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無人警備ロボット PATORO(パトロ)


自動運転警備ロボット「PATORO®」について

警備ロボットPATORO®は、警備業務における人手不足への貢献や省人化、効率化とともに、人々の安心なくらしの実現に貢献いたします。

特徴

自動運転警備ロボットPATORO®は、これまでにZMPが開発した低速自動運転モビリティ(宅配ロボDeliRo、一人乗りロボRakuRo)と共通のプラットフォームを採用し、ZMPが得意とする高度な自律移動技術とともに人とのコミュニケーション機能を有します。

現在、宅配ロボットDeliRoは屋外環境のほか、オフィスビル内でのエレベーター連携による縦移動など、屋内環境での活用も推進、一人乗りロボRakuRoは、多数の人々や車両が行き交う歩道や横断歩道など、公道での安全でスムースな走行実績を積み重ねてきております。これらの技術を応用することで、利用可能な領域を拡大し屋内屋外を問わず多様な環境で警備業務に活用することが可能となります。
自動運転警備ロボット「PATORO®」外観

活用シーン

シーンに応じて多彩な機能を活用し利用者の安心を提供します。PATOROはそのサイズから、屋内(ビル、オフィスなど)の走行から、屋外の走行まで対応。また、自動運転ならではの付加価値をいかし日常生活の防犯に貢献します。

防犯・防災 編

・スマートフォンによる呼び出し機能を搭載&QRコードによる本人認証
・女性や子供の夜間の移動やオフィス内の巡回パトロールに活用
・各種センサーにより、不審者や特定人物の早期発見

犯人追走 編

・店舗などに常駐し待機・充電が可能
・状況に応じてモードを変更し、最大20km/hの速度で不審者や犯人を追走
・通信機能も有し、警察や警備会社への通報

価格

● 運用費用:月10万円/台~
● 初期費用:200万円~
(マップ作成・ルート設定・現地チューニング・実証実験)

※警備ロボットPATOROの活用範囲や仕様などにより上記価格は変わる可能性がございます。

導入に向けたパートナー事業者様を募集

自動運転警備ロボット「PATORO®」はこれまでのラインナップで最もコンパクトなため屋内での小回りも効くロボットです。
カメラによる映像監視や記録、騒音や異常音の検知、警告、火災検知など、周辺監視や巡回警備等に必要な機能を搭載し、
2020年5月サービス開始予定です。

ZMPでは、ビル管理、施設管理、地域の見回りなど、導入に向けたパートナー事業者様を募集しております。
ご検討されている方は是非一度ご相談ください

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