製品・サービス Products

大型電気 (EV) バス

概要

本EVバスは、国内の路線バスで多く採用されている全長10.5m級の大型バスです。
バッテリーにはリチウムイオン電池を採用、一回の充電で約300kmの走行が可能で、工場等構内における輸送にご利用頂けます。

本EVバスは中国ANKAI社製です。ANKAI社は中国安徽省合肥市を拠点とし、年間3万台の生産能力を有するバス専業メーカーです。ZMPは、2019年よりANKAI社製小型EVバスをベースとした自動運転車両RoboCar® Mini EV Busを展開しております。本年7月からはベースとなる小型EVバスの販売も開始しておりましたが、この度、ラインナップに同社の全長10.5mの大型EVバスが加わりました。

ANKAI(アンカイ)社とは

ANKAI(ANHUI ANKAI AUTOMOBILE CO., LTD.)は中国(安徽省合肥市)に本社をおく、自動車製造会社でバスの製造をメインとしています。「安徽(アンカイ)」という名前はAnhui-Kässbohrerの略で、1993年から合肥淝河自動車工場とKässbohrerが協力したことを示しています。
製造している車種として都市バス、長距離バス、寝台長距離バス、長距離バスのシャーシ、および自動車部品となります。2004年よりEVバスの製造も開始しました。同社には3つの主要子会社があり、年間およそ2万台程度を製造し、車両製品を世界中に販売展開しています。

2019年よりZMPと自動運転車両開発における戦略的提携を結んでおり、共同開発を実施しています。

大型電気 (EV) バス 製品仕様

サイズ(全長×全幅×全高) 10,450×2,550×3,150mm
座席数

30席

最高速度 69km/h
航続距離 約300km(使用条件による)
バッテリー(容量) リチウムイオン(300kWh)
充電時間 2.5時間(急速時) ※別途専用充電器が必要です。

 

車両価格

【大型電気 (EV) バス】

 1 台 3,500万円(税別)~

製品カタログダウンロード

製品のお問い合わせはこちら

関連製品・サービス

スーパーシティ・スマートシティ向けモビリティサービス
「スーパーシティ・スマートシティ」構想向けのモビリティサービス

自動運転車両プラットフォーム
 RoboCarシリーズ
ミニバンやSUV、小型電動バスなどの様々な自動運転車両をラインナップ

RoboSense
3D-LiDARシリーズ
レーザー光を用いて距離のセンシングと三次元のイメージングする

ステレオカメラ
 Robovisionシリーズ
測距や物体検出ソフトに対応した超高感度ステレオカメラシステム

TOPへ