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ZMPに至るまでのお話をきかせてください。

私のエンジニアへの情熱について今振り返ってみると、小さいころからレゴを組み立てて遊んだり、塗り絵をして遊ぶのが好きだったのが、始まりだったかなと思います。そして、それが実用的な仕事へと繋がっていきました。
また、祖父が両方とも情熱的なエンジニアで、いつも彼らの仕事の話に感銘を受けていました。特に祖父の一人は、当時 衛星技術がない中で、サハラ砂漠の正確な地図を作成するというチームの一員でした。そのことは私にとって とても大きな影響となりましたね。
その後、勉強や趣味を通して、メカニカルデザインやエンジニアリングへの私の興味は確かなものとなっていき、4年間フランスでエンジニアリングについて学んだ後、東京工業大学で1年間の交換留学プログラムに参加しました。
そして偶然、アジアで働いていた叔父がZMPのことを聞き、私に紹介してくれて、私はZMPで7か月間インターンシップをすることになりました。
その初めての日本での経験を元に、私はフランスに戻り研究開発の会社で働き始めました。
そこでは、衛星開発やメカニカルデザイン、核による廃棄物のための品質テスト等、様々なハイテクノロジー分野で働きました。
ですが、仕事自体には情熱を持っていたのですが、社風や仕事のやり方が自分にはフィットしませんでした。そこで日本へ戻ることを決意し、ロボティックスへの情熱を以てして、才能あふれる同僚たちのいる場所、ZMPに戻ることにしました。

現在のお仕事を教えてください。

現在の業務は、メカニカルエンジニアとして、ZMPの各種製品の仕様設計や品質テストをやっていまして、ZMPのプロジェクトや商品など様々なところに携わっています。

なぜ日本、そしてZMPなのでしょうか?

インターンシップの時から、メカニカルエンジニアとして働くには良い場所だと思っていましたし、ZMPの製品やサービスが社会に大きな影響を与えていること、特に、コア技術のAD(Autonomous Driving(自動運転技術))というもの自体が、クールで興味深いと思いました。ZMPは様々な企画を通して色々な技術を使った経験が沢山できますね。
また、フランス人であることに誇りを持っていますし、フランスでの生活も好きでしたが、世界は広いです。なので、何か新しいことを見つけようと日本に来たのです。海外で過ごしてきた経験から、日本が一番自分には合っていると思いましたし、日本の文化とかにも興味ありましたからね。

現状に対する満足度、お仕事の各比率を教えてください。

ZMPでの仕事には満足していますし、自分の仕事内容に対してもハッピーです。
主な仕事内容は、
・仕様設計:50%
・品質テスト:30-40%
・その他諸々:残りの約10%

職場環境やメンバーとはいかがでしょうか?

職場環境は良いです。同僚や上司との関係も良いと思います。常に、結果に対して建設的でポジティブなフィードバックがあるのもとても良いと思いますね。

今後どのようなキャリアを歩みたいですか?

ZMPのメカニカルエンジニアとして現在の状況にとても満足しています。これからも社会に貢献するプロジェクトに参加し、ここで働き続け、経験を積んでいければと思っています。

新卒のみなさんへメッセージをお願いします。

ZMPはエンジニアに心地よく自由を与えてくれるので、新しくやりたいことを見つけたり、実際に挑戦することが出来ます。自分を信じてベストを尽くせ!

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