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宅配ロボット・デリバリーロボット DeliRo(デリロ)


DeliRo(デリロ) は、荷物を搭載できるボックスを搭載し、自動運転技術を応用した宅配ロボットです。
宅配サービスを実現するため自律移動可能なロボット、ユーザー用・店舗用アプリ、ITサービスをパッケージ化して提供致します。

今年度は、慶應義塾大学のキャンパスにて実際に商品を配達して代金を受け取る宅配ロボットサービス実証実験を実施。
自動運転技術は「開発から使う時代」へ、これからの新しい産業の創出、地域振興に活用し、世の中を便利にするフェーズへと移行しています。
竹中工務店がある御堂ビルにおいて、
三菱電機製エレベーターとの連携実証を実施
韓国トップフードデリバリー企業Woowa Brothersと協力し
宅配ロボットが一般住民の暮らす中でコミュニケーションをしながら自律移動
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて実際に行われた
宅配ロボットによるローソン商品の自動配送サービス実証動画

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宅配ロボットDeliRo(デリロ) ユースケース紹介

NEW!
 都心部モデル地区(高層マンション群エリア)での宅配ロボット活用について

ロボットと人が助け合う社会へ
ZMP は自動運転技術開発で培った自律移動技術を応用して物流のラス
トワンマイルの課題解消や、日々の買い物を手助けすることを目指し、
「歩道を自動で移動する宅配ロボットCarriRo Deli(キャリロデリ)」
を開発しました。
しかし、宅配サービスに欠かせないのがユーザーや周囲の方とのコミュ
ニケーションです。ZMP のDeliRo は人と共存するロボットとし
て、世代や年齢関係なく、人に親しまれやすいデザインと機能を採用
しています。

ZMPの自動運転技術による
自律移動配達
DeliRo(デリロ)は、
ZMP の自動運転ソフトウェア『IZAC』を搭載しています。
カメラやレーザセンサで周囲環境を
360 度認識しながら最大時速 6km で自動走行します。
選べる3つの
ボックスタイプ
DeliRo(デリロ) は、運ぶ荷物の大きさや形状に応じて
1 ボックス、4 ボックス、8 ボックスを選択することができます。
最大積載量
50kgまで運べる
DeliRo(デリロ)は積載量は最大 50kg に対応し、配送物や飲料など、
多様な利用シーンや配送ニーズに対応していきます。
目と音声で人との
コミュニケーション
DeliRo(デリロ)は、
目と音声によるコミュニケーション機能を採用しています。
宅配ロボットとして、
人と人のコミュニケーションのように利用者や周囲の方をサポートします。
『遠隔監視システム』+
『ブロックチェーン技術』
DeliRo(デリロ)は、ZMP のRobo-HI(ロボハイ)による遠隔監視システムを採用しています。
これにより、配達中のロボットの場所や周囲の様子を監視することが可能です。

また、ZMP 子会社のAIDELI 社が開発しベータ版としてリリースしている、ブロックチェーン技術を採用しています。自律走行する宅配ロボットの配達サービスにおける、注文完了、商品積込完了、配送完了、受取完了、といった各ステップについて、その事実をブロックチェーンに順次記録し、ダッシュボードに可視化しています。

強力な暗号化を行いブロックチェーンに記録してゆくことにより、記録内容の改変は不可能となります。荷物の配送が適切な状態でなされたかどうかを示すことにより、配達サービスにおける信頼性・透明性向上へ寄与すると考えています。

仕様

 動力  電動
 ロッカー(cm)  内寸︓幅52×長さ52×高さ40
 最大積載量  50kg
 スピード  最高速度6km
 段差  5cm
 登坂能力  8度
 駆動時間 約12時間※走行環境により変化
充電電圧AC100V50/60Hz電源
充電時間 充電に要する時間は最大4時間
 駆動  4輪(後輪駆動)
 通信方式  4G通信、Wi-Fi対応

利用イメージ

日用品の宅配
医薬品の宅配
移動店舗
クリーニングの集配
プレゼント
見回り

実証実験事例紹介

世界初︕宅配ロボットによる
『コンビニ商品配達』サービス︕
ローソン × ZMP in 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
ZMPは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内にて、自律移動する配送ロボットによる無人配送サービスの実証実験を実施。本実証実験にて実現したDeliRo の特徴をご紹介します。
本サービス実証では、以下の流れでオペレーションを行いました。

STEP 1: ユーザーによる注文

・ユーザーはスマホアプリを使用しコンビニの商品を選択
・お届け時間と場所を指定して配達を予約
・クレジットカード決済でスマートに注文を完了

STEP 2: 店舗スタッフによる積込み

・店舗専用アプリを使用して、注文を確認
・指定されたボックスに商品をいれて配達開始
・商品の大きさによってボックスを自動割り当て
・一回の配達で最大50㎏まで配達可能

STEP 3: 宅配ロボットによる自動配達

・店舗専用アプリを使用して、注文を確認
・指定されたボックスに商品をいれて配達開始
・商品を安全に配達するため 配達状況は常に遠隔監視
・状況に応じて遠隔操作も可能
・ブロックチェーンを使用し全ての配達工程を管理・記録

STEP 4: 宅配ロボットから受け取り

・配達場所に近づくとスマホに通知が届くロボットとのコミュニケーションでスムーズな受取りを実現
・スマホに表示されたQRコードでボックスのロックを解除受取完了後、ロボットは自動で店舗へ戻る
商用プログラム
● 2020年5月サービス開始
● 運用費用:月10万円/台~
● 初期費用:500万円~
(マップ作成・ルート設定・現地チューニング・実証実験)
宅配ロボットサービスをご検討されている方は是非一度ご相談ください

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