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【新型コロナウイルス対策ロボット紹介】
無人フォークリフトによる倉庫内物流無人化

ZMPは、倉庫や物流拠点内での無人化を目指し、無人フォークリフトCarriRo Fork(キャリロフォーク)を販売。また、物流支援ロボットCarriRo AD+と連携した、新型コロナウイルス対策として倉庫内搬入出の無人化ソリューションにより、物流における人の接触を最小限に抑えることを可能にします。

物流無人化ソリューションについて

CarriRo®を活用した物流無人化ソリューション
ZMPでは、これまで物流支援ロボット「CarriRo」シリーズとして様々な製品を発表してまいりました。

新たに、無人で棚から出し入れをする「CarriRo Fork」、最大600kgのパレット荷物を運搬可能な「CarriRo AD+」を発表し倉庫内での搬入出作業の無人化に向けたソリューションを提供しています。

倉庫内搬送の作業を、2つのロボットを連携させることで、従来スタッフがフォークリフトを複数台運用し保管棚などに出し入れを行う体制の省人化を実現します。

無人フォークリフトCarriRo Fork(キャリロフォーク)とは?

無人フォークリフトCarriRo Forkリーチタイプ 倉庫内搬送イメージ
CarriRo® ForkはZMPがこれまで自動運転開発で培ってきた、自動運転技術を活用して開発された製品です。

フォークリフトのベース車両には、Linde Material Handling社製の機体を改造しています。

フォークの自動運転には、『レーザー誘導型』の方式を採用しており、フォーク本体の上部に搭載する2D-LiDARと反射板の構成で動作精度±10㎜~20㎜の精度を実現しています。

現在は、「ウォーキータイプ」と「リーチタイプ」の2種類をラインナップしています。

無人フォークリフトCarriRo Fork

物流支援ロボットCarriRo AD+(エーディープラス)とは?

CarriRo AD+(プラス) パレット搬送対応モデル
CarriRo AD+(プラス) はCarriRo(キャリロ)AD(自律移動モデル)の重量版モデルとして誕生しました。

CarriRo AD+(プラス)では最大積載200kgかつ牽引600kgが可能となり、最大可搬重量は800kgとこれまでの2倍以上の可搬重量を実現します。

CarriRo ADと同様自律移動機能を有し、床面のランドマークパターンを参照して任意のルートの走行が行えます。

また、CarriRo AD+にはパレット積載タイプというモデルが存在し、自律移動機能によりパレットの搬送を自動化することが出来ます。

物流支援ロボットCarriRo AD+(プラス) 

物流支援ロボット製品 紹介動画

ここでは、物流支援ロボットCarriRo AD+の紹介動画を通じ、無人フォークリフトとパレット搬送台車を活用した連携イメージを紹介した動画を掲載しています。

倉庫内の物流無人化イメージのご参考にしていただければと思います。

Web導入相談のご案内

現在ZMPでは、昨今の状況を踏まえまして、導入を検討するにあたりWEB会議の中を通じたサービスを実施しております。
また、ZMPのオフィスには製品の実機もございますのでご希望に応じて実機の確認なども可能です。

導入につきましてご検討の方は下記よりご連絡をいただければと思います。

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