製品・サービス Products

自動電動車椅子・シニアカー
一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」

自動運転の機能を電動車椅子・シニアカーにかけ合わせた、若者から高齢の方まですべての人が便利に移動を楽しめる新しいパーソナルモビリティ、それが一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」です。

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoとは?

RakuRoは、目的地まで自動で走行する一人乗りのパーソナルモビリティです。利用者は、事前に登録した目的地をタブレットで選択するだけ、乗っている人は周りの人や速度を気にすることなく。車いすをアシストしたり、介助する人も横で付き添いながら、移動を一緒に楽しむことが出来る新しい乗り物です。
New!
 4分でわかる!一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」の『活用方法!』 紹介動画
短時間でご理解いただける紹介動画を公開中です!導入検討の一助に是非ご覧ください!

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoの特徴

RakuRoの特徴は、自律的に走行する自動運転機能もさることながら、周囲とのコミュニケーションを図ることが出来るインターフェースがあげられます。RakuRoのフロント部には、周囲に意思表示を行うLEDパネルが搭載され、進行や右左折、停止中など表情でRakuRoの行動を周りに伝えることが出来ます。ロボットに目を搭載し、表情を与えることで人の共存する公道(歩道)環境に溶け込みやすいデザインです。

また、自動運転機能を搭載しているため、シニアカーや電動車椅子と異なり、ジョイスティックなどを使った手動操作も必要なく、事故の心配もありません。

前輪2つのタイヤで操舵を行い、小回り走行も可能。バッテリーも1時間の充電で約4時間の走行が可能です。
RakuRoには、そのほかにも様々な特徴があり詳細については下記よりご確認いただけます。

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoのユースケース

電動車椅子・シニアカーへ自動運転の機能を組み合わせたRakuRoは、歩道を走ることを想定し、コンパクトに設計されています。そのため、空港・テーマパーク・施設内など様々な場所やエリアで活用が可能です。また、ネットワークに常時接続されていることで、機体の情報や位置、利用者の状態など把握ができ、MaaSサービス、遠隔操作や見守り機能など新しいサービスの提供にも利用できます。

下記にて、利用シーンにおける課題とRakuRoによる解決法やメリットを紹介しています。

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoの動画

RakuRoを活用したサービス紹介動画や、実際に街の中やオフィス街を走行する動画をご確認いただけます。ここでは代表的な動画として駅からオフィスの通勤での利用をイメージした動画を紹介しています。動画の中では、坂の多い茗荷谷エリアを走行、上り坂も下り坂も自動運転制御で坂道を一定の速度で走行、横断歩道の段差も容易に走行可能です。

そのほかの動画については下記よりご確認いただけます。

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoの価格

RakuRoは、現在シェアリングサービスプランを展開しております。

シェアリングにより、利用者が毎月約1万円でパーソナルモビリティとしてRakuRoが利用可能です。

[ ラクロシェアリングサービス ]
ラクロは事業者様向けに月額11.1万円/台(リース)で提供しております。
事業所などの利用者が10名でシェアしたサービスの場合に、月額約1万円でラクロが利用できます。

価格や導入に向けたステップについては下記をご確認ください。

自動電動車椅子(シニアカー)RakuRoの試乗体験のご案内

RakuRoの導入を検討されているお客様にZMPオフィス(文京区茗荷谷)にて試乗体験を行っています。

試乗体験申し込みフォーム

カタログダウンロード

お電話でお問い合わせ

株式会社ZMP ロボライフ事業部 TEL: 03-5844-6211

メールでお問い合わせ

【関連ロボット】Life Robot Brothers 低速自動運転3兄弟

DeliRo(デリロ)
自律移動機能で物流のラストワンマイルを解決する「無人宅配ロボ」
PATORO (パトロ)
警備業務における省人化とともに、人々の安心なくらしの実現する「無人警備ロボ」
TOPへ
03-5844-6210