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実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest VR+」

左:RoboTestで利用する計測車両の例/右:フォーラムエイトのドライブシミュレータ

実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest VR+」 概要・特徴

実車実験走行サービス「RoboTestR」の新たなサービス「RoboTest VR+」を開始いたしました。本サービスでは株式会社フォーラムエイトのドライブシュミレータ技術を利用して、公道では実現困難な危険環境下での走行や、ドライバー疲労時の走行テストも可能にするサービスをご提供いたします。
公道による走行実験サービス「RoboTest」では自動車/自動車部品メーカー、大学研究機関等にご利用いただいておりましたが、各社、各機関から通常走行以外の危険環境下でのデータ収集のご相談が増えてきており、「RoboTest VR+」ではドライバー飲酒時の運転や、居眠り、身体疲労時、長時間走行等、公道では実施困難な走行テストがシュミレータにて実現可能です。
「RoboTest VR+」では実際の公道コースをシュミレータで再現することも可能であり、例えば実車による昼間走行とシュミレータによる夜間ドライバー飲酒時の走行比較実験を行うこともできます。また、ドライビングシュミレータではモニタ上の走行環境を自由に作り出すことができるため、特殊環境のコースを再現し、視認性が悪い環境などを作り出してテストを行えます。天候や道路事情に左右されず走行テストをスケジュール通りに実施できるメリットもあります。
価格はドライバー5名・10日間の走行テストで600万円(税別)~でお客様のご要望に応じて実験内容をご提案致します。
【RoboTest その他メニュー】
ドライバー運転による公道走行データ取得支援サービス「RoboTest」(ロボテスト)
バスの公道走行データ取得支援サービス
海外での公道走行データ取得支援サービス

実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest VR+」 価格

RoboTest VR+
ドライバー5名・10日間の走行テスト 600万円(税別)~
被験者人数/車両台数/走行回数の変更、計測項目の追加、クラウドシステムへのデータ蓄積、ユーザ様所有車両・機器の利用など、お客様のご要望に応じて実験内容を調整致します。詳しくはお問合わせください。

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