館を出たところの風景です。のどかな風景からこの環境を想像してみてください。
2012年1月 1日 08:08
謹賀新年 2012年
明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。
本年、ZMPはこれまでにない新しい成長を遂げたいと思います。
色々と変化をするかもしれませんが、相変わらずのご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします。
皆様の健康と幸せを祈願します。
実家、松金山(しょうこんざん)薬常寺(やくじょうじ)の元旦祭。午前10時、11時、12時にてお勤めいたしました。
ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

