物流・ロジスティクスを知る

ZMPの提供する物流ソリューション

ZMPでは、物の移動をCarriRo(キャリロ)として、物流業界に新しい製品やサービスを提供しています。ここでは、自律移動機能を搭載した台車型物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)や宅配ロボットサービスCarriRo Deli(キャリロデリ)、また自動運転車両を活用した開発支援サービスについて紹介します。

物流支援ロボットCarriRo (キャリロ)

CarriRo®はジョイスティックによる操作ができるドライブモードおよびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモード、及び自律移動機能を有した台車型物流支援ロボットです。販売開始から累計100 ユーザー以上の導入実績があり、自律移動による新たな付加価値により物流拠点や工場を始め、ホテルなどのサービス業界と様々な分野に導入が広がっております。
CarriRoは様々なシリーズを提供しており、現場のニーズに応じて活用いただけます。

1.アシスト・追従機能搭載モデル CarriRo FD
2.自律移動機能搭載モデル CarriRo AD
3.操作者が登場可能なモデル CarriRo Ride
4.外部機器連携機能を搭載したモデル CarriRo 外部機能連携モデル

がございます。

各詳細につきましては下記よりご覧いただけます。
CarriRo(キャリロ)
アシスト機能、追従機能、自律移動機能を搭載し物流を効率化
CarriRo AD 自律移動モデル
ランドマークを活用した自律移動機能を搭載した最新モデル
CarriRo Ride(キャリロライド)
CarriRoに搭乗用ボードを搭載した、人も荷物も運べる物流ロボット

    宅配ロボットサービスCarriRo Deli(キャリロデリ)

    2017年7月に宅配ロボットの構想を発表、翌年のZMPフォーラムにて宅配ロボットCarriRo Deliの新モデルを発表いたしました。

    CarriRo Deli(キャリロ デリ)は、ボックスを搭載し、自動運転技術を応用した宅配ロボットです。ロボット、買い物客用・店舗用アプリ、ITサービスをパッケージ化して提供致します。
    CarriRo Deliは今年度、慶應義塾大学のキャンパスにて実際に商品を配達して代金を受け取るサービス実証実験を実施。
    自動運転技術は「開発から使う時代」へ、これからの新しい産業の創出、地域振興に活用し、世の中を便利にするフェーズへと移行しています。

    現在、日本初のサービス化を目指し宅配ロボットを活用した事業化パートナーを1業種1社限定で募集しております。

    宅配ロボットCarriRo Deliの詳細については下記をご覧ください。
    CarriRo Deli(キャリロデリ)
    宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供します

    自動運転車両を活用した開発支援サービス

    ZMPでは、これまで自動運転コンピュータIZAC®を開発し、自社での自動運転技術の開発を行ってい参りました。

    本サービスでは、これまで培った経験・知識を生かし、自動運転の車両ハードウェアから、ソフトウェア、配車アプリや走行管理システムまた、走行シナリオ実現に向けたコンサルティングサービスを提供いたします。

    車両のハードウェアも乗用車からバス・トラックなど要望に応じて選択いただけます。
    また、車両は車以外にも鉄道車両や建設機械などご要望に応じてハードウェアの改造を含めた調査・提案をいたします。

    サービスの詳細につきましては、下記ページを参照いただければと思います。
    自動運転用車両RoboCar®以外にもお客様が活用している特殊車両に対して制御を行うためのハードやソフトの改造を含めた形で自律移動によるお客様の事業・業務の革新を実現いたします。
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