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ZMP入社前のことを教えて下さい。

大学では外国語学部でドイツ語を専攻し、多くの国際交流に参加しました。
初めて海外に目を向けたのは、小学校の先生との出会いがきっかけでした。
その先生には3年間担任をしていただいたのですが、海外経験が豊富で、英語がとても流暢で様々な話をしてくれました。特に鮮明に覚えているのは、先生のパートナーのイギリスの方が「ガイジン」と呼ばれ差別を感じたことについてのお話でした。初めて国際社会の中の日本という国を意識したと思います。
中学生の時に、東日本大震災が起こり、原発の問題等がニュースを騒がせていましたが、自然と環境に対する意識も芽生えました。そんな中、高校生になって英語に加え、日独の歴史認識や環境政策や原発に対する考え方、今後の施策や方向性の相違を学び、非常に興味を持ち、大学でさらに勉強したいと考えました。ちなみに、スポーツ大好きな家庭で生まれ育ち、小中高バスケ部だったので、体力には自信があります!大学時代は、ドイツ語をマスターすることに加え、国際交流にも強い興味をもち、
大学2年生の時には、文部科学省の日独学生青年リーダー交流事業に選ばれたり、内閣府の東南アジア青年の船に参加したり、ドイツのベルリン自由大学に留学し、現地での学びを広げたりと、多様な経験を積むことができました。こういった様々な活動の中で、自分が信じるものを他者に紹介する、伝えるという広報的な仕事に興味をもちました。
大学卒業後に、外資系自動車メーカーの広報部で1年間のインターンを経験し、自分を起点とし、メディアを通して多くの方に企業やプロダクトを知ってもらえる仕事にとてもやりがいと楽しさを感じ、プロフェッショナルとして広報PRの道を極めていきたいと考えました。

お仕事について教えてください。

現在の仕事は多岐にわたりますが、テレビ・新聞・雑誌・ウェブ媒体のようなメディアとのコミュニケーション、取材の調整や対応、記事の校正やファクトチェックが主な業務になります。
入社数か月でテレビを始めとした、多くのメディアの取材があり、ZMPが世界から注目されているのを実感しています。

まだまだ始めたばかりですが、広報という仕事では、自分の信じるものを広く社会に広げたい、多くの人に知ってもらいたいという強い気持ちが大切だと思います。

先程もお伝えした通り、自分が起点となって、会社やプロダクトを紹介し、社会に広く知ってもらうのはとてもやりがいがあります。ZMPのロボットたちは、様々な社会問題を解決するプロダクトであり、サービスであり、将来のインフラになります。日々、どういう広報戦略をすれば、メディアに取り上げてもらえるのか、社会に広げられるか、熟考と行動を続け、毎日勉強ですね。

なぜZMPなのでしょうか?

ZMPには未経験でも広報の仕事ができ、英語が使え、多様性がある環境にひかれました。また、会社の事業やプロダクトが非常に社会貢献度が高く、自分の価値観に一致もしています。少子高齢化、労働者不足が深刻な社会問題である日本において、ZMPの技術やロボットが様々な社会課題へのソリューションになることは間違いありません。広報として社会問題の解決策を世間に広めていくことができればとてもやりがいがあると思いました。またベンチャーのスピード感で、新人ながらも多くのことを経験させてもらえ、日々成長できるとも考え、ご縁があり入社をしました。

どんなキャリアを歩みたいですか?

将来的には会社のスポークスパーソンとして、世界にZMPのロボットが愛されるようにPRしていきたいと思います。

新しく入られる方へメッセージをお願いします。

ZMPでは挑戦でき、成長できる環境があります。
私もまだまだ経験は浅いですが、新卒でも経験値に関係なく、様々な挑戦ができます。初めてのことやわからないことは皆さんが助けてくれ、失敗を恐れずにどんなことにも挑戦させてもらえる環境です。自分がステップアップするためには最高の環境であると思います。
ZMPは会社もロボットや自動運転の技術など、今後社会問題の解決となる将来性があります。一緒に成長していきましょう!

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