物流現場の効率化や省人化でお悩みのお客様

物流の現場において下記のような課題を抱えていませんか?

  物流ロボットへの投資と回収のイメージがつかめない・・・
 ☑ 導入しても現場のメンバーが受け入れてくれるか不安・・・
 ☑ 作業を止めずに、既存インフラを活用した効率化を図りたい・・・

規模や現場の要望に応じて、選択可能なモデルやオプションをラインナップ

CarriRoには、3つの製品モデルがあります。それはFD(追従モデル)、AD(自律移動モデル)、AD+(重量版自律移動モデル)です。搬送現場の環境、 そして搬送する荷物の大きさや重量に応じて、様々な搬送シーンでご活用いただけます。

追従機能搭載モデル

追従機能で、1度に3台の台車の搬送が可能に。牽引アタッチメントで現場でご利用の台車も最大300kgまで搬送可能です。

自律移動機能搭載モデル

自律移動機能で、台車の自動輸送を実現。走行したいルートにマーカーを張り付け簡単にセットアップが行えます。

パレット搬送対応モデル

パレット搬送にも対応した自律移動モデル。無人フォークと連動し、最大800kgの搬送能力を実現。

各社で活用される確かな実績

ヤマト運輸株式会社

ヤマト運輸では、広大なターミナル内で荷物を積んだパレットを人手で搬送する作業は負荷がかかることに加え、近年、仕分けターミナルの人材確保は厳しさを増しており、省人化・省力化が課題となっておりました。

複数のAGVを比較しましたが、搬送ルートの設定や変更が容易であること、使用する作業員の操作も簡単であること、弊社のロールボックスパレットをそのまま搬送できることなどから、CarriRoの導入を決めました。

弊社のパレットの搬送は常に一定の区間という訳では無く、様々な搬送先があり、CarriRoでは様々な搬送先を設定・選択する事で弊社の運用に合わせた使い方ができました。

また、ルート変更も柔軟に可能であることから、弊社運用変更時にも対応可能であると考えています。作業員も導入してから短時間で操作方法を理解し、運用できたこともメリットの一つです。

佐川グローバルロジスティクス株式会社

佐川グローバルロジスティクスでは、近年社会全体で問題になっている戦力確保に加え、庫内オペレーションと作業内容の関係で倉庫内における往来頻度が高いため、荷物の搬入作業にかかる作業者の移動時間の削減が大きな課題となっていました。

この課題への解決策として、300kgまでの荷物の自動搬送が可能なCarriRo®ADの導入をしています。

あらかじめ走行ルートをパターンとして設定するだけで都度走行ルートの変更ができる可変ランドマークを活用することで、柔軟な運用が可能となり、より効率化・省人化ができる考え効果検証も行っています。

現場では、CarriRo®に荷物を積むのではなく、カーゴを牽引し、より多くの荷物を搬送する事を検討・検証しました。

1か月間の検証の結果、入荷検品から棚入れにおける搬送時間を約3時間/日(約4km)削減することができ、大幅な効率化・省人化に繋がることを確認でき、CarriRo®ADを本格導入を行っています。

メディア掲載実績

19年8月25日 日本物流新聞
19年8月5日 日本流通新聞


その他

日本経済新聞
日刊工業新聞
物流WEEKLY

などに掲載されています。

サービス提供者の想い 

キャリロ事業部長からのメッセージ

キャリロ事業部長 笠置

物流支援ロボットCarriRo®は、ZMPの自動運転技術を応用して開発された製品です。

少子高齢化の流れにより急速な人手不足となっている物流業界及び製造業において搬送作業の負荷を軽減し、省人化・効率化のニーズにおこたえする製品として展開しています。

現在、販売開始から累計150以上の企業に導入されており、物流倉庫や工場を始めとして、ホテルや駅・空港などのサービス業界へと様々な分野に導入が広がっております。

CarriRoは、「汎用性」と「拡張性」を大きな特徴として、お客様が必要な機能をリーズナブルに提供し、物流の効率化に貢献していきます。

是非、一度実物をご覧いただきその可能性を体感いただければと思っています。

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