ZMP、2020年の無人タクシー実現に向け日本初となる遠隔型自動運転システムの公道実証実験を都内で実施

この度、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、日本初となる遠隔型自動運転システムの公道実証実験を東京都内で実施いたしました。
当社は、2014 年に愛知県の公道でドライバーが乗車した状態での自動運転の実証実験を開始、その後、当社オフィスのある東京都文京区、そして、2020年に向けて交通量が非常に多いお台場等の交通環境においてレーンチェンジや交差点右左折などの機能を開発、検証を行って参りました。この度、本年6月に警察庁より発表された「遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いの基準」に基づき、本日、運転席にドライバーが乗車していない状態で公道実証実験を実施いたしました。なお、本件は、東京自動走行ワンストップセンターの支援を受けて実施される第1号の実証実験となります。
また、日本科学未来館と共同で、無人自動運転による旅客サービスについて市民の声を聞く一般向けイベントを12月23日に行います。
当社は、本年6月、自動走行タクシーの実現に向けて、日の丸交通株式会社と協業を開始、自動運転技術の開発とともにサービスの開発と実証を進めております。今回の実証実験で得られた知見を活用し、更なる技術開発と安全性向上を行い、2020年の無人タクシーの実現を目指してまいります。

【使用車両】RoboCar MiniVan
http://www.zmp.co.jp/products/robocar-minivan

実験協力
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

一般公開イベントについて
日程:2017年12月23日(土) 11:30、13:30、15:30(各回とも同一内容)
場所:日本科学未来館付近の公道および館内
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1712011622269.html

本件に関するお問合せ
株式会社ZMP 新規事業企画部
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908 E-Mail: info@zmp.co.jp

プレスリリース記事 
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自動運転を活用したモビリティーシステム提供支援
自動運転用車両
RoboCar SUV
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 CarriRo Delivery
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