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【新型コロナウイルス対策ロボット紹介】
無人警備・消毒ロボPATORO(パトロ) 消毒剤散布搭載モデル

ZMPは新型コロナウイルス対策ロボットとして自動運転(自律移動)が可能な無人警備・消毒ロボットPATORO(パトロ)に、電動噴霧器を搭載したモデルを発表。本製品を活用し、走行中任意な場所での消毒剤の噴霧を行い屋内・屋外の消毒が必要な場所へ無人で消毒作業を行えます。

無人警備・消毒ロボPATORO(パトロ)とは?

無人警備&消毒ロボPATORO(パトロ)は、自動走行による無人パトロールしたり、無人で消毒液を散布したりする機能を備えた小型ロボットです。

搭載するステレオカメラRoboVisionと3D-LiDARを活用し自律移動を行います、長距離の走行も安定し、各種センサーの組み合わせや遠隔管理システムにより、高度な自動運転ロボットの運用や消毒液散布を提供することで、今もとめられている安心・安全な社会を実現します。

本ページでは電動噴霧器を搭載したPATORO(パトロ)の機能について紹介しています。
また、製品の詳細につきましては無人警備・消毒ロボット「PATORO(パトロ)」の製品ページをご参照いただければと思います。

電動噴霧器搭載モデルについて

 無人警備&消毒ロボPATORO 電動噴霧器搭載イメージ
PATORO(パトロ)の新たな機能として、電動噴霧器を搭載、自律移動中や遠隔運転中の時などロボットに噴霧指示を与えることで任意の位置で消毒が行えます。

現在、様々な場所で空間や設備を頻繁に消毒していくことが求められています。そういった作業を自動化し、感染危険地域でのリスクや人員不足、作業者を介してのさらなる感染などの低減に貢献します。

消毒剤散布シーン

PATORO(パトロ)自己位置の認識機能やカメラ等のセンサー情報を組み合わせることで、適切な場所で消毒液を噴霧し、手すりやエレベーターのボタンなど手の触れることの多い設備や、スーパーや病院といった人が往来する屋内の巡回消毒を無人で行うことができます。
・電動噴霧器(オプション)による無人での消毒液散布機能
・事前マッピングによる走行中の適切な場所での消毒液散布指令・散布実施
・センサーを活用した噴霧実施判断(例 通行人を避けて噴霧 等)

クラウドシステムROBO-HI(ロボハイ)について

遠隔での消毒散布については、ZMPが開発するクラウドシステムROBO-HI(ロボハイ)を活用することで実施が可能です。走行するロボットの現在位置やセンサー取得値を無線回線で収集することで、現在の状況やROBO-HIステーション(遠隔監視センター)からの指示が行えます。
警備ロボ「パトロ」とクラウドシステムROBO-HI®(ロボハイ)の連携イメージ

Web導入相談のご案内

現在ZMPでは、昨今の状況を踏まえまして、導入を検討するにあたりWEB会議の中を通じたサービスを実施しております。
また、ZMPのオフィスには製品の実機もございますのでご希望に応じて実機の確認なども可能です。

導入につきましてご検討の方は下記よりご連絡をいただければと思います。

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