R&Dから量産へ

ZMPは、2005年に家庭用二足歩行ロボット「nuvo (ヌーボー)」の量産を開始し販売、それ以来、屋内形状をマッピングしながら自律移動する音楽ロボット『miuroⓇ』を開発、自律移動技術を活用し、自動運転の制御開発や物流支援ロボットの開発を手掛けてまいりました。

2019年、私たちZMPは『R&Dから量産へ』というスローガンを掲げ、より多くの人に新しいテクノロジーを届け暮らしを便利にするため、量産化に向けた私たちの取り組みを紹介します!

物流支援ロボットCarriRo (キャリロ)

CarriRo(キャリロ)は、荷物の運搬に用いる台車にロボット技術を適用した台車型ロボットです。

 2014年 構想発表&プロトタイプ発表
 2016年 量産製造スタート
 2018年 自律移動モデルを販売開始。導入先ユーザー100社以上

物流支援ロボットCarriRoは、これまでの物流業界だけでなく空港やホテルなどのサービス業までその導入が普及しております。
CarriRo(キャリロ)は顧客のニーズに応じて様々な製品ラインアップを拡大し、展開していきます。

物流支援ロボットCarriRo (キャリロ)

宅配ロボットCarriRo Deli(キャリロデリ)

CarriRo Deli(キャリロデリ)は自律移動技術を宅配の分野へ適用、物流の分野で新しい挑戦をしている宅配ロボットです。

 2017年 構想発表&プロトタイプ発表
 2018年 量産前試作モデルの発表
 2019年 ZMP製ステレオカメラRoboVisionと自動運転プラットフォームIZACを搭載し量産製造開始&事業化に向けたパートナーを募集

宅配ロボットCarriRo Deli(キャリロデリ)

ステレオカメラRoboVision /自動運転ソフトウェアIZAC(アイザック)

ZMPはステレオカメラRoboVisionを販売。また、自動運転用のソフトウェアとしてIZACを開発。これまで研究開発用として販売をしてきました。
2019年より量産に向けた製造をまずは、ZMPのロボットCarriRo Deli(キャリロデリ)から始め、お客様に提供していきます。
ステレオカメラ RoboVision3
自動運転用ソフトウェア IZAC

新しいライフスタイルの創造に向けて

ZMPは、様々なプロジェクトを通じて上記の製品やサービスを量産化させ、「Robot of Everything ヒトやモノの移動を自由にし、楽しく便利なライフスタイルを創造する」というミッションのもと、ロボット技術をあらゆる機械に応用し便利な社会を目指し事業に取り組んでいきます。
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