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日本玩具博物館
年初のお寺の行事の合間に少し時間が出来たので、近所の「日本玩具博物館」に行ってきました。10年ほど前にPINOの玩具化で大変お世話になった佃さんからご案内頂いた日本玩具資料館(大変残念ですが現在閉館)は東京台東区ですが、こちらは兵庫県で名前も博物館と少し異なります。玩具卸の老舗だった佃さんが収集された資料館は、昭和の玩具が新品の状態で保管されたものが多くワンフロアーを密度高く展示されていて深く感動したことを思い出します。
こちらは井上重義さんという個人の方の情熱で、このような田舎では珍しい大きな夢が実現したものです。玩具のとらえ方を広く設定して、世界150カ国9万点の所蔵をされ歴史所蔵物としても、教育的な資料としても意義深いものと感じました。
干支シリーズが展示されていましたが、今年の辰のコーナーを紹介します。
昭和22-25年のアメリカ占領下のもの。ダンシング・カップルと題したセルロイドのゼンマイ仕掛けの玩具。大切な外貨獲得の産業だった頃がうかがえます。
昭和30-40年。鉄腕アトムのブリキ製モータボート。当時のアトムもカワイイです。未来を乗せたモータボート。
昭和40年代、リカちゃん人形。初代ボーイフレンド、わたるくん、和洋折衷なかんじでカッコイイです。
昭和の乗り物が勢揃い。中には明治のものも。
世界のクリスマスの飾り付けが5ヶ国1000点が一挙公開。大変珍しいものもあり見応えがあります。
博物館を出たところの風景です。のどかな風景からこの環境を想像してみてください。
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ZMPは、2001年1月、文部科学省傘下の科学技術振興機構(JST)研究の二足歩行ロボットPINOの技術移転を受け設立。
2005年世界初の家庭用二足歩行ロボットnuvoを発売し、2007年には家庭用自律音楽ロボットmiuro、また大学や企業向け教育カリキュラム教材e-nuvoシリーズを発売。
日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞2007、2008」を受賞。
2005年以来累計3,400台の販売実績を重ねています。次世代自動車研究用プラットフォーム「RoboCar®シリーズ」をラインナップに加えるなど、ロボット技術によるイノベーションを追求し続けています。

