ラクロが千葉市動物公園に帰ってくる!
自動運転ロボ『RakuRo(ラクロ)』でZOOトリップ体験!! 

千葉市動物公園内で、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため延期していた一人乗り自動運転ロボ「RakuRo™(ラクロ)」の体験会を改めて実施します。

概要

一人乗り自動運転ロボ「RakuR(ラク)」により、千葉市動物公園内の草原ゾーンを一周する周回体験として実施します。
ミーアキャット、ゾウ、キリン、カンガルー、フラミンゴ、シマウマなどがいる草原ゾーンのエリアを周回しながら、音声により動物ガイドも行います。
緊急事態宣言下の5月17日(日)に実施した「オンライン動物園」でラクロが走行したルートを、動物ガイドを聞きながら実体験できます。

実施日時

2020年6月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
各日とも9:30~16:00(受付先着順)
※雨天その他事情により運営を中止する場合があります。

実施場所

千葉市動物公園内 草原ゾーン

アクセス  https://www.city.chiba.jp/zoo/guide/access.html

園内マップ https://www.city.chiba.jp/zoo/guide/map.html

今回ラクロに乗って探索できる草原エリアにはミーアキャット、ゾウ、キリン、カンガルー、フラミンゴ、シマウマなどさまざまな動物がいるよ。全部の動物を見つけられるかな?

どうぶつ豆知識コーナー ~草原エリアのどうぶつたち~ 

ここでは草原エリアのどうぶつたちの紹介をしているよ!!

ミーアキャット

ミーアキャットと言えば、あの華麗な立ち姿!なぜ立つかと言うと、空から襲ってくるワシなどから身を守るためなんです。見張りはみんなで交代しながら行いますが、ここだけの話、中には見張りしてるふりをして、居眠りしているミーアキャットもいるそうです。

アジアゾウ

名前は「アイ」というメスのゾウさんです。大きな体のわりに、気が弱いところがあり、小さなカラスに弱腰でケンカを挑んだり、また、夕方お部屋に入る時はいつもおしりから入るなど不思議ちゃん一杯です。朝はお隣のキリンさんよりお外に出るのが遅いので、先に餌を食べ終わっているキリンさんに見せびらかしながらエサを食べ、優越感に浸るのが、アイちゃんの至福のひと時のようです。

アミメキリン

キリンさんといえば「長い首」。だから首の骨はとーっても多いのです、というのは間違いで、首の骨の数は何と私たち人間と同じ7つです。ちなみに長いのは首だけでなく「舌」も非常に長く、約40cmもあり、その長い舌を使って葉っぱを上手に、見事に巻き付けながら食べます。毎日14時からのキリンの食事時間でご覧になれますよ。その舌の動きと華麗なるさばきは、別の生きものがお口の中に棲んでるかのよう。それはもう必見です!
そんなキリンの舌の色はとーっても変わった色をしていて、実は紫色なんです。その訳は、餌を食べるため長時間出しっぱなしにしていても、太陽の日差しで日焼けしないよう舌を守るためなんです。


カンガルー

普通、動物が生まれた日は、お母さんのおなかから出てきた時が誕生日です。しかし、動物園のカンガルーの場合は違うんです。カンガルーの赤ちゃんはとても小さくて、すぐにあの袋の中に入ってしまい、いつ生まれたか判断することが出来ないため、動物園のカンガルーの場合は、袋から最初に顔を出した日を誕生日としています。ですから正確にいうと誕生日の日にはすでに生後1歳くらいになっています。

フラミンゴ

フラミンゴは良くみんなで一斉に上空を見上げ、顔をフリフリさせていることがありますが、いったい何をしているかご存知ですか?それは宇宙人と交信しているからっていう噂もありますが、実はそれ・・・フラミンゴの恋の季節である「繁殖期」に見られる行動なんです。恋の季節(2月~4月)に来園し、宇宙人との交信と噂されているフラミンゴの謎の行動を見てみませんか?

シマウマ

千葉市動物公園のシマウマは縞模様が世界で一番、繊細で美しいと言われている「グレビーシマウマ」です。お中だけでなく足の先まで、それにたてがみも見事なまでにシマシマなのです!縞模様も実は同じように見えて1頭1頭違うんですよ。シマウマは縦縞か?横縞か?お分かりですか?それは、シマウマを人間みたいに起立させたとして、その線が縦か横かで分かります。そうです縦に見えていましたが実は「横縞」なのです。

 

今回みんなを案内する自動運転ロボットの『RakuRo(ラクロ)』について少しだけ紹介するよ!

ポイント①:ラクロには目がたくさん?!

ラクロには「センサー」や「カメラ」がたくさんついているよ。
これらはロボットの目としてとっても大切なんだ!

ポイント②:とってもかしこい!

みんなのあたまと同じように、ラクロにも頭脳となるコンピュータがあるよ。ラクロを作っている会社「ZMP」のエンジニアがラクロの頭脳をつくっていて、どんどんかしこくなっているんだ。

ポイント③:自分ですすむ!

ラクロはみんながそうじゅうしなくても、自分で動くことができるんだ。目や頭脳をつかってしょうがいぶつをよけたり、ちかみちをすすんだりできるよ。

ポイント④:おしゃべりできる!

ラクロは乗ったひととおしゃべりをしながら目的地まで進むんだ!
街で人とすれ違うときに元気よくあいさつしたりもするんだよ。

ポイント⑤:兄弟もいるよ!

「ラクロ」は人を乗せてくれるロボットだけど、モノをはこぶ「デリロ」や、街の安全を守る「パトロ」という兄弟ロボットがいるよ!


ZMPは、これからもみんなを助けるロボットをどんどん作るからおうえんしてね!

本イベントについて

※本イベントは千葉市動物公園の協力の下、株式会社ZMPが提供するサービスとなります。
 本サービスについてのお問い合わせは以下の『イベントやロボットに関するお問い合わせ』よりご連絡ください。

イベントやロボットに関するお問い合わせ

イベントに関するお問い合わせについては、下記フォームよりご連絡いただきますようお願い致します。

関連リンク
 【千葉市動物公園】
   ホームページ:https://www.city.chiba.jp/zoo/
   Twitter:https://twitter.com/ChibaZoo
   Instagram:https://www.instagram.com/chibazoo
 【株式会社ZMP】
   ホームページ:https://www.zmp.co.jp/
   Youtube:https://www.youtube.com/user/zeromomentpoint

ZMP製 低速自動運転ロボットシリーズ

ZMPでは、生活の中に役立つロボットとして、人と同じ速さで自動走行するロボット「LIFE ROBOT BROTHERS」シリーズを提供、一人乗りロボや配送・配達ロボ、警備&消毒ロボットをラインナップしています。
一人乗りロボ RakuRo
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自動運転警備ロボットPATORO®
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