ZMP、大規模物流施設で物流支援ロボットの活用を推進

国際物流総合展・プロロジスブースで「自律移動モデル」CarriRo®をデモ公開

株式会社ZMP(本社:東京都文京区、代表取締役社長:谷口恒、以下 ZMP)は、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」を活用し、倉庫や工場内における無人搬送を実現する取り組みを推進しています。このたび、物流施設を開発・所有・運営するプロロジス(日本)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田御酒、以下 プロロジス)とのコラボレーション企画として、9月11日から開催される国際物流総合展のプロロジス社ブース内において、CarriRoが動く様子をデモ走行で再現いたします。

物流支援ロボットCarriRoは、2016年に販売を開始して以来、電動ドライブモード、追従カルガモモードを搭載、作業員の搬送の負荷を軽減し、生産性を向上させてきました。現在、国内外の物流施設や工場、ホテルなどにおいて普及が進んできています。

ブース内プレゼンテーションでは、館内物流の一層の効率化を実現する物流支援ロボットの使い勝手を体感いただくため、床に貼ったシールを読み取りながら指示通りに自動で進む自律移動モデルCarriRoのデモ走行をお見せいたします。

【展示会情報】国際物流総合展2018
開催日程 :2018年9月11日(火)~14日(金)13:00から約15分
会場 :東京ビッグサイト 東4ホール ブースNo:4-302
公式サイト:http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/
※公式サイトからの来場事前登録で入場料無料

【プロロジスについて】
プロロジスは、物流不動産のリーディング・グローバル企業として、世界19カ国で事業を展開しています。2018年8月末時点で、合計約7,020万㎡の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設を提供しています。
日本国内ではこれまでに93棟、総延床面積約623万㎡の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在54棟、総延床面積として約410万㎡の物流施設を運営および開発中です。また、約54万㎡の物流施設の開発用地を所有しています。

【物流支援ロボットCarriRoⓇ】
CarriRoはジョイスティックによる操作ができるドライブモード、およびビーコン(発信機)を自動追従するカルガモモードを有した台車型の物流支援ロボットで、2016年8月に販売を開始しました。この度、人が操縦することなく、搭載したカメラでランドマークを認識し、自動で走行可能な自律移動モードが追加されました。

CarriRo単体で最大150kgの荷物運搬が可能、さらにCarriRoにオプションのけん引治具を取り付けることで、約300kgの荷物を8時間連続で運ぶことができます。倉庫や物流センター内におけるピッキング業務の効率を高めるとともに、工場内の工程間搬送に利用することで、ベルトコンベアやAGV(無人搬送車)を代替することも想定しています。また、作業負荷を大きく軽減することができるので、これまで重労働とされていた運搬作業を女性や高齢者でも行えるようになり、従業員拡充、雇用促進にも効果的です。

【製品Web URL】https://www.zmp.co.jp/carriro/
【動画】https://youtu.be/aBSwF8SvfcU
【価格】CarriRo 2018年モデル(追従機能)5年リース 月額28,000円(税別) / 1台
            CarriRo 自律移動モデル 5年リース 月額52,000円(税別) / 1台

【主な仕様】
本体重量:55kg
牽引力:250N (300kg相当) ※路面状況や台車の状況によります。
大きさ:幅61cm×奥行91cm×高さ24cm※ハンドル部96cm
充電時間:2時間半
最大積載荷重:150kg
稼働時間:8時間※稼働状況によって異なる可能性があります
最大速度:時速6km
※「自律移動モデル」の上記仕様は基本的に2018年モデル(追従機能)と同一と想定していますが、今後変更の可能性がございます。

【プレスリリース記事】
プレスリリースPDFはこちらからご確認いただけます。

こちらではZMPのサービス・製品をご紹介します!

MaaS 向け
自動運転活用サービス
自動運転を活用したモビリティーシステム提供支援
自動運転用車両
RoboCar SUV
市販SUV車両をベース 自動運転車開発プラットフォーム
CarriRo
物流支援サービス
 CarriRo(キャリロ)
台車型ロボットを用いた自律移動、物流効率化を実現
宅配ロボット
 CarriRo Delivery
宅配ロボットでラストワンマイルソリューションを提供します

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