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実車とドライブシミュレーターを組み合わせた 実験走行サービス「RoboTest® VR+」を開始

ZMP 実車とドライブシミュレーターを組み合わせた実験走行サービス「RoboTest® VR+」を開始

-フォーラムエイト社ドライブシミュレータと連携危険環境下での走行や、ドライバーの疲労時走行テストを実現-

株式会社式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、本日、実車とドライブシミュレータを用いた実車実験走行サービス「RoboTest® VR+」を開始いたしました。ZMPではドライバーによる公道やテストコースでの実車実験走行を行う「RoboTest®」を提供しておりますが、今回、株式会社フォーラムエイトのドライブシュミレータ技術を利用して、公道では実現困難な危険環境下での走行や、ドライバー疲労時の走行テストも可能にするサービス「RoboTest® VR+」をご提供いたします。

今まで、公道による走行実験サービス「RoboTest ®」では自動車/自動車部品メーカー、大学研究機関等にご利用いただいておりましたが、各社、各機関から通常走行以外の危険環境下でのデータ収集のご相談が増えてきております。「RoboTest® VR+」ではドライバー飲酒時の運転や、居眠り、身体疲労時、長時間走行等、公道では実施困難な走行テストがシュミレータにて実現可能です。「RoboTest®VR+」では実際の公道コースをシュミレータで再現することも可能であり、例えば実車による昼間走行とシュミレータによる夜間ドライバー飲酒時の走行比較実験を行うこともできます。また、ドライビングシュミレータではモニタ上の走行環境を自由に作り出すことができるため、特殊環境のコースを再現し、視認性が悪い環境などを作り出してテストを行えます。天候や道路事情に左右されず走行テストをスケジュール通りに実施できるメリットもあります。

価格はドライバー5名・10日間の走行テストで600万円(税別)~で本日より受注を開始、お客様のご要望に応じて実験内容をご提案致します。

なお、「RoboTest」は、5月25日(水)からパシフィコ横浜にて開催される、人とくるまのテクノロジー展 横浜にて紹介いたします。

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左:RoboTestⓇで利用する計測車両の例/右:フォーラムエイトのドライブシミュレータ

 

実車実験走行サービス「RoboTest®」

http://www.zmp.co.jp/products/robotest

 <ZMP RoboTestについて>

「RoboTest」は、画像認識システム開発のためのデータ収集や車載機器の開発、マーケティング、およびドライバー挙動計測などを目的とした計測システムの設計・構築からデータ取得走行のマネジメント、さらに取得データの後処理まで一環したサービスお客様に提供することで、お客様の煩雑な工数を削減して必要なデータのみを入手することができるサービスです。

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RoboTestで提供するサービスの範囲

 

【価格】 

ドライバー5名・10日間の走行テスト 600万円(税別)~

被験者人数/車両台数/走行回数の変更、計測項目の追加、クラウドシステムへのデータ蓄積、ユーザ様所有車両・機器の利用など、お客様のご要望に応じて実験内容を調整致します。詳しくはお問合わせください。

 【展示会出展情報】

人とくるまのテクノロジー展 横浜

http://expo.jsae.or.jp/

会期:2016年5月25日(水)~27日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)

会場:パシフィコ横浜・展示ホール ブースNo.98