事例紹介 Cases

RoboDataLogger導入事例 
中日本高速オートサービス様 高速道路点検業務の実験車両へ搭載

高速道路の点検業務センシング化開発のデータ収集用として、弊社RoboDataLoggerが導入され活用されています。
360°カメラ、産業用カメラ5台、GPS、IMU、音声収集センサーで同期したデータ取得が可能で、カメラ画像の解析と各種センサーにより路面状況などの把握ができるように開発を進められています。
RoboDataLogger 搭載車両
中日本高速オートサービスは導入の決め手として、「様々なデータを位置情報に紐付けし一括してデータ取得・保存できるものが他にはなく、かつ車両計測に特化した振動センサーや GPS センサーなども標準で対応し導入後すぐに車両へ搭載することができるため」と仰ってます。

現在、車両にセンサーと共にRoboDataLoggerを搭載し、高速道路上のデータ取得作業を実施されています。

データ計測システム RoboDataLogger(ロボデータロガー) について

※上記画像はエントリーパッケージ構成
本データ測システムは、データ計測ロガーと各種センサを組みわあせた統合システムです。
データ計測ロガーには当社が独自に開発したロギングアプリケーションをインストールしており、各種センサーの同時計測開始機能やロギング状態の確認などの基本的な機能を備えています。

データ計測開始・終了は標準装備のスイッチボックスで出来るため、誰でも簡単に使用することが可能です。
また、お客様毎に使用センサー数や種類、データフォーマットの要望にあわせたカスタマイズ対応も可能です。
搭載可能な機材は、ZMPで計測実績のあるセンサーのほか、お客様が保有するセンサーを ZMP が 受け取りセットアップを行い納品することもできます。対応可能なセンサ―例については下記を参照ください。

本データ計測システムの利用により、バラバラの計測装置を導入した場合と比較して、システム設計・開発期間を大幅に短縮し、またオペレーション工数やデータ解析の時間も格段に軽減することができます。

価格・納期情報

製品価格:RoboDataLoggerエントリーパッケージ  160万円(税抜) ※オプション価格はお問合せ下さい 
標準納期:ご発注後1.5ヶ月 ※前後する可能性がございます。

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