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第5回ゼットエムピーフォーラム@六本木ヒルズ

第5回ゼットエムピーフォーラム@六本木ヒルズ

第5回となる今回は、会期を2日間に拡大し各分野の第一人者によるご講演・事例紹介や、新製品の発表、ZMP開発責任者による技術紹介、などを行います。
また、初日には、クルマのCAN情報を使ったスマホアプリ開発環境「カートモ® SDK」の記者発表を行います。詳細は、今後随時ご紹介予定です。各日先着200名で、ただ今予約受付中です。ぜひご参加ください!
最終更新: 2013.7.29 終了いたしました。配布資料、更新しました。

日時、場所

  • 2013年7月18日(木)、19日(金)
  • 会場:六本木ヒルズテレビ朝日UMU
    東京都港区六本木6-9-1 テレビ朝日1F
    [ umuご案内図 ] [ Googleマップで見る ]
  • フォーラム参加費:無料、懇親会:3,500円

参加お申込み

お名前、ご所属、お電話番号、メールアドレスを明記して e-nuvo@zmp.co.jp まで送信ください。
※複数名でご参加される場合は、皆様の情報をお書きください。
※なお、競合製品をお取り扱いされている場合など、お断りさせて頂く場合があります。予めご了承ください。

プログラム(予定)

7月18日(木)

13:00~14:15 記者発表 (受付開始 12:15)
~報道機関の方、および、フォーラム聴講者の方対象~

  • 谷口 恒(株式会社ゼットエムピー 代表取締役社長)

    1. 車載CANデータをクラウド活用しテレマティクス事業を展開する新会社を設立
    2. 車載データによるスマホアプリ開発用デバイス+ソフトウェア開発環境「カートモ® SDK」
    3. 新製品:クローラ型ロボットプラットフォーム

14:30~17:40 講演 (17:40~19:10 懇親会)

14:30-15:10
バージニア工科大学 工学部機械工学科 教授
古川 知成 先生
「SLAM技術による次世代自律走行を目指して」
※海外よりライブ講演

[ 配布資料 ]

近年道路標識の認識による自動走行システムの開発が進む一方で、より高度な環境認識と運転判断を可能にする自律走行が次世代技術として開発されつつあります。その中心技術の一つとして、標識やGPSの情報に頼らず環境マッピングと位置認識を同時に行うSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)が近年注目を集めつつあります。本講演では、講演者および国際共同研究による開発技術を交えながら、SLAM最先端技術とその次世代自律走行への可能性について詳しく解説します。
<略歴>
バージニア工科大学工学部機械工学科教授。
1990年早稲田大学工学部機械工学科学士
1993年シドニー大学工学部機械工学科修士
1996年東京大学大学院工学系研究科システム量子工学専攻博士号を取得
1995年より2000年まで同大助手・講師
2000年より2002年までシドニー大学U2000リサーチフェロー
2002年から2008年までニューサウスウェールズ大学レクチャラー・シニアレクチャラーを経て現在に至る
主な専門分野はロボット工学と計算・実験力学及び構造健全性モニタリング。

15:10-15:30
「ZMPの自動運転の取り組み」(ZMP)

15:30-16:10
マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役 社長
兼 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者
加治佐 俊一 様
「ITとクルマの融合で広がる可能性」

センサーやデバイス、クラウドコンピューティング、自然なユーザー・インターフェースなど、ITは変遷、進化を続けています。ITとクルマの技術が進化、融合することで、さまざまな可能性が広がります。
<略歴>
1959年鹿児島県出身。1982年 大阪大学基礎工学部情報工学科卒業
1982年株式会社リコー入社
1989年4月マイクロソフト株式会社入社
1997年研究開発本部 取締役 副本部長
2006年10月業務執行役員 最高技術責任者
2010年4月マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役社長 就任
マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者 兼務。

16:10-16:30
「市販プラグインハイブリッドベースRoboCar PHV」(ZMP)

16:30-17:10
名古屋大学 大学院情報科学研究科 教授
武田 一哉 先生
「日本型自動走行を目指して」

[ 配布資料 ]

政府成長戦略の策定を契機に、自動走行に社会的な関心が集まっています。
そこでは、自動走行技術を活用した新しい産業の創成が期待されています。急速に情報技術と一体化しつつある自動車技術においても、自動走行を目指した公道実験は、運転知能実現のためのビッグデータを生み出す貴重なチャンスです。本講演では、経済産業省の協力を得て開催された「自動車の情報化研究会」の5つの論点(プラットフォーム化、FOT、インタフェース適応化、位置情報、仮想化運転)を紹介し、名古屋大学で進められている、自動車技術へのデータ中心的アプローチと、それを応用した自動運転実験の取り組みについて紹介します。
<略歴>
昭和58年:名古屋大学工学部卒、同60年:同工学研究科修士了
同年:国際電信電話(株)(KDD現KDDI)入社
昭和61年:(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)出向
昭和63年:マサチューセッツ工科大 滞在研究員
平成2年:国際電信電話(株)研究所 復職
平成7年:名古屋大学工学部助教授
平成15年:名古屋大学情報科学研究科教授

17:10-17:40
製品説明会


17:40~19:10 懇親会
ライブパフォーマンス by PaniCrew

ボーカル、ラップ、ダンサー8人からなるダンスパフォーマンスグループ。
1998年結成。大阪を中心に活動し、ストリートライブで5000人を集客するなどその名を轟かせる。2000年メジャーデビュー。2005年には、初の両A面シングルとなる「ヒトヒラノ雪」「With」が共にテレビ番組のテーマソングやCMソングに起用される。その後も、数々のテレビ/舞台/ライブに出演。須藤元気(ワールドオーダー)への楽曲振り付けやAKB48のPV振り付けなどでも活躍中。今年2月には新曲を発売。

7月19日(金)

10:30~16:40 講演

10:30-11:00
「一人乗りロボットEV RoboCar MV2」(ZMP)

11:00-11:40
産業技術総合研究所 知能システム研究部門
フィールドロボティクス研究グループ
加藤 晋 様
「産総研における自動運転,協調走行システムの研究・開発」

[ 配布資料 ]

本講演では、産総研におけるこれまでの自動運転、協調走行システムの研究・開発について、紹介します。
自動運転に関する研究は、前身の機械技術研究所において、1960年代から行われ、乗用車単独の自動化から複数台の協調走行、大型トラックの隊列走行など様々に行われ、センシング、制御、通信、ヒューマンマシンインターフェース等の要素技術をはじめ、システム安全設計などのシステムインテグレーションなどの研究開発を行ってきています。また、一人乗りのモビリティとしてのEVや車いすの自律走行や協調走行などの研究・開発も行っており、移動支援のサービス創出の検討や安全検証、実証実験を含めて説明します。
<略歴>
1994年明治大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)
科学技術特別研究員を経て、1997年通産省機械技術研究所入所
2001年独法化により、産業技術総合研究所主任研究員、現在に至る
ロボットやITS(高度交通システム)における自律・自動化や操作・運転支援等の研究に従事
自動車技術会、電子情報通信学会などの会員

11:40-12:00
「自動車の研究開発を支援する実車実験 RoboTest/RobotMarketing」(ZMP)

13:00-13:20
「自動運転開発用1/10サイズロボットカー RoboCar1/10」(ZMP)

13:20-14:00
名古屋大学 大学院情報科学研究科
附属組込みシステム研究センター  准教授
本田 晋也 先生
「AUTOSARベースの次世代車載制御システム向けオープンソースプラットホーム」

[ 配布資料 ]

名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター(NCES)では、コンソー
シアム型共同研究として自動車メーカ、サプライヤー、半導体メーカ等と協力して AUTOSAR
ベースの次世代車載制御システム向けオープンソースプラットホームを開発しています。本講演
では、プラットホームの概要と、1/10 RoboCarと組み合わせた研究・評価プラットホームについて
紹介します。
<略歴>
2005年豊橋技術科学大学大学院電子・情報工学専攻博士課程修了
2005年名古屋大学情報連携基盤センター産学官連携研究員
2006年名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター助教、現在同准教授
リアルタイムOS、ソフトウェア・ハードウェアコデザインの研究に従事

14:00-14:20
「車載CANデータの収集・活用」(ZMP)

14:20-14:40
「周囲環境センシングシステム」(ZMP)

14:50-15:30
インテル株式会社 オートモーティブ・ソリューション・グループ
チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト(兼)ダイレクター
野辺 継男 様
「CAN情報のクラウド連携がクルマにもたらすインパクト」

ワイヤレス通信とクラウドの発展、更にはPC、スマホ、タブレット等端末のマルチデバイス化は、今後クルマのICTにも大きな変化をもたらします。その先にクルマをクラウド端末と見た時、「センサーとしてのクルマ」という視点が重要な意味を持ち得る。具体的には、CAN情報や各種センサー、カメラ等から得られる車載データをクラウド連携させることにより、地図の造り方、運転の仕方(自律走行)、安全・安心支援、環境対応、等多方面に効用が期待されます。今後、そうした貢献が如何に実現し得るのか、その実現に向けた課題・対策は何か、議論致します。
<略歴>
1983年NEC入社。国内外でIBM互換のパソコン事業及び関連事業立ち上げ
2000年末退職後、国内最大級のオンラインゲーム会社を含む複数ベンチャーを立ち上げ、CEO歴任
2004年4月日産自動車入社。ビークル・インフォメーション・テクノロジー事業本部設立
2012年3月退職。2012年4月インテル入社。現在に至る。

15:30-15:50
「画像認識技術(車両・白線・歩行者検出等)」(ZMP)

15:50-16:10
「モーションセンシング・生体センシング」(ZMP)

16:10-16:40
自動車ジャーナリスト/環境ジャーナリスト
川端 由美 様
「自動車の未来を変える、制御と電化」

工学を修めた後、エンジニアとして就職。自動車雑誌の編集部員を経て、現在はフリーランスの自動車ジャーナリストに。自動車の環境問題と新技術を中心に、技術者、女性、ジャーナリストとしてハイブリッドな目線を活かしたリポートを展開。

16:40-17:20
製品説明会

※プログラム・登壇者は、変更になる場合がございます。

協賛企業
Microsoft
Nvidia