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パンデミックが変えた社会、
ロボットが問題を解決し、幸せを提供するインフラとなる時代のはじまり

予想以上に長引くコロナ禍の生活で、不安や不満を抱える多くの人たちに、私はロボットメーカーとして将来への夢や希望、新しい時代を示していくことが使命であると感じており、企業活動を続けております。

パンデミックを契機に、工場や倉庫での単調で重労働な作業は、すべて物流ロボ キャリロ®シリーズに任せる無人化の推進をしており、人はより創造的な業務へシフトをすることが大切だと思っています。

また、感染予防として非接触サービスが可能な宅配ロボの規制緩和が実現したことは、ロボットが身近な生活圏に進出する、歴史的に大きな契機となったといえます。

つい最近では、歩行速モビリティ ラクロ®によるお花見ツアーを一般向けと、高齢者施設向けに行いましたが、密にならないソーシャルディスタンスを取った新しい形態のお花見になり、実用的な移動支援だけでなく、移動で感動を提供する新しい体験づくりを提供できました。

ZMPは、これまで開発してきました様々なロボットを、いよいよ社会インフラとして提供する時代に来たと確信しております。
工場や倉庫だけでなく、オフィスやホテル、ショッピングセンター、病院、学校などの建物や施設、さらに新しい街や公園へ、ロボットが人をサポートして、安全で、楽しく便利な生活ができるロボット管理システムROBO-HI®が導入されたロボビルが活躍するロボタウンを推進しております。

長引くコロナの影響で、全国の都市部が大きなダメージを受けております。ZMPはロボットサービスをインフラとして提供することによって、より便利になる街の再構築、より楽しめる街の魅力の再発掘など経済的メリットと、未来への希望と将来を担う子供たちへ知的好奇心を刺激する一助となるように、日々様々なアイデアを提案をしております。

この活動に関心を持たれた企業様、自治体の皆様のお問い合わせをお待ちしています。ぜひ、ロボットを一つの媒体として、一緒に社会を変革していきましょう!

最後にこのような不景気の下、ご協賛いただきます皆様に心から御礼を申し上げます。

皆様のオンライン並びにオフラインのご参加をお待ちしております!
株式会社ZMP 代表取締役社長 谷口 恒

ZMP代表 谷口が講演する 注目セッション!!

【特別講演】13:00~
日本列島ロボタウン実践編

株式会社ZMP 代表取締役社長 谷口 恒
【記者発表】11:00~
ロボットオペレーション人材の育成アカデミー構想の発表

モトヤユナイテッド株式会社
代表取締役社長 小野 新太郎
常務取締役 
エデュケーション事業本部長 青山 知之
株式会社ZMP 代表取締役社長 谷口 恒
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