自動運転・ADASを知る

WDR(ワイドダイナミックレンジ) 自動運転・ADASを知る 用語集

ZMPの自律移動や自動運転、ADASに関する用語をまとめております。

WDR(ワイドダイナミックレンジ)

WDRとは、Wide Dynamic Rangeの略で、ダイナミックレンジが広いことをいいます。 ダイナミックレンジは、明るいところと暗いところの照度比の対数をとったもので、単位はdB(デシベル)で表します。この値が大きいほど、より大きな明暗差をはっきりと映すことができます。

ZMP関連商品

ZMPでは、明暗差の大きい場所においても、WDRを使った画像の取得が可能なソニー製CMOSセンサーを搭載したカメラユニットを販売しております。製品の詳細については関連製品より詳細をご確認いただければと思います。

RoboVision3
最大150m、水平110°の距離と視野のセンシングが可能なステレオカメラ
RoboVision2s
自動運転・高度運転支援システムに活用いただけるステレオカメラユニット
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