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ライフロボットの感情を表出する「目」のコミュニケーション

コミュニケーション・コンテンツ誕生の背景

ZMPは生活圏で活躍するライフロボットとして、一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」、無人宅配ロボ「DeliRo™(デリロ)」、無人警備・消毒ロボ「PATORO™(パトロ)」を開発・販売しております。

上記のライフロボットシリーズは、人々の生活に寄り添うロボットとして、開発されました。ZMPでは、ロボットがただ人や荷物を乗せて自動走行するのではなく、利用されるエリアの人々と共生するために周囲への意思表示やコミュニケーションをすることでより生活の中に受け入れられやすいロボットを作ることが大切だと考えます。

そのために、ライフロボットには感情を表出する「目」が搭載されており、これまでもロボットの動作等に基づき様々な「目」の表示を行っておりました。
一人乗りロボ「ラクロ」

「目」のコミュニケーションについて

今回追加された新しい「目」は、通常モードと喜怒哀楽モードがあり、通常モードは、自動走行時の前進や右左折といった動作に対して表示することで、周囲にロボットの動作をわかりやすく伝えます。

喜怒哀楽モードは、喜・怒・哀・楽、のそれぞれに対し最大3段階の表現を持ちます。

目の表情は、実際は静止画ではなく、動画になっており、動的に細かい表現を行っています。
また、最新のディスプレイを使用し、実物ではより生き生きとロボットの感情表現が可能です。

こういった機能はロボットに対して道を譲ってくれた際のお礼や、周囲の人々を検出した際に微笑むなど、
様々なシーンにおいてロボットの感情として「目」の表示を行います。
「目」のコミュニケーション表示例(ラクロの場合)
また、ラクロなど人が乗るライフロボットでは、「目」の表現を通じて、
同乗者の今の気持ちを代わりの表現することで乗っている人の気持ちを周りの人が共有しより豊かな時間を過ごすことが出来ます。

これにより、ロボットが働く際の、周囲の人々との円滑なコミュニケーションを可能にしています。

対応するライフロボット

無人警備・消毒ロボ「パトロ」、一人乗りロボ「ラクロ」、無人宅配ロボ「デリロ」
自動運転警備ロボットPATORO
屋内・屋外走行可能な自動運転警備ロボット

一人乗りロボ RakuRo
移動を快適にしてくれるモビリティパートナー。商用パートナーを募集。
宅配ロボ DeliRo
ラストワンマイルの物流問題を解決する無人宅配ロボット

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