【導入事例紹介】 物流支援ロボットCarriRo® 凸版情報加工、物流拠点における作業効率向上を目指し導入

【導入事例紹介】 物流支援ロボットCarriRo®
凸版情報加工、物流拠点における作業効率向上を目指し導入
-カルガモ機能による運搬効率アップ。ICタグと連携し省人化促進へ-

 株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)が販売する物流支援ロボットCarriRo(キャリロ)が、凸版情報加工株式会社の物流拠点において作業効率向上を目指し導入されました。この度、弊社ウェブサイトにて事例を公開いたしましたので、お知らせいたします。
 
【CarriRo導入事例紹介】 凸版情報加工株式会社
https://www.zmp.co.jp/carriro/detail_tjk.html


凸版情報加工株式会社は、トッパングループの一員として出版物や広告媒体の製本・加工を中心とした業務をおこなっています。最終の仕上げを担当する非常に重要なポジションであり、モノづくりを実感できる仕事とも言えます。製本で培った技術や経験をベースに、様々な付加価値のある新しいサービスにも取り組んでいます。

同社は、物流拠点における作業効率の向上と作業負荷の低減を目的に、キャリロを導入し、試験運用を開始いたしました。キャリロについて、同社システム物流管理部の高橋弘行氏、漆原哲矢氏は、「作業者につけたビーコンを自動追従するカルガモモードは、これまで数回に分けて運んでいた荷物や商品を一度には運ぶことができるため、作業効率が格段に向上します」とコメントされています。また、「カルガモモードでは、真後ろにいるときは『すぐ後ろにいます』とか、設定速度よりも早く歩くと『ゆっくり歩いてください』と声をかけてくれます。作業者が検知範囲から外れると『いなくなっちゃたぁ』と声優の声で知らせてくれる“萌バージョン”まであったり結構気が利いています」と、キャリロには仕事を楽しくしてくれる一面もあると、同氏はコメントされています。

今後の展開として同社は、ZMPが開発中の自律移動機能とトッパングループの技術を組み合わせ、自律走行をしながら棚の荷物のRFIDタグ*を読み取り、システムと連携させることで、
無人で棚卸を行い、検品や在庫棚卸業務の省人化の促進を目指しています。
(*情報を埋め込んだICタグから、無線通信によって個別情報を自動認識するシステム)

 

CarriRoについて
 CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型物流支援ロボットです。
充電式で最大150kgの荷物を8時間連続で運ぶことができ、倉庫や物流センター内のピッキング業務の効率化や、工場内の工程間搬送において利用されています。

[ウェブサイト] https://www.zmp.co.jp/carriro/
[動画] https://youtu.be/a1Tw9W7IDYE
【価格】
5年リース 月額28,000円(税別) / 1台

 

プレスリリース記事
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