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自動運転EVけん引車 CarriRo® Tractor

自動運転EVけん引車 CarriRo Tractor(キャリロトラクター)とは?

さまざまな業界で課題となっている労働者不足の解決策として、また昨今の人手を介さずに業務を行うニーズの高まりに対し、貨物運搬の自動化についても期待が高まっているという背景があります。

ZMPはコンピューター制御が可能な自動運転EVけん引車CarriRo Tractorを開発し、ZMPの自動運転の頭脳となるIZACを搭載、無人の状態で最大25tと2.5tの貨物けん引を行う自動運転車両として提供しています。
EVトーイングトラクター CarriRo Tractor 25T(*)
CarriRo Tractorは、空港内でのコンテナ輸送や、工場敷地内での建屋間の部品や材料の輸送、また港湾でのものの輸送といったシーンで、物の移動の自動化に貢献します。 
(*)別途ルーフ上にセンサーモジュールを搭載予定です。

自動運転EVけん引車 CarriRo Tractorの概要

CarriRo物流無人化ソリューションイメージ
CarriRo TractorはZMPがこれまで自動運転開発で培ってきた、自動運転技術を活用して開発された製品です。

CarriRo Tractorの自動運転には、重量版モデルには『高精度マップ制御方式』と軽量版モデルには『慣性誘導方式』の方式を採用し自動運転を実現しています。

また、CarriRo TractorはZMPが開発する物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)と連携し、工場外や建屋間の物の搬送の無人化に貢献するロボットの1つとなります。

自動運転EVけん引車 CarriRo Tractorのラインナップ

けん引可能な重量に応じて、2つの製品をラインナップしています。

最大25トンまで牽引可能なモデルCarriRo Tractor 25T(25トンタイプ)、工場内や工場建屋間など屋外での走行にも対応した2.5トンまで牽引可能なCarriRo Tractor 2.5T(2.5トンタイプ)をラインナップしています。

詳細につきましては下記製品詳細をご確認いただければと思います。
CarriRo Tractor 25T(25トンタイプ)
CarriRo Tractor 2.5T(2.5トンタイプ)

自動運転EVけん引車 CarriRo Tractorの価格例

 ・CarriRo Tractor 25T(25トンタイプ)一式 3,600万円~

 ・CarriRo Tractor 2.5T(2.5トンタイプ)一式 ※導入価格はお問い合わせください

  -その他、自動走行用マップの作成や現地調整等の初期費用、オペレーション用監視システムおよび保守費用などが別途必要となります。

自動運転EVけん引車 導入パートナー募集

現在、丸紅株式会社とZMPの合弁会社であるAiRO株式会社が国土交通省航空局主催の空港制限区域内の自動走行に係る実証実験に参加し、CarriRo® Tractorを活用し、成田国際空港および関西国際空港で貨物運搬の実証実験を実施予定です。

空港にとどまらず、工場敷地内での建屋間の部品や材料の輸送、また港湾でのコンテナ輸送といったシーンで運送作業の自動化を検討されているCarriRo Tractor導入パートナーを募集しております。

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物流に貢献する ZMP製ロボット関連製品

CarriRo Rideのベースとなる物流支援ロボットCarriRoや、台車型のロボットや一人乗り電気自動車型ロボットカーなど用途に応じて選択いただけるロボット製品を下記にてご紹介いたします。
Logistics support robot CarriRo®
CarriRo(キャリロ)
アシスト機能、追従機能、自律移動機能を搭載し物流を効率化
DeliRo(デリロ)
あらゆるものを自動で運ぶ。自律走行機能搭載した宅配ロボット
POWER WHEEL Ⅱ
POWER WHEEL II
研究開発用移動台車プラットフォーム
 
RoboCar MV2
一人乗り電気自動車ベース 自動運転開発プラットフォーム
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