オンデマンド配信 講演プログラム

下記ボタンより、各日の講演プログラム一覧へ移動いただけます。

講演のサムネイル画像には日時が記載されていますが、オンデマンド配信では、申込次第ご視聴が可能です。
日時関係なく、ご覧になりたいコンテンツへご参加いただければと思います。

※なお、今回公開のコンテンツは、画像又は動画の無断転載、使用を禁止しております。ご協力お願いいたします。

ZMP World 2020 オンデマンド配信プログラム ダウンロード

オンデマンド配信時のプログラムについて下記よりPDFにてご確認いただけます。
ご希望の講演をワンクリックで予約も可能です。ぜひ、ご参照ください!

Day:1 8月18日(火) 講演プログラム

~LIFE ROBOT BROTHERS Day~  低速自動運転ロボットを中心とした発表を実施 

PM枠 12:30~12:50 企業講演

【企業講演】12:30~
無人搬送における人流検知の応用 GPUコンピューティングからLiDARの展開

株式会社Ubicomホールディングス
事業戦略本部 執行役員 グローバル事業営業統括担当
石川 正史

現在Ubicomグループでは、GPUコンピューティングを活用したInterigent Video Analytics (IVA)の応用開発に力を入れております。 昨年の講演では、IVAの一つの技術領域であるPose Estimationを使った自動運転支援システムに対する運転者の挙動認識と定量的測定についてご説明しました。 本年は、リテールや製造業向けにIVAの別の領域である人流検知、トラッキング等の応用について説明いたします。 さらに通常の光学カメラの替わりに、小型・軽量なLiDARによる代用も技術検討しております。

 

 

PM枠 13:00~17:00 ZMP発表・パートナー講演

【ZMP発表】13:00~
ZMPビジョンと事業説明

株式会社ZMP 取締役 西村 明浩

自動運転、物流ロボット、ライフロボットと事業を拡げ、実用化を進めるZMPの「Robot of Everything」戦略を様々な事例を交えて紹介します。

 

 

【パートナー講演】13:30~
姫路市ウォーカブル計画での一人乗りロボ「ラクロ」の活用

姫路市 都市局長 三輪 徹

姫路市は日本最初の世界遺産である姫路城がある観光地です。 この観光資源を活用し、「ウォーカブル」がキーワードとなり、観光客が 歩いて移動できる街並みの開発が進んでいます。 ウォーカブルエリアの移動支援として、一人乗りロボ「ラクロ」の社会実験 に関する紹介をいたします。

 

 

【ZMP発表】14:00~
物流を無人化し、現場を加速する!CarriRo物流無人化ソリューションのインパクト

株式会社ZMP CarriRo事業部長 笠置 泰孝

物流支援ロボットCarriRoは、倉庫・工場内の無人化、省人化のための搬送ソリューションとして展開されており、現在国内約200社以上に導入されております。本講演では、台車型搬送ロボット、無人フォークリフト、無人けん引車という豊富な搬送ソリューションとその連携についてお客様の活用事例も交え、余すところなくご紹介します。

 

 

【パートナー講演】15:00~
ビル×ロボット群で新しい価値を提供する

株式会社竹中工務店
スマートコミュニティ本部 副本部長
天雲 伸一
エンジニアリング本部製造物流部門 課長
浅井 隆博

サービスロボットがビル内に導入されるようになってきています。 ロボット導入には、3つの壁があると竹中は考えます。 この壁を一緒に越える考え方や方法をご説明し、 ビル×ロボット群で提供する新しいサービスについて、ZMPさんと 実証実験した内容を踏まえご紹介します。またコモングランド の取り組みをご紹介します。

 

 

【パートナー講演】15:30~
マテハンと人を繋ぐロボットの活用(無人搬送ロボット活用の課題と取り組み)

株式会社LIXILビバ 営業本部 SCM統括部 統括部長 大崎 勝啓

現在社内で進めているSCM改革の骨子とその背景をご説明させて頂いた上で、改革の一環である「新センターの概要と取り組み事例」をお話させて頂きます。当該センターは弊社の「異形物の小分けセンター」の位置付けにり、人と機械の融合コンセプトに人に頼らない機械化を推し進めました。 今回はその概要及び、機械化を進める上で苦労した点などを、お話が出来る 範囲で皆様にお伝えできればと思います。これからセンターの自動化をお考えの皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

【ZMP発表】16:00~
自動運転シミュ―レーターRoboSim(ロボシム)の紹介

株式会社ZMP 取締役ロボテク開発部長 景山 浩二

人々と共生するロボットの実現を加速するために開発している自動運転シミュレータ ロボシムを最新の活用事例を交えてご紹介します。 ZMPでは、ロボシムをライフロボ(デリロ、ラクロ、パトロ)、キャリロ(AD+、フォーク)、自動運転(自動タクシー、EVミニバス)の開発のために活用しています。

 

 

【パートナー講演】16:00~
住商グローバル・ロジスティクス&ベルメゾンロジスコにおける物流支援ロボットCarriRo活用事例紹介

住商グローバル・ロジスティクス株式会社
株式会社ベルメゾンロジスコ

・取扱量の増加に加えて人手不足という課題に対して、導入のしやすさという観点からCarriRoを使用し、生産性が向上した。今後、活用の範囲を広げる展望についても紹介。(住商グローバル・ロジスティクス)  ・廃棄資材の処理という生産性の無い作業にCarriRoを活用することで無人化を実現。今後、別の現場でも導入を進め、更なる自動化・省人化の展望を発表。(ベルメゾンロジスコ)

 

 

【ZMP発表】16:30~
新しい生活のパートナー ライフロボット3兄弟の魅力を余すとことなくご紹介!

株式会社ZMP ロボライフ エバンジェリスト 小島 夏子

一人乗りロボ「ラクロ」警備消毒ロボ「パトロ」宅配ロボ「デリロ」この3兄弟と呼ばれる彼らの特徴やこれまでの実証実験について動画を交えてお話いたします。

 

 

17:00~18:00 特別講演・招待講演

【特別講演】17:00~
ZMP代表 谷口 特別講演 『ライフロボットのミッションは目で表現』

株式会社ZMP 代表取締役社長 谷口 恒

今回発表する生活圏で働くロボットは、人と共に生活を行うため、安心感を与え、可愛がってもらえるような存在を目指した。 人は目を見て相手の印象を測るもので、各ロボットの意思を示す目を見て、共感したり協力するような相互助け合いより良い関係構築を目指している。この試みについて、皆様と未来を議論できれば幸いである。

 

 

【招待講演】17:30~
新技術等の社会実装に向けて(低速小型の自動配送ロボット)

内閣官房 日本経済再生総合事務局 企画官
田邉 国治

・規制のサンドボックス制度の概要と実績

・低速・小型の自動配送ロボットの社会実装に向けて

 

 

※なお、今回公開しているコンテンツは、画像又は動画の無断転載、使用を禁止しております。

Day:2 8月19日(水) 10:00~18:00 講演プログラム

~物流支援ロボットCarriRo Day~  物流無人化を実現するCarriRoシリーズを中心とした発表を実施

PM枠 13:00~18:00 ZMP発表・パートナー講演

【ZMP発表】13:00~
ZMPビジョンと事業説明

株式会社ZMP 取締役 西村 明浩

自動運転、物流ロボット、ライフロボットと事業を拡げ、実用化を進めるZMPの「Robot of Everything」戦略を様々な事例を交えて紹介します。

 

 

【ZMP発表】13:30~
物流を無人化し、現場を加速する!CarriRo物流無人化ソリューションのインパクト

株式会社ZMP CarriRo事業部長 笠置 泰孝

物流支援ロボットCarriRoは、倉庫・工場内の無人化、省人化のための搬送ソリューションとして展開されており、現在国内約200社以上に導入されております。本講演では、台車型搬送ロボット、無人フォークリフト、無人けん引車という豊富な搬送ソリューションとその連携についてお客様の活用事例も交え、余すところなくご紹介します。

 

 

【パートナー講演】14:00~
エアロセンスの最新製品・取り組み・事例

エアロセンス株式会社 取締役 COO 事業推進担当 嶋田 悟

私たちは、最先端のドローン、AI、クラウドで変革をもたらし、現実世界の様々な作業を自動化していくことで、社会に貢献していきます。その最新の取り組み・事例についてご紹介させて頂きます。

 

 

【パートナー講演】14:30~
DeliRo公道走行による輸配送実証実験

日本郵便株式会社 オペレーション改革部 担当部長 上田 貴之

日本郵便では、ロボット等の先端技術の活用により、 今後の生産年齢人口減少による労働力確保難の解消に向けた取り組みを進めています。 今回、日本郵便が進めている無人機活用をご紹介するとともに、 ZMPと進めている公道走行実験などを含めた取り組みをご紹介します。

 

 

【パートナー講演】15:00~
東芝ロジスティクスにおける物流支援ロボットCarriRo活用事例紹介

東芝ロジスティクス株式会社

自作の牽引アタッチメントをCarriRoと連携させ、複数の平台車を無人搬送することにより作業時間を削減、今後他エリアへの導入検討について紹介する。

 

 

【パートナー講演】15:30~
空港における自動運転車両・ロボットの導入

AiRO株式会社 代表取締役 浅野 通元

AiROの空港での今までの取り組みを詳しくご紹介すると共に、10月に予定している実証実験やポストコロナを見据えた今後の空港向けビジネス戦略についてお話しします。

 

 

【パートナー講演】16:00~
異色園長の「動物園における新たな顧客体験の創出」

千葉市動物公園 園長 鏑木 一誠

生きた動物の展示を通して野生動物を含む自然環境ひいては地球全体を守る事へと、人々の関心が向かうきっかけを作るのが動物園の使命。こうした社会的存在意義を発展させるためには、時代に即したツールも活用し、知的欲求の連鎖を起こさせる仕掛けが必要だと考える。加えて当園は34万m2の広大な敷地を有した公園としての価値も高めなければならない。 RAKUROによる試みはこうした課題に応えるものであり、新たなZOOトリップ体験を創出するため、引き続き活用用途を検討してまいりたい。

 

 

【パートナー講演】16:30~
住商グローバル・ロジスティクス・ベルメゾンロジスコにおける物流支援ロボットCarriRo活用事例紹介

住商グローバル・ロジスティクス株式会社
株式会社ベルメゾンロジスコ

・取扱量の増加に加えて人手不足という課題に対して、導入のしやすさという観点からCarriRoを使用し、生産性が向上した。今後、活用の範囲を広げる展望についても紹介。(住商グローバル・ロジスティクス)  ・廃棄資材の処理という生産性の無い作業にCarriRoを活用することで無人化を実現。今後、別の現場でも導入を進め、更なる自動化・省人化の展望を発表。(ベルメゾンロジスコ)

 

 

【ZMP発表】17:00~
自動運転ロボットカー RoboCar1/10の新モデルとZMPステレオカメラの新ラインナップ紹介

株式会社ZMP ロボリューション事業部長 北林 綾子

これまで数多くの大学や自動車関連企業の研究開発に利用いただいた自動運転ロボット、RoboCar1/10がバージョンアップ。更に使いやすくなったRoboCar1/10を詳しくご紹介します。また、ZMPの自動運転の眼であるRoboVisionシリーズの新ラインナップもご紹介します。

 

 

【ZMP発表】17:30~
小型自動運転コンピュータ 組み込み IZAC(アイザック)
株式会社ZMP 取締役ロボテク開発部長 景山 浩二

組込みIZAC は、自律型ロボットや自動運転ロボットなどのロボティクス、マシンビジョン、AIアプリケーション開発のためのコンピュータです。コンパクトで演算能力の高いプロセッサーを搭載し、様々なセンサーに対応、使いやすい開発環境により開発を効率よく進めることができます。活用事例を交えてご紹介します。

 

 

※なお、今回公開しているコンテンツは、画像又は動画の無断転載、使用を禁止しております。

Day:3 8月20日(木) 10:00~18:00 講演プログラム

~自動運転&センシング Day~  自動運転を実用化するZMPの制御技術やロボット、センシング技術を発表

PM枠 13:00~18:00 ZMP発表・パートナー講演

【ZMP発表】13:00~
ZMPビジョンと事業説明

株式会社ZMP 取締役 西村 明浩

自動運転、物流ロボット、ライフロボットと事業を拡げ、実用化を進めるZMPの「Robot of Everything」戦略を様々な事例を交えて紹介します。

 

 

【パートナー講演】13:30~
ソリトンシステムズが手掛ける遠隔運転

株式会社ソリトンシステムズ 名古屋開発センター 部長 後藤 照博

 ソリトンが考える遠隔運転/遠隔型自動運転について提案し、 弊社が保有する映像伝送技術とセキュリティ分野を活かして システム構築を行った。 RoboCarを活用した実証実験について紹介する。

 

 

【ZMP発表】14:00~
生活圏で活躍するライフロボット三兄弟の普及にむけたZMPの戦略

株式会社ZMP ロボライフ事業部長 龍健太郎

いよいよ実用化が目前となってきた、生活圏で活躍するロボットたち。 ZMPでは歩く程度の速度で走行するライフロボット三兄弟として、無人宅配ロボ、一人乗りロボ、無人警備・消毒ロボを開発していますが、これらの普及にむけた戦略や取り組みをご紹介します。

 

 

【ZMP発表】14:30~
物流を無人化し、現場を加速する!CarriRo物流無人化ソリューションのインパクト

株式会社ZMP CarriRo事業部長 笠置 泰孝

物流支援ロボットCarriRoは、倉庫・工場内の無人化、省人化のための搬送ソリューションとして展開されており、現在国内約200社以上に導入されております。本講演では、台車型搬送ロボット、無人フォークリフト、無人けん引車という豊富な搬送ソリューションとその連携についてお客様の活用事例も交え、余すところなくご紹介します。

 

 

【パートナー講演】15:00~
時系列ビックデータのためのリアルタイム技術

大阪大学 センター長 教授 櫻井 保志

近年のIoTデバイスの急速な普及に伴い、それらのデバイスから多様かつ大量のデータが生成され続けている。増え続けるビッグデータを高速に学習、解析するAI技術は非常に重要になっている。本講演では、AIやデータマイニング分野の中でも、講演者が取り組んでいる時系列ビッグデータ解析技術、特に非線形テンソル解析、データストリーム予測、リアルタイム要因分析の研究を紹介する。さらにAIやビッグデータ解析技術の応用例として、具体的な事例をいくつか紹介する。

 

 

【ZMP発表】15:30~
ライフロボット三兄弟の活躍事例を一挙紹介!

株式会社ZMP ロボライフ エバンジェリスト 小島 夏子

ライフロボット三兄弟はこれまで実用化にむけて様々な実証実験を重ねてきました。 それらの動画をもとに、これまで実証実験事例を一挙にご紹介します。 ロボットたちがどのような機能をもっているのか、どのようなケースで活躍するのか実際の検証シーンをもとにご覧いただけます。

 

 

【パートナー講演】16:00~
マテハンと人を繋ぐロボットの活用(無人搬送ロボット活用の課題と取り組み)

株式会社LIXILビバ 営業本部 SCM統括部 統括部長 大崎 勝啓

現在社内で進めているSCM改革の骨子とその背景をご説明させて頂いた上で、改革の一環である「新センターの概要と取り組み事例」をお話させて頂きます。当該センターは弊社の「異形物の小分けセンター」の位置付けにり、人と機械の融合コンセプトに人に頼らない機械化を推し進めました。 今回はその概要及び、機械化を進める上で苦労した点などを、お話が出来る範囲で皆様にお伝えできればと思います。これからセンターの自動化をお考えの皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

【ZMP発表】16:30~
データ分析プラットフォームRobo Data Platform ケーススタディ
走行データ取得ソリューションRoboTestでのRDP活用

株式会社ZMP ロボリューション事業部長 北林 綾子

データ分析プラットフォーム:RDPでデータ開発・ソフトウェア開発に必要なデータを可視化。本講演では、ユースケースを基に詳しくご紹介します。 データ取得ソリューション:RoboTestでどのようにデータを取得し、RDPで見える化しているか、動画を交えてご紹介すると共に、低速ロボットや自動運転システム開発時など、その他ユースケースもご覧いただきます。

 

 

【ZMP発表】17:00~
ZMPの自動運転を支える高精度マップ作製ツールROBOMAP

株式会社ZMP 取締役ロボテク開発部長 景山 浩二

自動運転ロボットが走行するために必要な高精度地図を作成するロボマップをご紹介します。 ZMPでは、ロボマップを使って、無人宅配ロボ デリロ、1人乗りロボ ラクロ、無人警備・消毒ロボ パトロのための高精度地図を作成して、屋外・屋内、様々な場所での自動運転に活用しています。

 

 

【パートナー講演】17:30~
東芝ロジスティクスにおける物流支援ロボットCarriRo活用事例紹介

東芝ロジスティクス株式会社

自作の牽引アタッチメントをCarriRoと連携させ、複数の平台車を無人搬送することにより作業時間を削減、今後他エリアへの導入検討について紹介する。

 

 

※なお、今回公開しているコンテンツは、画像又は動画の無断転載、使用を禁止しております。

製品デモンストレーション

低速自動運転ロボ 製品デモンストレーション

一人乗りロボ「ラクロ」警備消毒ロボ「パトロ」宅配ロボ「デリロ」

この3兄弟と呼ばれる彼らの特徴やこれまでの実証実験について動画を交えてお話いたします。

 

自動運転関連ツール&車両 製品デモンストレーション

テストコースを走行する最新の自動運転車両の紹介や取り組みの紹介、また開発や研究に活用可能なセンサーやツールの紹介を動画交えて紹介します。

 

走行データ取得サービス&データ分析ツール活用デモンストレーション

走行データ取得サービスRoboTest(ロボテスト)をダイジェスト動画で紹介!また、走行データを効率的に分析可能なRoboDataPlatformの最新機能についてデモ映像を用いて紹介します。

 

キャリロシリーズ 製品デモンストレーション

自律移動機能を搭載したCarriRo ADやパレット搬送可能なCarriRo AD+と無人フォークリフトCarriRo Forkの連携デモ、またクラウドシステム「ロボハイ」を使った遠隔操作や呼び出し機能など実機を交えてご紹介いたします。

 

 

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