製品・サービス Products

データ解析・分析プラットフォームサービス
Robo Data Platform(ロボデータプラットフォーム)

ZMPは、データ計測サービスRoboTest(ロボテスト)の新しいサービスとして、ユーザが自由にデータをディープラーニングなど機械学習に掛け、物体の認識処理や、センサ情報からシーン別にタグ付け、ドライバーの感情分析など、様々な解析・分析できるデータ後処理サービス環境を提供します。

RDP(Robo Data Platform, ロボデータプラットフォーム)について

ADAS、自動運転開発において様々なデータを取得し、分析や後処理作業を行うにあたり、膨大なデータの取り扱いが必要となっています。
また、計測したデータを同期し、リファレンス用のセンサと評価対象のセンサの検証や機能確認作業など、複数のデータを一つにまとめて分析を行うなどの作業が求められます。

本RDPでは、複数種類のデータを統合し、アプリケーションを通じて、ユーザが必要なデータへ加工・分析結果をアウトプットとして得られる「アプリケーションサービス環境」を提供いたします。
下記のようなイメージで、アプリケーションを通じて取得したいアウトプットを得ることが可能です。
ロボデータプラットフォームの活用イメージ

RDP(ロボデータプラットフォーム)の特長

RDPでは、計測データに必要な処理やアプリケーションを通じて、付加価値を付けたデータへ変換いたします。アプリケーションはZMPが提供する標準のアプリケーションや、ユーザーへデータ解析用にAPIを公開し、ユーザ独自のアプリケーションを作成し、その結果を次の解析に活用するといった使い方も可能です。

1.アプリケーションを使った解析
プラットフォーム内に提供されているアプリケーションに計測したデータをインプットとして入力するだけで、解析した結果を出力します。

アプリケーションを活用した使用イメージ
2.アプリケーションを連携した解析
アプリケーションの処理結果を後段のアプリケーションに流し込むことで更に意味のあるデータを解析することが可能です。RDPではアプリケーション間のつながりを定義することで容易にデータの連携が行えます。
アプリケーション連携を行った活用した使用イメージ
3.ユーザーアプリケーションの追加
RDPでは、追加アプリケーション作成用にAPIを公開、独自のアプリケーションを作成し、データ処理に活用いただけます。また、アプリケーションを共有することもでき社内の他のグループとアプリケーションを共有し、データ解析環境を効率的に利用いただけます。
独自アプリケーションを活用した使用イメージ

RDPの基本アプリケーション

現在、基本アプリケーションとして下記の種類のアプリを準備中です。アプリケーションのイメージは下記の動画にてご確認いただけます。
(※画面は開発中のため変更となる可能性はございます。)
1. RoboViz  複数種類のデータを一つの画面に表示し確認しやすいアプリケーション

2. RoboTag  運転情報から自動でシーン分類するアプリケーション
 

3. RoboSee 車両や歩行者、信号等に自動でアノテーションするアプリケーション

RDP(ロボデータプラットフォーム)を活用いただくメリット

RDP(ロボデータプラットフォーム)を通じたお客様のメリットとしましては、

 1.ユーザ自身が手軽に分析フローを構築できる
   →アプリケーションを組み合わせ、データを入力するだけ!
 2.利用環境に応じてオンライン・オフライン選択
   →利用環境によってクラウド形式やローカルアプリの選択が可能
 3.社内参加者間等でアプリケーションを活用しあえる
   →分析プラットフォームとして分析アルゴリズムを資産共有いただけます

といったメリットをご享受いただけます。

ZMPは、現在RDP(ロボデータプラットフォーム)のベータ版の提供に向けて、無償ライセンス登録を受け付けております。
お客様からのサービスのご要望について下記よりご連絡いただければと思います。

ベータ版無償ライセンス登録フォーム

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