自動運転の実用化へ Our Vision

私たちの描く未来

ZMPでは将来の自動運転が実用化された社会を描きながら、技術開発と実証実験を進めています。下記は私たちが描く自動運転が実現した社会のコンセプトムービーです。
ZMPでは、自動車の自動運転だけでなく、あらゆる機械が自動化された世界を目指しています。経済の中心である東京のオリンピックのサポート、地方の過疎地域、また交通弱者が存在するような地域で移動の足となるモビリティを提供するため、現在はレベル4以上の自動運転を目指したサービス化を狙い開発に取り組んでおります。

認知・判断・操作 ~ 自動運転・自律移動に必要な、“ 目と頭脳 ”を自社開発

ZMPは、認知をつかさどる「目」と判断をつかさどる「頭脳」を、自社開発しています。目となるステレオカメラは、高感度CMOSイメージャーを使用し、同期・平行化・歪み補正などの前処理から、視差からの距離検出、オブジェクト検出などまで、自社開発。高速道路でのADASとは異なり、市街地走行では、周辺の車や歩行者、自転車やバイク、また車(クルマ)の物陰からの急な飛び出しなど不測の事態に対して対応するなど複雑な認識が必要です。他の交通、歩行者、など、AIやディープラーニング技術を活用したさまざまな認識・予測が必要です。そのうえで、ローカリゼーションやナビゲーションなどを駆使して、自動走行を実現します。

公道実証実験

ZMPは、2014 年に愛知県の公道でドライバーが乗車した状態での自動運転の実証実験を開始、その後、当社オフィスのある東京都文京区、そして現在は、交通量が非常に多いお台場等の交通環境においてレーンチェンジや交差点右左折などの機能を開発、検証を行っています。2017年末には、全国初となるドライバーが運転席にいない状態での公道自動運転実証実験を実施。また、様々なメディアや記事にも特集してもらいましたが、2018年8月には世界初の自動運転タクシーでの営業運転を東京駅(大手町)~六本木まで運行し、90%以上の区間を自動運転走行で走破し、利用者にも“安全で、安心して乗車ができた”というコメントもいただいています。ZMPでは、社会への自動運転の受容性向上とサービスの成立性を検証しながら、社会に自動運転のクルマが受け入れられる環境を構築し、2020年の自動タクシーの実現に向けて、技術開発を加速してまいります。

日本初の自動運転サービスの実現を

昨今では、欧米や欧州での政治・経済を動かすような自動運転の開発のニュースが様々あります。どこが最初に実用化をするのか、開発の動向の読み合いもあるかもしれませんが、ZMPは日本国内企業で、自動運転サービスの実現を目指すべく開発に取り組んでいます。

また、法律や規制の問題についても前例がなく道なき道を進むような状況で、ZMPでは政府や省庁などに働きかけを行い自動運転が開発しやすいように渉外活動も行ってきました。完全自動運転が実現した社会においては、事故時の責任問題や保険の問題など様々な課題があるのも事実です。こういった課題に対して、自らが先陣を切って働きかけを行っていくことで新しい技術が社会に受け入れられる環境を作り出していきたいと考えています。

また、ZMPで開発した技術は、業界内の開発にも活用してもらうべく様々な製品にそのノウハウをフィードバックし、トヨタ、ホンダ、日産のような自動車メーカー、パナソニック、ソニーなどの電気メーカー、産総研や各大学の研究など様々な方に開発用のツールとしてRoboCarシリーズの車両などの製品をご利用いただいております。


こちらではZMPで取り組むサービス・製品をご紹介しております。

自動運転を活用した技術開発やサービス開発にZMPは取り組んで参りました、下記にはその1例をご紹介しております。
詳細については各ページをご確認いただければと思います。
MaaS 向け
自動運転活用サービス
自動運転を活用したモビリティーシステム提供支援
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
宅配ロボット
 CarriRo Deli
宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供します

自動運転の実用化を推進するメンバーを募集しています!
社会にインパクトを与えながら一緒に働きませんか?

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