社長からのメッセージ

株式会社ZMP代表取締役の谷口です。

私は兵庫県の田舎で生まれ、毎年盆と正月は必ず帰省します。

地元の皆さんは自然に恵まれた先祖代々引き継がれた自分の土地が好きです。しかし、高齢化が進み交通の便が悪く年々住み辛くなっています。通院、日々の買い物に困っています。仕方なくあきらめて便利な都市部に引っ越す人もいます。

もし、自由に移動できる交通手段ができたらどうでしょう。
もし、毎日自分の好きな食材やお総菜、弁当を電話・ネットで注文したら届けてもらえるサービスができたらどうでしょう。

間違いなく、みなさん大喜びです。安心して、田舎で暮らせます。

私の子供のころのように田舎が豊かでにぎわう社会にしていきたいのです。
日本の毛細血管ともいえる田舎は、一度死んでしまうと二度と復活しません。

待ったなしのこの現状を、
私は、ZMPは、一日でも早く無人走行タクシーと宅配ロボットサービスを提供していきたいと思っています。

ZMPは、2020年のサービス実現に向け、全力で取り組んでいます。

2015年11月、私が安倍総理との官民対話で2020年東京五輪での実現を提言してから、世論は大きく変わり、今月、6月1日には警察庁から正式に「遠隔型自動運転システムの公道実証実験」に係る道路使用許可のガイドラインが発表され、いよいよ現実味を帯びてきました。

みなさん、まだまだ先のことではありません。

しっかりとガイドラインに対応していけば、今年、公道での無人タクシーの実験ができるのです。
今年無人タクシーの実験を始めれば、2019年までに完成度・信頼性を高めていく事で、2020年に間に合うと考えています。

まだだれもやっていない、このエキサイティングなチャレンジを、一緒にやりませんか。

みなさんのおじいちゃん、おばあちゃんは、地方に限らず首都圏でも日々の移動、買い物で不自由にされている方もきっとたくさんいらっしゃると思います。

みなさんの家族、親せき、友人に移動の自由をプレゼントしましょう。

ZMPのこのサービスを待ってくれるユーザになっていただいてもうれしいですが、
待つ側ではなく作る側に参加して一生の思い出になる仕事をしませんか。


決してあきらめない勇気と誠実な心を持っている方、お待ちしています。
2017年6月
代表取締役社長 谷口 恒

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