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CarriRo®ADソフトウェアアップデートの新機能について

本ページではCarriRo®ADのソフトウェアアップデート機能について紹介しています。

各バージョンにおいて追加された機能につきましては下記を参照いただければと思います。

【ソフトウェアのアップデート状況】 


自律移動モードによるランドマーク認識後の走行方向の位置補正について、12m先のターゲット固定から、3m先のターゲットへPIPPIにて選択可能とする機能を追加(デフォルト値は12m)

これによりランドマーク間が12m以下の場合でも、短距離(3m)で補正が掛かるため、より直進性向上につながります。

ソフトウェア(Ver.2.2.0.0)の 新機能

CarriRo®AD(Ver.2.2.0.0)では下記の機能がアップデートされております。

【新機能一覧】

A1-Z1とA2-Z2の可変ランドマークを追加

これまで可変ランドマークの種類はA~Zまでの26通りでしたが、今回のアップデートによりA1~Z1、A2~Z2も加わり合計78通りの可変ランドマークをご活用できるになりました。

一時停止通過後の停止距離を50cmから130cmで設定できるよう、PIPPIに機能を追加

以前は130cmと一律の設定でしたが、停止距離を変えられるようになることにより、より広い用途で一時停止を使うことができるようになりました。

エラーモード時に、ニュートラルモード移行できるよう機能を追加

これまではエラーモード時にはニュートラルモードへの移行ができませんでしたがそれを可能にしました。これにより万が一のエラーモード際でもキャリロの移動が楽に行えるようになりました。

ソフトウェア(Ver.2.1.0.0)の 新機能

自律移動モードの停止距離精度を改善

今まで自律移動モード時の速度設定によって停止距離が若干前後していましたが、今回のアップデートにより、それらの誤差が無くなるように制御を修正しました。

停止距離オプションを追加

一時停止、シャープターンやUターンはいままで、ランドマークを超えてから一定の制動距離(130cm)を経て、アクションが開始される設定でした。

しかし、可変ランドマークにてCarriRo®ピッピ上で停止距離オプションを利用することで、制動距離を実際の現場環境に合わせたかたちで調整することが可能になりました。より狭い通路やスペースにてご活用の幅が広がります。

外部入力アクションにランドマークパターンのインクリメント/デクリメントに対応

CarriRo外部機器連携モデルにてPLCや通信制御機器から、ランドマークパターンを自動で変更できるようになりました。

例えばランドマークパターン1の時にインクリメントをするとランドマークパターン2になる。
一方ランドマークパターン1の時にデクリメントするとランドマークパターン10になる。

これにより、都度CarriRo®ピッピ上で、手動で変更しなくとも好きなランドマークパターンに自動で変更できるようになり、より自由度が増えました。

パーキングモードで放置した場合にCarriRoがシャットダウンするように、設定可能なオートパワーオフ設定を追加

CarriRoの使用後、パーキング状態のまま電源を切り忘れてしまい、次に使おうとしたとしたときに、バッテリーが無く使うことができなかった経験はございませんか。

CarriRo®ピッピ上でオートパワーオフ設定をしていただければ、CarriRoの電源を切り忘れてしまっていても、自動でシャットダウンされます。(但し、パーキングモードにて維持してください。)

起動時ログに時刻同期メッセージを追加

今まではキャリロがいつ起動したのかがログに記録されていませんでしたが、起動時に起動した時間を記録する変更が入りました。

これにより起動時間を管理できるようになりました。

韓国語音声追加

お隣の国、韓国での導入に向けて追加されました。

対象機体は新規製造分からとなりますので、ご注文時にご確認ください。

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