ADAS開発向け高速道路での走行データ収集サービス

概要・特徴

本サービスでは、実験計画の策定、システム開発、車両・ドライバ手配、データ収集走行、処理・分析、報告まで、
弊社で一貫してご対応致します。

・当社では、高速道路・有料道路の車線、合流・分岐、出入り口など、データベースを順次整備しておりますので、
 各シーンにおいて詳細な計測が可能です。
・上記のデータベースと、これまでのデータ収集の知見により、
 大規模な走行データ収集に対しても走行計画立案から実施まで、緻密なご対応が可能です。
・走行データ収集の際、お客様のセンサシステムと別方式のセンサによるリファレンスデータの取得や、 
 データ取得後のアノテーションやセグメンテーション、分析も対応可能です。
・計画立案から走行、データ処理まで一貫で実施しますので、お客様の手間を大幅に軽減できます。
・当社標準の計測システムをご利用いただけますので、お客様での機材の購入や資産計上は不要です。
・弊社関連会社ZEGとの連携により、大規模なデータ収集や複数チームを並行させた走行など、
 トータルでの走行量拡大、期間短縮、工程管理の負荷軽減等が見込めます。

価格

※価格は要件を確認のうえ、個別見積となります。

(参考例)RoboTest 高速道路での走行データ取得
 車両×1台、ドライバー×10名、走行期間2週間  600万円(仮)~(税別)

RoboTestについて

ZMPが提供する、ドライバーによる公道走行データ取得支援サービス「RoboTestⓇ」は、お客様の公道走行に懸かるデータ取得の企画段階からデータ分析までの支援を行うサービスです。少人数から大規模な走行まで、迅速に実施可能です。
公道走行データ取得支援サービスのプロセス

走行データ収集サービスRoboTest
http://www.zmp.co.jp/products/robotest

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